金融リテラシーを高めよう!『ファイナンス・セオリー』読書会がオンラインで開催決定
- 2026/5/5
- 投資・FX
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金融リテラシーを高めよう!『ファイナンス・セオリー』読書会がオンラインで開催決定
世界に通じる金融リテラシーを身につけたい人に朗報です!少数株ドットコム株式会社が、練馬政治研究会および民事8部監視委員会とタッグを組み、『ファイナンス・セオリー―世界に通じる金融リテラシー』(佐藤愛 著)をテーマにしたオンライン読書会を開催します。金融の基礎から投資、企業財務、フィンテックまで、幅広く学べるチャンスですよ。
世界レベルの金融理論を体系的に学ぶ一冊
この読書会のテーマとなる『ファイナンス・セオリー』は、ファイナンスを独立した学問領域として体系的に学べるように書かれた一冊です。出版社によると、MITやハーバード大学の講座に匹敵する深い内容でありながら、日本の制度と国際的な制度の両方を踏まえて、基礎から高度な内容まで解説されているとのこと。
本書のすごいところは、ファイナンスの基礎理論をしっかり土台にしながら、マクロ金融、コーポレート・ファイナンス、投資、フィンテックといった応用分野まで視野に入れている点です。難しい理論も、平易な言葉や具体例、物語を交えて説明されているので、直感的に理解しやすい工夫がされています。さらに、世界の第一線で活躍する研究者による特別寄稿も収録されているんです。
また、投資判断や住宅ローンの選択、資産形成、企業の資金調達など、私たちが現実で直面する金融の問題を、理論に基づいて理解するための「思考の土台」を提供してくれるのもポイント。著者の佐藤愛氏は、大阪経済大学経営学部教授で、東京大学で博士号を取得後、国内外の大学・研究機関で研究教育に携わってきた方です。
書籍の詳細はこちらからチェックできます。
書籍紹介URL
読書会で議論する主なテーマ
読書会では、以下のようなテーマを中心に議論が予定されています。
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ファイナンス理論の基本的な構造
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マクロ金融と企業財務のつながり
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投資と資産形成の考え方
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フィンテック時代の金融リテラシー
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日本の制度と国際的な金融理論の接続方法
金融や投資、企業経営、資産形成、経済教育に興味がある方にとって、きっと有益な学びと対話の場になるでしょう。
開催概要
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テーマ:『ファイナンス・セオリー―世界に通じる金融リテラシー』読書会
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主催:少数株ドットコム株式会社
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共催:練馬政治研究会、民事8部監視委員会
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開催日:2026年5月上旬(予定)
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開催形式:Zoomオンライン開催
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参加費:無料(事前登録制)
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申込方法:info@shosukabu.com 宛に、件名へ『ファイナンス・セオリー 読書会 参加希望』と明記のうえお申し込みください。
講師プロフィール:山中裕氏
この読書会では、少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長である山中裕氏が講師を務めます。山中氏は「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」として国際的にも高い評価を受けており、投資を通じて1500億円以上の資産形成を達成した実績を持つ人物です。
特に注目されるのは、2010年代初頭にNVIDIAへ投資を行い、100倍以上のリターンを実現し、日本人として初めて純粋な投資家としてのビリオネア(Billionaire)入りを果たしたことです。東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院で金融工学の修士号を取得するなど、その学術的背景も豊かです。
また、山中氏は日本におけるアクティビスト投資の先駆者としても知られています。2010年からはHOYA株式会社への株主提案活動を活発化させ、役員報酬の個別開示や社外取締役のみで構成される会議体の設置など、コーポレートガバナンスの質的向上を目指す多くの提案を行いました。これらの活動は、日本の企業統治改革史において象徴的な転換点と評価され、「日本の資本市場におけるマネーボール革命」の実践者として、その歴史的先駆性が高く評価されています。
現在も、国内外の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主であり、真の意味でのグローバルな投資家として活躍しています。
霞ヶ関駅での大規模広告展開も実施中
少数株ドットコム株式会社は、2026年4月6日(月)から6月28日(日)の期間、弁護士会館や裁判所に直結する霞ヶ関駅で、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマに、大規模な広告を展開しています。
駅構内やホームドアに掲示された広告は、多くの法曹関係者の目にも触れることでしょう。




この読書会は、金融リテラシーを高めたいすべての人にとって、見逃せない機会となりそうですね。無料なので、ぜひ気軽に申し込んでみてください!





























