東ソーの社員が「学びたい!」を叶える!Schoo for Businessで自律型人材育成が加速、登録率90%を達成
- 2026/4/21
- 自己啓発・学習
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東ソーの自律型人材育成をSchooがサポート!
インターネットでの学びを通じて社会変革を目指す株式会社Schoo(以下、スクー)が、東ソー株式会社(以下、東ソー)の自律型人材育成を「Schoo for Business」で支援しています。
この取り組みにより、東ソーでは導入初月で登録率90%を達成。さらに、新入社員研修での対話型プログラムの実施を通じて、社員間の相互理解を深め、組織に学びの文化が広がり始めています。

「もっと学びたい」に応える学習基盤
東ソーは2021年度に新たな人材育成基本方針を策定し、社員一人ひとりが主体的に学び続ける「自律型人材育成」に力を入れています。しかし、従来の通信教育や研修制度では、受講機会や内容に限りがあり、社員の関心やキャリア志向に合わせた柔軟な学びを提供することが難しいという課題がありました。
そこで、社員が「学びたい」と思ったときに、幅広いテーマにアクセスできる環境を整えるため、「Schoo for Business」の導入を決定。社員の主体的な学びを後押しする基盤として活用されています。
多様な学びを支えるSchoo for Businessの活用
東ソーでは、「Schoo for Business」を主に以下の形で活用しています。
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自身のキャリアについて「問う・描く・学ぶ」をテーマにしたキャリア教育の自己学習基盤として。
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階層別研修の事前・事後学習として、研修内容の理解を深めるために。
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働き方や多様性などをテーマにした集合研修を通じて、部署を超えた学びの共有を促進。
特に新入社員研修では、他者の視点から学びを得る対話型学習プログラム「気づきダイアログ」も導入されました。これにより、配属前に同期同士が学びを共有し合う機会が設けられ、相互理解の促進と心理的安全性の醸成につながっています。個人のキャリア自律と組織内の学びの共有が両立する運用が進んでいるようです。
登録率90%達成!広がる学びの輪
社内での活用を促すため、チラシ、メール、イントラネットを組み合わせた周知活動が全国の社員に向けて行われました。その結果、導入初月で登録率90%を達成し、全社的な学習基盤として早くも定着しています。社員が自身の関心やキャリア志向に応じて学べる環境が整ったことで、主体的な学習行動がさらに促進されています。

また、新入社員研修で実施された「気づきダイアログ」は、配属前の段階で同期同士の関係性構築に貢献しました。このような取り組みが組織内の相互理解の土台を築き、その後の業務におけるスムーズなコミュニケーションや連携にもつながっているとのことです。
この取り組みの詳細は、以下の導入事例で確認できます。
株式会社Schooについて
スクーは「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、インターネットでの学びや教育を通じて社会変革を進めています。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」では、未来に向けて社会人が学ぶべきことを毎日無料で提供し、約9,000本の録画授業を公開中です。
法人向けには社員研修と自己啓発学習を両立する「Schoo for Business」を提供し、累計導入企業数は4,500社を突破しています。2025年12月時点で累計登録会員数は約140万人です。
その他の情報はこちらをご覧ください。
スクーは、学びの仕組みづくりを支援し、地域と大都市圏の資本が循環する社会の実現を目指しています。





























