元総理通訳が教える!「英語脳」なしで英語を身につける超効率学習法が登場!
- 2026/4/4
- 英会話、語学
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「日本語脳」を使いこなす英語学習法
これまでの日本の英語教育では、「英語を英語で考える=英語脳」を身につけることが重視されてきました。しかし、本書の著者である元外交官・総理通訳の中川浩一氏は、この「英語脳」は不要だと断言しています。日本人なら「日本語脳」を上手に使いこなすことで、誰でも英語をマスターできるというのです。
中川氏は、留学経験がなく、英語も苦手だったにもかかわらず、外務省入省後に独自の「外国語を短期間で身につけるノウハウ」で英語力を向上させました。現在では国際ビジネスコンサルタントとしても活躍しており、その実体験に基づいた最短・最速の英語速習法が本書で公開されています。
本書の内容をちょっとだけ覗いてみよう!
本書では、具体的なステップを踏んで英語力を高める方法が紹介されています。

目次を見ると、「英語脳」神話を捨て、「日本語ファースト」で考えることから始まり、「訳す」のではなく「置き換える」、そして「言い換える」といったユニークなアプローチが展開されていることがわかりますね。アウトプットを重視した「最速」習得法も気になるところです。

このように、具体的な日本語の例文から英語に「言い換える」プロセスが丁寧に解説されています。これなら「むちゃくちゃ」といった日常的な表現も、自然な英語に変換できそうだね。
著者プロフィール
著者は中川浩一氏。1969年京都府生まれ。慶應義塾大学を卒業後、1994年に外務省に入省しました。在イスラエル日本国大使館や対パレスチナ日本政府代表事務所での勤務を経て、PLOアラファト議長の通訳も務めました。その後、天皇陛下や小泉総理、安倍総理(第1次)のアラビア語通訳官としても活躍。在アメリカ合衆国日本国大使館や在エジプト日本国大使館、大臣官房報道課首席事務官などを歴任し、2020年7月に外務省を退職しました。現在は国内シンクタンクの主席研究員やビジネスコンサルタントとして活躍中です。
これまでの著書には、『たった2単語で話がはずむ英会話』(青春新書インテリジェンス)、『総理通訳の外国語勉強法』(講談社現代新書)、『「新しい中東」が世界を動かす』(NHK出版新書)などがあります。
書籍情報
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タイトル: 英語を最短で身につけた 総理通訳の勉強法
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著者: 中川浩一
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発売日: 2026年4月3日
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定価: 1,320円(税込)
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ISBN: 978-4-413-04746-3
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