言葉で傷ついた心に寄り添う一冊!韓国50万部ベストセラー『ことばの器』邦訳版がついに登場
- 2026/5/23
- 自己啓発・学習
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あなたの「ことばの器」はどんな形?
著者のキム・ユンナさんは、「人はそれぞれ言葉をよそう器を持っていて、その器の大きさによって、言葉のレベルや人間関係の深さが変わる」と語っています。

小さなことばの器の人は、言葉をよそうスペースが足りなくて、ついつい余計なことを言っちゃったり、他人の言葉を受け入れにくかったりするそう。
一方、大きなことばの器の人は、たくさんの言葉を受け止める余裕があり、必要な言葉を選んで伝えたり、相手の言葉をしっかり受け止めたりできるんですって。自分の感情や考え方を理解して、心の「器」を大きくしていくことが、心地よいコミュニケーションの鍵になるんですね。
言葉と心のスペシャリストが贈る実践ガイド
この本の著者であるキム・ユンナさんは、韓国の大企業でコーチングや講義を担当する「言葉と心の研究所」の所長さん。自分を振り返る方法から、消耗しない「聞く技術」、心の扉を開く「話す技術(質問の技術)」まで、実践的な方法を教えてくれます。表面的なテクニックじゃなく、内面を整えることで、ストレスフリーな人間関係を築くヒントが満載です。
韓国の読者からも、こんな声が届いていますよ。

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「何も考えずに言葉を口にしてはいけないのだと再認識しました」
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「内面の温かさを重視する人にぜひ読んでほしい」
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「何度も繰り返し読むと、以前とは違う自分になれそうです」
「ことば」は心と一緒に育っていくもの。あなたの「器」が満たされれば、大切な人との間に、きっと温かい言葉の花が咲き始めるはずです。
こんなあなたにおすすめ!
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つい余計な一言を言って後悔しちゃう人
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誰かの言葉に深く傷ついた経験がある人
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自分の気持ちをうまく言葉にできなくて、コミュニケーションに臆病になっている人
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言葉のせいで人間関係がうまくいかず、精神的に疲れやすい人
書籍概要

【目次】
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プロローグ 「言葉」の傷がいちばんつらい
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PART1 言葉のせいで孤独になる人々
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PART2 内面のことばの器を仕上げる
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PART3 ことばの器を育てる「聞く」スキル
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PART4 ことばの器が深まる「話す」スキル
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PART5 人の間に「言葉」がある
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エピローグ「言葉」は心で育つ
【著者情報】
キム・ユンナ(김윤나)
「言葉と心の研究所」所長。言葉と心のつながりと回復をテーマに、執筆やコンサルティングなどを行う。漢陽大学教育学部大学院(人材開発)及び光云大学産業心理学博士課程(コーチング心理)修了。2010年から多くの企業の研修講師としてコーチングや講義を担当。韓国コーチング心理学会会員。韓国HRD協会認定「2013年BESTコーチ」。著書に『あなたを信じます』『賢い言語生活』『自然さのスキル』『本物の自分に出会うライティングブック』(すべて未邦訳)がある。
簗田 順子(やなだ・じゅんこ)
北海道生まれ。翻訳書に『夜11時』(辰巳出版)、『0~5歳 賢い脳のつくりかた』『最高の自分をつくる人生の授業』(ともにディスカヴァー)、『ある継母のメルヘン』(KADOKAWA)、『好きに生きても大丈夫』(SBクリエイティブ)、『+1cm』(文響社)、『自然食で美肌パック』(メディア・パル)等がある。
【書籍情報】
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タイトル:『余裕があるほど心が満たされる ことばの器』
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発売日:2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
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刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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仕様:単行本(ソフトカバー)/336ページ
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ISBN:978-4799332825
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