元ゴールドマン・サックス小原正徳氏の新刊『最初の1億円』の作り方、Amazonで予約受付中!
- 2026/4/4
- 投資・FX
- 元ゴールドマン・サックス小原正徳氏の新刊『最初の1億円』の作り方、Amazonで予約受付中! はコメントを受け付けていません

書籍情報

-
書名:世界の超富裕層がしている「最初の1億円」の作り方
-
著者:小原正徳
-
発売日:2026年5月29日(金)
-
価格:2,200円(税込)
-
出版社:KADOKAWA
-
Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4046077824
書籍の内容をちょっとだけ紹介!
本書は、資産形成を5つのステップに分けて解説しています。
-
第1速:「情報の沼」から抜け出し、給料以外で「最初の1円」を稼ぐ週末2時間で月10万円を目指す「最速副業」で、冒険の初期装備を整える方法が紹介されています。
-
第2速:経験を売ることで「一撃150万円」を得た日のように、労働者脳から投資家脳へと切り替え、一撃で数百万~数千万円の利益を生み出す考え方が学べます。
-
第3速:プレイヤーから「オーナー」になり、自分が動かなくても稼げる「全自動で年間1000万円を生み続ける仕組み」について解説されています。
-
第4速:「信用の総量」を積み重ねることで、1億円超の「富裕層」の扉を開き、限られた人脈だけで巡る億単位のビジネスチャンスをつかむヒントが詰まっています。
-
第5速:「最初の1億円」が霞んで見える「超富裕層」の視点に立ち、「食べていくための仕事」から完全に解放され、「未来のために投資する資本家」となる方法が示されています。
この本を読むとわかること
-
多くの人の資産が1億円に届かない原因
-
本業以外で「最初の1円」を生み出す具体的な方法
-
資産が一気に伸びる「加速ポイント」
-
超富裕層が実践する5つのステップ
著者・小原正徳氏からのメッセージ
小原氏は、「純資産がなかなか増えない…」「新NISAだけじゃ遅すぎる…」といった不安を感じている方々に寄り添い、自身の経験を語っています。
東京大学卒業後、しばらくニート生活を送り、その後は時給1000円のアルバイトをしていたという小原氏。26歳で不動産投資家を目指し、年収300万円からスタート。最初の物件購入に5年、その後の4年間は1棟も買えないという遠回りも経験したそうです。純資産が1億円に届くまでには10年かかりましたが、その後は数年で総資産30億円、純資産10億円に到達したとのこと。
小原氏は、「あのとき、こうしていれば…」と思った夜が何度もあり、遠回りしたからこそ「最初の1億円をどう作れば良いか」の明確な答えがわかったと言います。重要なのは「努力の量でも物件の選び方でもなく、ただ、走る『車線』と使う『ギア』を変えただけ」と語っています。
新NISAや不動産投資も良いけれど、それだけでは「速度」が決定的に足りない。例えば、NISA最大枠1800万円を満額積んで年率6%で運用しても、30歳の人が1億円に届く頃には70歳になってしまうと指摘しています。超富裕層になる人は、すでにその先の車線を走っているとのこと。
「この本には、私がようやく見つけた『最短距離』をすべて書きました。この本を読むあなたには、私と同じ遠回りをしてほしくありません。ぜひ一緒に、超富裕層に向けた車線を走りましょう。」と、読者への熱いメッセージを送っています。
著者プロフィール

小原 正徳(こはら・まさのり)
1981年生まれ。東京大学文学部を卒業後、ニートを経てEYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYグループ)不動産部門、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント不動産ファンド運用部門で経験を積みました。2016年に株式会社不動産科学研究所を設立し、代表取締役に就任しています。手元資金100万円から不動産投資をスタートし、総資産30億円を達成。不動産鑑定士と宅地建物取引士の資格を保有しており、2025年11月時点で「不動産アカデミー」の受講者は500名を超えています。また、チャンネル登録者数6.3万人を誇るYouTubeチャンネル「小原正徳の不動産アカデミー@YouTubeキャンパス」も運営しています。
資産形成に興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!





























