英語が「読めない」「書けない」「話せない」を卒業!累計700万部超の専門家が教える『セットフレーズ』のコツ

  • 2026/8/12
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英語の壁を乗り越えるカギは「セットフレーズ」

『英語の壁を乗り越えるセットフレーズ1000』(佐藤誠司、小池直己/著)は、ひとつひとつの単語ではなく、複数の単語が組み合わさってまとまった意味を表す「セットフレーズ」に注目しています。

猫とイディオムのイラスト

例えば、「just in case(念のため)」や「There’s no point in complaining.(文句を言っても仕方がない)」のように、日常会話や文章で頻繁に出てくるけれど、単語をバラバラに理解するだけでは意味が取りにくい表現って結構ありますよね。

決まった言い方の例

本書では、そんな英語力を身につける上で「これは絶対に外せない!」というセットフレーズが網羅的に紹介されています。

自分の弱点が一目瞭然!「穴埋めクイズ式」で楽しく学ぶ

この本の大きな特徴は、全編が「穴埋めクイズ式」になっていること。まるでゲーム感覚で、楽しみながら自分の弱点を発見し、克服していくことができます。クイズ形式なので、飽きずに続けられることでしょう。このアプローチによって、語彙力、文法知識、リーディング、ライティングといった英語の総合力がグンとアップすること間違いなしです。

穴埋め問題の例と猫

本書の内容を少しだけご紹介!

目次を見ると、様々なシーンで役立つフレーズが学べることがわかります。

  • 第1章 朝から夜まで、日常生活で頻出のセットフレーズ

  • 第2章 ニュースから論説文まで、英語の語彙力がある人のセットフレーズ

  • 第3章 仕事からテスト対策まで、ビジネスに欠かせないセットフレーズ

  • 第4章 物語からエッセイまで、英語が「読める」人のセットフレーズ

  • 英語のセットフレーズ・さくいん

累計700万部超の専門家が執筆

著者は、累計700万部を超える著書を持つ英語教育・学習の専門家である佐藤誠司氏と小池直己氏。長年の経験と知識が凝縮された一冊と言えるでしょう。

  • 佐藤 誠司(さとう せいし)
    東京大学文学部英文科を卒業後、広島県教育委員会事務局や私立中学・高校教諭を経て、現在は(有)佐藤教育研究所を主宰し、英語学習全般の著作活動を行っています。

  • 小池 直己(こいけ なおみ)
    広島大学大学院を修了し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の客員研究員を経て、大学・大学院教授を歴任。現在は英語教育関連書籍の執筆を中心に幅広く活躍しています。

書籍情報

  • タイトル: 英語の壁を乗り越えるセットフレーズ1000

  • 著者: 佐藤誠司、小池直己

  • 発売日: 2026年8月12日

  • 定価: 2,380円(税込)

  • ISBN: 978-4-413-23441-2

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単語だけでは解決できない英語の「壁」を、この一冊で乗り越えて、英語学習に自信をつけてみませんか?

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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