三井住友DSアセットマネジメント、『イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンド』の収益一部を寄付!脱炭素社会の実現を支援
- 2026/5/16
- 投資・FX
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『イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンド』ってどんなファンド?
このファンドは2021年3月30日に設定され、世界の取引所に上場している株式の中から、主に脱炭素化社会の実現に向けた取り組みやイノベーションに貢献する企業、またはその恩恵を受けることが期待される企業の株式に投資しています。
寄付の目的と寄付先
今回の寄付は、ファンドを通じて得られた収益の一部を、脱炭素社会実現に向けた研究やイノベーションを支援することで社会貢献を目指すものです。寄付先は、「国立研究開発法人理化学研究所」と「公益財団法人地球環境産業技術研究機構」の2つの機関です。

「国立研究開発法人理化学研究所」は1917年設立の自然科学の総合研究所で、SDGsやパリ協定を指標にカーボンニュートラル実現の研究に取り組んでいます。「公益財団法人地球環境産業技術研究機構」は1990年7月に設立され、革新的な環境技術の開発や二酸化炭素(CO2)吸収源の拡大を国際的に推進する中核的研究機関として活動しています。
両機関は特定の商品の保証や推奨を行うものではありませんが、脱炭素問題の解決に向けて重要な役割を担っています。
サステナブルな社会への貢献
三井住友DSアセットマネジメントは、サステナブルな社会の実現に貢献するため、責任ある機関投資家としてESG投資やスチュワードシップ活動に取り組んでいます。さらに、一企業市民として環境に配慮した事業運営や社会貢献活動にも力を入れています。今回の寄付も、世界が直面する脱炭素問題の解決に貢献しようという同社の強い意志の表れと言えるでしょう。
『イノベーティブ・カーボンニュートラル戦略ファンド』の詳しい概要は、以下のリンクから確認できます。
三井住友DSアセットマネジメントは、今後も脱炭素問題の解決に貢献できるよう、継続的に努力していくとのことです。





























