フリーランスの6割が「会社員に戻りたい」と回答!収入の不安定さが最大の悩みで84%がストレス実感

  • 2026/4/6
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6割が「会社員に戻りたい」と回答!

調査によると、フリーランス・個人事業主の60.0%(120名)が「会社員に戻りたいと思ったことがある」と回答しています。中には「しょっちゅう思う」という人も6.0%おり、フリーランスという働き方に不安を感じている人が少なくないことがわかりますね。

会社員に戻りたいと思ったこと

最大の悩みは「収入の不安定さ」

フリーランスが困っていることのトップは、やはり「収入が安定しない」こと。なんと84.0%(168名)もの人がこの点を挙げており、圧倒的な割合です。次いで「仕事がなくなる不安」(58.5%)、「確定申告・税金の処理」(45.0%)と続き、経済的な不安がフリーランスの大きな負担となっていることが浮き彫りになりました。

フリーランスとして困っていること

自由回答では、「毎月収入の乱高下が激しすぎて生活に影響が出ている」「AIの発展で自分のような底辺は要らないのかなと感じる」といった、切実な声も寄せられています。

支払いトラブルも頻発!未払いで泣き寝入りするケースも

さらに深刻なのは、支払いに関するトラブルです。フリーランスの45.0%(90名)が「支払い遅延」を経験し、18.0%(36名)が「未払い(踏み倒し)」被害に遭っています。そして、未払い被害者のうち11.0%(22名)は「泣き寝入りした(回収を諦めた)」と回答しており、法的な手段を取れずに諦めてしまうケースも少なくないようです。

支払い遅延の経験

遅延・未払いの詳細

回収状況

また、報酬の入金までにかかる期間、いわゆる「入金サイト」は、約半数の47.0%(94名)が「1ヶ月以上」と回答。入金が遅いことで、資金繰りに影響が出ることも少なくありません。

入金サイト

さらに、取引先との契約書締結状況を見ると、36.5%(73名)が「ほとんど交わしていない」または「まったく交わしていない」と回答。契約書がないと、トラブル発生時の対応が難しくなるリスクがありますね。

契約書の締結状況

資金繰り改善の鍵「ファクタリング」の認知度は?

売掛金を早期に現金化できる「ファクタリング」という資金調達方法があります。しかし、このファクタリングの認知度については、63.0%(126名)が「詳しく知らない」と回答しており、まだまだ浸透していないのが現状です。

ファクタリングの認知度

一方で、ファクタリングの利用意向については、55.0%(110名)が「条件次第で使いたい」「ぜひ使いたい」と回答。資金繰りの解決策として、潜在的なニーズがあることがうかがえますね。

ファクタリングの利用意向

まとめ

今回の調査結果を見ると、フリーランスの働き方は自由な反面、「収入の不安定さ」や「支払いトラブル」といった厳しい現実に直面していることがよくわかります。多くの人が会社員に戻りたいと考えるのも無理はありません。

ファクタリングのような資金繰り改善に役立つ選択肢があるにもかかわらず、その情報が十分に届いていない現状も浮き彫りになりました。FundBridgeでは、フリーランス・個人事業主が安心して資金調達の選択肢を検討できるよう、ファクタリング会社の比較情報などを中立的な立場で提供していくとのことです。

フリーランスとしての働き方を考える上で、こうした現実と対策を知っておくことはとても重要だね!

調査結果の詳細は、以下のFundBridgeの調査記事で確認できます。

FundBridgeについて
ファクタリング比較サイト「FundBridge」は、第三者の中立的な立場から、ファクタリング会社の手数料・入金スピード・口コミなどを比較し、100社以上のデータベースを保有しています。

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曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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