新ファンド「SMT グローバル高配当株50インデックス・オープン(年4回決算型)」が登場!
- 2026/8/7
- 投資・FX
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「SMT グローバル高配当株50インデックス・オープン(年4回決算型)」が新規設定!
2026年8月6日、「SMT グローバル高配当株50インデックス・オープン(年4回決算型)」という新しい投資信託が設定されました!このファンドは、日本を除く先進国の高配当株に注目したインデックスファンドとして、投資家の皆さんに新たな選択肢を提供します。
ファンドの目指すもの
この新しいファンドは、「ブルームバーグ先進国(除く日本)高配当50インデックス(配当込み、円換算ベース)」という指数に連動する投資成果を目指しています。つまり、日本以外の先進国にある、配当利回りが高い約50銘柄に分散投資することで、インデックスと同じような動きを目指すわけですね。
ベンチマーク「ブルームバーグ先進国(除く日本)高配当50インデックス」とは?

このインデックスは、日本を除く先進国の上場株式の中から、純利益の成長性や予想配当利回りなどを基に選ばれた約50銘柄で構成されています。構成銘柄のウェイトは、浮動株調整後の時価総額が基準となり、年に2回、銘柄の入れ替えとリバランスが行われます。
2026年6月末時点のデータでは、予想配当利回りが6.0%、平均配当利回りが7.4%とされています。業種別では銀行、エネルギー、保険が上位を占め、国別では米国、フランス、イタリアなどが上位にランクインしています。
過去の推移(ご参考)

2021年6月末から2026年6月末までの推移を見ると、ブルームバーグ先進国(除く日本)高配当50インデックスは、全世界株式や先進国株式(除く日本)と比較して、高いリターンを示していることがわかります。ただし、これは過去のデータであり、将来の運用成果を保証するものではないという点はしっかり押さえておきましょう。
年4回の分配を目指す方針

このファンドは、高配当株式への投資から得られる配当収入と株式の値上がり益を元に、年4回(1月、4月、7月、10月の各26日、休業日の場合は翌営業日)の決算で収益の分配を目指しています。分配対象となるのは、経費控除後の配当等収益や売買益(評価益を含む)の全額です。
ただし、分配金の支払いおよびその金額は保証されているわけではありません。委託会社が基準価額や市況の動向を考慮して決定するため、分配対象額が少額の場合には分配が行われないこともあります。
投資を検討する際のポイント
投資信託は、値動きのある有価証券などに投資するため、基準価額が変動します。そのため、投資元本や利回りが保証されるものではなく、ファンドの運用による損益は全て投資する皆さんに帰属します。
また、投資信託は預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構などの保護の対象ではありません。投資を検討する際は、必ず最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を確認し、ご自身で判断するようにしてくださいね。
ファンドの詳細については、以下のリンクからご確認ください。





























