「正解」だけじゃない!社員の学びを深める対話型プログラム「気づきダイアログ」が本格スタート

  • 2026/4/1
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なぜ今、「気づきダイアログ」が求められているの?

最近は生成AIの進化がめざましく、ビジネスに必要なスキルや知識はどんどんアップデートされていますよね。そんな時代だからこそ、企業には社員が常に学び続け、その学びを現場で活かせるような仕組みが求められています。

でも、これまでの集合研修やeラーニングって、どうしてもインプットが中心になりがちで、「学んだことが実務に活かせない」「研修が形骸化する」といった課題があったんです。

そこでSchooが注目したのは、「正解」を効率よく学ぶ良さはそのままに、社員が自分の学びを言葉にし、他の人との対話を通して「多様な視点」を得て、行動を変えていく「自律的な学び」なんです。

「気づきダイアログ」ってどんなプログラム?

このプログラムは、知識のインプットだけで終わらせず、対話によって学びを深めて行動につなげる「学び合い体験」を提供します。具体的には、こんなことができるようになります。

  1. 他者視点で思考をアップデート
    自分の考え方だけでなく、他の人の視点を取り入れることで、新しいアイデアや次の一歩につながる気づきを得やすくなります。
  2. 「言語化→対話→獲得→行動」のプロセスで主体性を引き出す
    学びを言葉にして、対話し、他の人の視点を取り入れ、行動を変えるという流れを体験することで、社員が自ら学ぶ主体性を取り戻すきっかけになります。
  3. 学習文化の定着と“つながり”の強化
    自分の経験や学びを共有することで、社内のつながりが強まります。また、他の人から学びを得るという体験は、自律的に学ぶ組織を作るための第一歩になるでしょう。

プログラムの中身を詳しく見てみよう!

「気づきダイアログ」は、最短150分で完結する1dayプログラムです。その構成はこちら!

Pre-LearningとWorkshopの2段階からなる学習プロセス

  • 動画視聴+事前ワーク(約60分)
    各自の空き時間にSchooの動画を視聴し、「印象に残った学び3点」とその理由を言葉にします。これにより、自分の思考の癖を可視化し、対話の準備を整えます。

  • ワークショップ(当日90分)
    ファシリテーターのもと、学びを共有して対話することで、他の人の視点を取り入れ、新しいアイデアや行動のヒントを得ます。

このプログラムは、リーダーシップ研修や新入社員研修、部署を横断した学習や共通言語づくりなど、様々なシーンで活用できます。企業の目的やフェーズに合わせて、内容をカスタマイズすることも可能だそうです。

サポート体制もバッチリ!

Schooは、プログラムの企画から実施、レポート作成まで、しっかり伴走サポートしてくれるので、担当者の運用負担も抑えられます。さらに、実施後には受講者アンケートをもとに「振り返りレポート」を作成し、学び合いが組織にどのような変化をもたらしたかを数値とコメントで分かりやすく可視化してくれるのも嬉しいポイントですね。

気になる方はこちら!

株式会社Schooについて

株式会社Schooは、「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている会社です。個人向けのオンライン生放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」や、法人向けの社員研修・自己啓発学習サービス「Schoo for Business」などを提供しています。累計登録会員数は約140万人、累計導入企業数は4,500社以上を突破しているんですよ(2025年12月時点)。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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