学生の「キャリア」を社会全体で応援!「OfferBox mirai ともしびプロジェクト」がスタート!

  • 2026/6/16
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学生の「キャリア」を社会全体で応援!「OfferBox mirai ともしびプロジェクト」がスタート!

「OfferBox mirai ともしびプロジェクト」ってどんなこと?

大学1・2年生の自己探求をサポートする新サービス「OfferBox mirai」の提供開始に合わせて、「OfferBox mirai ともしびプロジェクト」が発足しました。このプロジェクトは、学生が早い段階から社会を広く知り、自分の意思でキャリアの選択肢を広げられるように、社会全体で応援する取り組みです。

学生の未来を照らす伴走者として、この活動に賛同する社会人の参加を募集しています。

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なぜ今、このプロジェクトが必要なの?

近年、日本では就職活動がどんどん早期化しています。これにより、学生が早くから「社会」を意識するようになる一方で、「内定獲得」に意識が集中しすぎてしまい、面接対策や書類作成といった就活テクニックの習得に偏りがちな状況も見られます。その結果、自己分析やキャリアをじっくり考える機会が少ないまま就職活動を始める学生が増えるのではないか、という懸念があります。

このような背景から、株式会社i-plugは大学1・2年生を対象とした自己探求型キャリア支援サービス「OfferBox mirai」を2026年6月1日にリリースしました。このサービスは、早期の「就活対策」や就職活動の早期化を促すものではなく、あくまで自己探求を目的としています。

2026年5月に実施された調査では、大学1・2年生のときに就職活動を目的としないイベントに参加した学生の92.6%が「キャリアを考えるきっかけになった」と回答しています。さらに、就職活動が本格化する時期のイベントと比較して、78.4%が「気持ちに余裕を持って参加できた」、65.4%が「知らない分野や業界のイベントにも気楽に挑戦できた」と回答しました。

これらの結果から、大学1・2年生の時期にイベントに参加することは、心理的なハードルが低く、純粋にキャリア観を広げる貴重な機会であることがわかります。しかし、このような機会を創出するには、一企業だけではなく、社会全体で多くの学生の挑戦を支えることが不可欠だと考えられています。

このプロジェクトを通して、企業や社会側の意識も「早期接触=選考や囲い込み」ではなく、学生が「キャリアを考えるための機会の提供」へと進化させることを目指しています。

「OfferBox mirai」ってどんなサービス?

「OfferBox mirai」は、大学1・2年生に特化した自己探求型のキャリア支援サービスです。学生はサービス内のコンテンツを通じて、社会に触れたり、自己理解を深めたりするための体験や学習ができます。これらのプロセスは記録され、ポートフォリオとして可視化されるため、学生は自身の強みを発見し、深掘りすることで、自分らしい軸を持って将来のキャリア選択を自信を持って行えるようになります。

  • サービス名称: OfferBox mirai(オファーボックス ミライ)

  • 提供開始日: 2026年6月1日(月)

  • 対象: 主に大学1・2年生

  • サービスURL: https://mirai.offerbox.jp/

株式会社i-plugについて

株式会社i-plugは「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」をグループミッションに掲げ、新卒オファー型就活サービス「OfferBox」を主力事業としています。一人ひとりが自分らしいキャリアを育てられるプラットフォームの実現を目指しており、2012年4月に設立され、現在は東京・名古屋にも拠点を構えています。2021年3月18日には東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2022年4月4日にグロース市場へ移行しました。

学生の皆さんが、低学年期から自分自身の可能性を広げ、自信を持って未来を選べるように、社会全体でサポートしていく「OfferBox mirai ともしびプロジェクト」。今後の展開にも注目ですね!

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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