fundnoteが口座開設1万件を突破!投資家と運用者が直接つながる「直販モデル」で快進撃
- 2026/3/20
- 投資・FX
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fundnoteが口座開設1万件を突破!約1年2ヶ月で達成した秘訣とは?

独立系運用会社fundnoteが、2026年2月末時点で口座開設数1万件を突破したことを発表しました。公募投資信託の運用を開始してから約1年2ヶ月という、非常に速いペースでの達成です。
従来の常識を覆す「直販モデル」へのこだわり
fundnoteは創業以来、日本の資産運用業界における「販売会社主導」の構造に疑問を抱いてきました。本来価値のある運用や優れたファンドマネージャーの存在が、投資家に十分に届いていない現状を変えたいという想いがあります。
「パフォーマンスや費用だけでなく、その背後にいる運用者やその哲学にこそ目を向けてほしい」――この考えに基づき、fundnoteは銀行や証券会社などの販売会社を介さず、投資家と直接向き合う「直販モデル」にこだわっています。
運用者の考え方や哲学を含めて伝え、投資家が納得して選べる環境を作ることを目指しており、効率性だけを追求するのではなく、この形だからこそ実現できる価値があると信じています。また、各ファンドの預かり残高についても、むやみな拡大を追わず、最適な運用規模を重視するファンド経営を徹底しているとのことです。
代表取締役 渡辺 克真氏の熱い想い
代表取締役の渡辺 克真氏は、「『この人にお金を預けたい』と思える運用者を個人の方に届けたい」という強い想いからfundnoteを立ち上げました。証券会社での経験を通じて、優れた運用者が多く存在するにもかかわらず、その存在が投資家に届いていないという課題を痛感したそうです。
だからこそ、「誰がどのように運用しているのかが見える形で、直接届けること」にこだわり続けています。時間もかかり、決して効率的ではない方法かもしれませんが、このアプローチにしかない価値を追求しています。日本の資産運用人口の増加に貢献し、「資産運用立国」の実現に向け、受益者と真摯に向き合う姿勢をこれからも貫いていくとのことです。
今後の展開と情報発信
fundnoteは今後も、運用者とその思想を体現する商品を顔の見える形で提供し続けるとともに、ラインナップの拡充を通じて、投資家が自ら選べる環境のさらなる充実を図っていく方針です。
メディア取材・個別相談のご案内
メディア取材に関するお問い合わせはこちらからできます。
https://www.fundnote.co.jp/contact/
また、ファンドの詳細や資産運用に関する無料のオンライン個別相談も用意されています。「まずは話を聞いてみたい」という方も、気軽に利用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
YouTubeチャンネルも要チェック!
fundnoteはYouTubeでの情報発信にも力を入れています。運用者のリアルな声や、資産運用に関する役立つ情報が満載なので、ぜひチャンネル登録をして動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

会社概要
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社名: fundnote株式会社
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住所: 東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田
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事業内容: 投資運用業・第二種金融商品取引業・適格機関投資家等特例業務
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金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第3413号
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加入協会: 一般社団法人投資信託協会
※投資信託は基準価額の変動などにより元本割れのリスクがあります。各ファンドの手数料(信託報酬・信託財産留保額・実績報酬など)やリスクは異なりますので、必ず目論見書・契約締結前交付書面等をご確認のうえご投資ください。





























