特別支援学級でICT授業!生徒の95%が「楽しかった」と回答!たつの市立龍野東中学校で新しい学びを体験

  • 2026/7/31
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一人ひとりに寄り添う個別最適な学び

今回の授業では、eラーニングシステム「learningBOX」のタイピング教材と、AIを活用した英単語学習ツール「えいたんごクイズ」が使われました。生徒さん一人ひとりの理解度や学習ペースに合わせて進められるプログラムで、「できた!」という成功体験をたくさん積めるように工夫されていたんです。

learningBOX株式会社の代表取締役である西村洋一郎さんの母校でもある龍野東中学校。2025年に同校の生徒さんをトライやる・ウィークで受け入れたことがきっかけで交流が始まり、「地域の子どもたちにICTを活用した学びの楽しさを届けたい」という共通の思いから、今回の授業が実現したそうですよ。

授業プログラムをちょっと覗き見!

約2時間にわたる授業は、こんな内容で行われました。

代表の西村さんからご挨拶

授業の始まりは、西村さんからのご挨拶。龍野東中学校の卒業生でもある西村さんが、自身の学生時代の話や、地元たつの市で起業した経緯、そして今回の授業で使う「learningBOX」について、わかりやすく紹介してくれました。

龍野東中学校クイズ大作戦でアイスブレイク!

続いては、たつの市や雑学、龍野東中学校に関するクイズ「龍野東中学校クイズ大作戦」でアイスブレイク!リラックスした雰囲気で授業が始まり、生徒さん同士やスタッフさんとのコミュニケーションも自然と生まれていました。

夢中になれる!タイピングチャレンジ

「タイピングチャレンジ」では、画面に表示される単語や文章を素早く正確に入力する練習です。5段階の難易度があり、自分のペースで挑戦できるので、達成感や集中力を楽しく育むことができるんです。生徒さんたちは、繰り返し練習しながら入力精度を上げていく中で、前回より正確に入力できたことを喜び合ったり、友達同士で成果を見せ合ったりしていたそうです。

日本語タイピング学習のウェブサイトと教室での授業風景

AIがサポート!えいたんごクイズ

「えいたんごクイズ」は、英単語の意味を4択で答える無料の学習ツールです。「兵庫版中学生のための英単語集」~はばたけ世界へ!『はば単』 (https://www2.hyogo-c.ed.jp/hpe/gimu/english/habatan) をベースにしたクイズなども取り入れられ、ゲーム感覚で英単語に触れながら学習が進められました。AIが学習状況に応じて問題内容を調整してくれるので、レベルが上がるにつれて難易度も上昇。難しい問題に苦戦しながらも、何度も挑戦する生徒さんの姿が見られたそうですよ。

オンライン言語学習アプリの画面と使用している人物

今回の授業では、先生方と一緒にlearningBOX株式会社のスタッフ6名がサポートに入り、生徒さん一人ひとりに合わせた声かけを実施。学校と企業が連携することで、生徒さんたちが安心してICT学習に取り組める環境が作られました。

生徒さんの声から見えたICT学習の可能性

授業後のアンケートでは、なんと95%の生徒さんが「授業が楽しかった」と回答!タイピングチャレンジでは79%の生徒さんが「最後まで取り組めた」と答え、積極的に課題に取り組む様子がうかがえます。

えいたんごクイズでは、難易度が上がるにつれて苦戦したり、集中が途切れたりする場面も見られたものの、「またこのような授業を受けてみたい」と回答した生徒さんは74%にものぼり、多くの生徒さんがICTを活用した学習に前向きな関心を示していることがわかりました。

アンケート結果のドーナツグラフ

コメントでは、「タイピングをしてみて楽しかったです」「またやりたいです」といったポジティブな感想がたくさん寄せられたそうです。デジタル教材を使った学習が、生徒さん一人ひとりのペースで挑戦できる環境づくりにつながったことがわかりますね。

先生も感動!生徒さんの変化

龍野東中学校の主幹教諭・特別支援コーディネーターである改野由佳先生は、今回の授業を振り返って、「普段私たちに見せない姿を見せてくれた生徒もおり、本当に自分に合う教材を見つけたときに、子どもは自主的に取り組みはじめる、と改めて実感しました」とコメントされています。また、初めての大人との交流でも、好奇心から助けを求めたり質問したりする生徒さんの姿を見て、「それこそが『学びに向かう姿』である」と語り、知的好奇心への刺激ができたことに感謝の意を表しています。

龍野東中学校との連携授業について、learningBOX企業公式noteでも詳しくレポートされているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

learningBOXについて

learning BOXのPC版とスマホ版の画面

今回授業で活用されたeラーニングシステム「learningBOX」は、価格と使いやすさにこだわって開発・運営されています。専門的なIT知識がなくても直感的に操作できるデザインで、教材の作成・管理、学習者の進捗や成績管理がとってもスムーズにできます。

登録者数は100万人以上、利用企業数は1,900社以上(2026年4月末時点)と、検定・資格試験、社員研修、学校・塾など、幅広い分野で多くのユーザーさんに活用されています。EdTech企業として、教育の未来を支える存在ですね!

会社概要

  • 会社名:learningBOX株式会社

  • 所在地:〒679-4129 兵庫県たつの市龍野町堂本216-1

  • 代表 :西村 洋一郎

  • 設立 :2012年7月23日

  • URL :https://learningbox.co.jp/

【本リリースに関するお問合せ先】

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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