「再建築不可物件」ってぶっちゃけどう?アンケートで意外な本音が明らかに!
- 2026/5/5
- 投資・FX
- 「再建築不可物件」ってぶっちゃけどう?アンケートで意外な本音が明らかに! はコメントを受け付けていません

目次:Contents
再建築不可物件、みんなの印象ってどうなの?アンケート結果をチェック!
「再建築不可物件」って聞いたことありますか?これは、建築基準法の「接道義務」を満たしていないため、もし今建っている建物を壊しちゃったら、新しい建物を建てられない土地や物件のことなんです。つまり、今の建物に住み続けることはできるけど、もし倒壊したりして取り壊すと、二度と建て直せない!ということ。
こうした物件は、売ろうとしても買い手が見つかりにくかったり、ローンが組みにくかったりといったデメリットがある一方で、価格が安めなのが特徴です。
なんでアンケートしたの?
そんな再建築不可物件について、「投資としてどうなの?」「相続したけど売れるのかな?」と気になっている人も多いはず。そこで、株式会社ドリームプランニングが運営する不動産のお悩み解決サイト「URUHOME」が、不動産に興味を持つ289名に「再建築不可物件に対してどんな印象を持っているか」をアンケート調査しました。みんなの本音、気になりますよね!
URUHOME(ウルホーム): https://uruhome.net/
※この調査結果や画像を利用する際は、https://uruhome.net/saikenfuka-impression-survey/へのリンク設置をお願いします。
どんな人が回答したの?
今回のアンケートに答えてくれたのは、有効回答数289名。
-
性別:男性が約62%(179名)、女性が約38%(110名)
-
年齢層:30代が33.6%で最も多く、次いで40代(28.0%)、20代(18.0%)と続きました。
調査期間は2025年7月28日から2026年2月1日までです。
みんなが持っている「再建築不可物件」の印象はこれだ!

アンケートの結果、再建築不可物件に対しては「将来的な処分の難しさ」や「使い道のなさ」を懸念する声が圧倒的に多いことがわかりました。
-
1位:売れなさそう(163名/56.4%)
-
2位:活用しにくく、利用価値がなさそう(116名/40.1%)
-
3位:トラブルの原因になりそう(97名/33.6%)
-
4位:税金ばかりかかるイメージ(61名/21.1%)
-
5位:工夫すれば面白そう(31名/10.7%)
この結果から、「売れなさそう」が半数以上を占め、次に「活用しにくく、利用価値がなさそう」が続くなど、ネガティブな印象が強く出ていることがわかります。これは、再建築不可物件ならではの「手放しにくさ」や「持っていることのリスク」に対する不安が大きいからだと考えられます。
1位:売れなさそう(163名/56.4%)
最も多かったのは「売れなさそう」という意見。コメントでは「売却のしにくさや融資の難しさ」「出口確保が困難」といった声が多く、「安く買えるのは魅力的だけど、いざ手放そうとしたときに困るのが怖い」という本音がうかがえました。
-
「安価で買えるメリットもあるけど、売却しにくいしローンも組みにくい。工夫次第では使えるけど、投資としてはリスクが高い気がします。」(20代・男性)
-
「災害で建物が壊れたら建て替えられないのは大きなリスク。活用方法も限られそう。」(40代・女性)
2位:活用しにくく、利用価値がなさそう(116名/40.1%)
2位は「活用しにくく、利用価値がなさそう」。建て替えができないという根本的な制限に対して、「火事や地震、老朽化の時が面倒」「長期的な資産価値のアップは期待できない」といった不満の声が集まりました。
-
「現状の建築基準を満たしていないから、早く解体して建物以外で活用してほしい。災害時や老朽化の時を考えると、ただのマイナス資産かな。」(40代・女性)
-
「建て替えができないのは致命的。リフォームでどこまで価値を維持できるか、出口戦略をしっかり考えないと手が出せない、玄人向けの物件だと思います。」(30代・男性)
3位:トラブルの原因になりそう(97名/33.6%)
3位には「トラブルの原因になりそう」がランクイン。近隣住民や親族間での人間関係のトラブルを心配する声が目立ちました。
-
「親類が隣接した土地に住んでいる今はいいけど、将来親族がバラバラになったらどうするんだろう…って見てます。」(30代・女性)
-
「価格が安い分、買い手が限られるから、交渉で揉める可能性も大きいと思う。」(40代・男性)
4位:税金ばかりかかるイメージ(61名/21.1%)
4位の「税金ばかりかかるイメージ」は、活用できない土地を持ち続けることへの経済的な不安が反映されています。「維持するだけで税金がかかる」「利益にならない負の遺産」といった意見があり、使えない土地に固定資産税を払い続けることに抵抗があるようです。
- 「維持費ばかりかかって、活用方法も限られている。資産価値をどう維持すればいいか悩ましい存在です。投資としてはリスクが先にきて、慎重にならざるを得ない物件だと感じます。」(60代・男性)
5位:工夫すれば面白そう(31名/10.7%)
ネガティブな意見が多い中で、5位には「工夫すれば面白そう」という前向きな声も!「古民家としての需要がある」「隠れ家的なカフェや秘密基地に」といった具体的なアイデアも出ており、安さを逆手にとってリノベーションしたり、ニッチな需要を狙ったりする人には魅力的に映るようです。
-
「地方の不動産を見てきたけど、古民家としての需要が意外と高いイメージ。建物価値はゼロでも、土地代に少しプラスして査定を出していました。」(20代・女性)
-
「純和風の物件が多いから、隠れ家的な和風カフェにしたり、セカンドハウスにして休日に安らぐのもいいなと思います。」(50代・男性)
アンケート結果まとめ
今回の調査で、不動産に興味がある方々の再建築不可物件に対する印象は、「売れなさそう」が56.4%、「活用しにくく、利用価値がなさそう」が40.1%と、将来的な処分の難しさや活用の制限に対する強い懸念が明らかになりました。一方で、一部には「工夫次第で面白そう」とポジティブに捉える声もあり、物件の特性を理解した上で、独自の活用法を見出す可能性も示唆されました。
株式会社ドリームプランニングでは、これからも不動産に関する様々なアンケート調査を行っていくとのこと。今後の発表も要チェックですね!
URUHOME(ウルホーム)ってどんなサイト?
一般的には売却が難しいとされるニッチな不動産(いわゆる負動産)のお悩み解決コラムを発信しているサイトです。無料査定や売却相談も受け付けています。
- URUHOME(ウルホーム): https://uruhome.net
株式会社ドリームプランニングについて
「不動産のあらゆる問題を解消し、人々の幸せと喜びを追求する」を理念に掲げ、空家マッチングサイト「不動産SNSウチカツ」の運営や、日本全国で売却が難しい特殊な負動産の買取・再販事業を行っている不動産会社です。
-
不動産SNSウチカツ: https://ucikatu.com/
-
株式会社ドリームプランニング: https://dream-plan.com/





























