群馬県と欧州スタートアップがタッグ!「Gunma×EITグローバルアウトリーチプログラム」今年も始動!
- 2026/6/20
- 独立・起業
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昨年度は大成功!今年も期待大!
EITと日本の自治体が連携して本格的なプログラムを開催するのは、国内で初めての試み。昨年度は初めての開催にもかかわらず、群馬県内企業5社と1団体、そして欧州スタートアップ12社が参加しました。半年間の協業プログラム期間中には、なんと11件ものNDA(秘密保持契約)締結案件が生まれ、複数の協業テーマが具体的な事業連携に向けて進展するなど、素晴らしい成果が出たそうですよ!
キックオフワークショップで理解を深める
本年度のプログラムは、2026年6月16日(火)に群馬県内企業向けのワークショップが開催され、いよいよ本格始動しました。ワークショップでは、オープンイノベーションの基礎知識を学んだり、海外スタートアップとの協業に関する考え方をインプットしたり、欧州スタートアップとの協業テーマをより具体的に設定するためのワークが行われました。
海外スタートアップとの連携では、言葉の壁やコミュニケーションの取り方など、乗り越えるべき課題も出てくるかもしれません。しかし、事業の目的や技術の活用について検証すべき点をしっかり整理しながら進めることが大切だと言われています。
ゼロワンブースターは、これまでのオープンイノベーション支援で培った経験を活かし、県内企業の課題整理から欧州スタートアップとのマッチング、そして協業検討の伴走支援まで、実りある協業が生まれるようにサポートしていくとのことです。

プログラムスケジュール
今年のプログラムは、こんな流れで進んでいきます。
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2026年4月:県内企業の公募開始
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2026年6月:EITによる群馬県内企業向けワークショップ、協業内容に関するヒアリングの実施、県内企業の選抜
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2026年7月以降:欧州スタートアップの募集・選定
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2026年8月〜10月:群馬県内企業と欧州スタートアップがオンラインでミーティング
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2026年11月:欧州スタートアップが来日し、群馬県内企業と対面で協業検討に向けた協議・交流を実施
欧州イノベーション・技術機構(EIT)って?
EITは、欧州連合(EU)が2008年にハンガリー・ブダペストに設立した、イノベーション推進機関です。研究・教育・ビジネスの3つの分野を結びつけ、欧州の持続可能な経済成長と競争力強化を目指しています。気候変動、エネルギー、モビリティ、製造、健康、食品、デジタル技術など、さまざまな分野でスタートアップ支援や共同研究、教育プログラムを展開しているんですよ。
EITの支援を受けるスタートアップや大学、企業は、資金提供だけでなく、欧州内外のネットワークや専門家からのサポート、技術検証の機会など、幅広いイノベーションエコシステムを活用できるのが大きな特徴です。
株式会社ゼロワンブースターについて
「事業創造の力で世界を変える」を企業理念に掲げる株式会社ゼロワンブースターは、大手企業とベンチャー企業の連携を促すオープンイノベーションプログラムや、社内新規事業を支援する制度の構築・運営などを行っています。他にも、個人のアイデアを形にするワーキングコミュニティ「有楽町『SAAI』Wonder Working Community」の運営や、起業をサポートする01Booster Studio、スタートアップ連携管理クラウドInnoScouterなど、多角的に事業創造をサポートしています。
詳細は以下のURLから確認できます。
https://01booster.co.jp
群馬県と欧州のスタートアップがどんな新しい事業を生み出すのか、これからの展開が楽しみですね!





























