ゴールドマン・サックスの新作!「GS Plus プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」で、未公開企業投資に近づこう!

  • 2026/4/7
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「GS Plus プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」募集開始!

GS Plus+

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が運用する投資信託「GS Plus プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」が、2026年4月6日から4月15日までの期間で当初申込を開始しました。運用は2026年4月16日からスタートする予定です。このファンドは、楽天証券株式会社、マネックス証券株式会社、株式会社SBI証券で購入できます。

なかなか手が届かない「プライベート・エクイティ」投資

プライベート・エクイティとは、簡単に言うと「未公開企業の株式」のことです。上場株式や債券、不動産への投資は身近になってきましたが、プライベート・エクイティは個人投資家にとって少しハードルが高いかもしれません。

上場株式とプライベート・エクイティ(未上場株式)の一般的な違い

その理由としては、投資期間が長期にわたること、流動性が低いこと、そして投資単位が大きいことなどが挙げられます。一般的に、上場株式よりも高いリターンが期待される傾向があるものの、これらの特性から個人でのアクセスは難しいのが現状です。

上場株式でプライベート・エクイティに近いリターンを目指す!

このファンドのすごいところは、実際にプライベート・エクイティやプライベート・エクイティ・ファンドに投資するわけではなく、上場株式への投資を通じて、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目指している点です。

具体的には、日本を含む世界のETF(上場投資信託)やデリバティブ取引を使い、ロング・ショート戦略(買いと売りの組み合わせ)を活用します。これにより、プライベート・エクイティ投資の地域・業種・スタイルの特性を再現し、そのリターンを追いかけます。

「トラッカー」という名前の通り、「Track(追跡する)」ことでプライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目指しています。

ファンドのうれしいポイント!

日次流動性、小口で投資可能、比較的低コスト

  1. プライベート・エクイティ投資のリターンに近づける成果を目指す

    • 未公開企業ではなく、上場株式とデリバティブ取引を活用します。
    • MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックスに連動を目指す

    • 原則として対円での為替ヘッジは行いません。

    • 購入時手数料がかからないノーロードタイプ

    • 換金時の信託財産留保額もありません。

※保有期間中に運用管理費用(信託報酬)などが信託財産中から支払われます。

「MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」とは?

このファンドが連動を目指す指数「MSCIワールド・プライベート・エクイティ・リターン・トラッカー・インデックス」は、MSCI Inc.が公表しています。日本を含む世界の上場株式で構成され、プライベート・エクイティの地域・業種・スタイルの特性を上場株式で再現することで、そのリターンに近づけることを目的としています。

この指数の構想は、オルタナティブ資産のリターン再現に長けたゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントと、プライベート・エクイティのデータと指数算出の専門知識を持つMSCI Inc.との意見交換から生まれたそうですよ。

インデックスの詳細はこちらで確認できます。

プライベート・エクイティ投資に近いリターンをどうやって目指すの?

プライベート・エクイティ投資のリターンは、国や業種の配分比率、そして複数の「投資スタイル」で説明できると考えられています。これを上場株式の組み合わせで再現するんです。

プライベート・エクイティ投資のリターンの分解

MSCI Inc.独自のデータベース「MSCIプライベート・キャピタル・ユニバース」に含まれる85,000社以上の未公開企業の財務・企業データを用いて、プライベート・エクイティ投資のリターンに近づけることを目指します。

その具体的な方法は以下の3ステップです。

Step1:プライベート・エクイティ投資対象企業を分類

プライベート・キャピタル・ユニバースにある企業を、投資地域や投資戦略によって6つのカテゴリーに分類します。

投資地域と投資戦略のカテゴリー分類

Step2:各カテゴリーの特徴を再現したポートフォリオを構築

6つの各カテゴリーに対して、国・業種への配分と「投資スタイル」への配分を再現したポートフォリオを、上場株式のロングとショートの組み合わせで作ります。

投資スタイルへの配分

Step3:最終的なポートフォリオを決定

6つのカテゴリーの規模に応じて統合し、最終的なポートフォリオを決定します。

これらの情報は2026年3月時点のもので、今後変更される可能性があることや、市況動向などによっては運用方針に従った運用ができない場合があることに注意してくださいね。

ご参考:指数のポートフォリオ情報

指数のポートフォリオ情報

※これは本ファンドのデータではなく、指数の情報です。

ファンドの費用と投資リスク

投資信託には費用とリスクがつきものです。このファンドの費用は以下の通りです。

ファンドの費用

投資信託は預貯金とは異なり、基準価額が変動します。投資元本が保証されているわけではないため、損失を被る可能性もあります。主な変動要因は株式投資リスク、為替変動リスク、デリバティブ取引のリスク、レバレッジ・リスクです。

詳しい投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)や以下のファンド詳細ページでしっかり確認してくださいね。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントについて

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、ゴールドマン・サックス・グループの資産運用部門です。契約資産残高は約526兆円(2025年12月末現在)と、世界中の機関投資家や個人投資家、富裕層に資産運用サービスを提供しています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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