女子高生が特許取得&国立医学部合格!「エビングハウスフセン」開発者が全国の学校へ出張講演を開始

  • 2026/7/7
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自分の発明品で国立医学部に合格!

開発者の樫原優衣さんは、小学生の頃から「エビングハウスの忘却曲線」の重要性に気づいていたんだって。でも、その理論を実践するのが難しいと感じていた中学時代に、アナログな付箋にその理論を落とし込むことを考えたんだ。

一度は大学受験に失敗したものの、浪人時代にこの自作のフセンを徹底的に活用して、膨大な復習を自己管理。その結果、見事に国立大学医学科に合格したんだから、自分の発明品の効果を自ら証明した形だね。

「探究学習」の身近なケーススタディとしても注目

一つのアイデアを形にするまでの試行錯誤は、まさに「探究学習」の身近なケーススタディとしてぴったり。この講演では、生徒自身が学習を自己管理し、モチベーションを保つ「自学自習」のきっかけ作りになることを目指しているんだ。

このフセンは、中学受験で教材を何度もコピーする親の負担を減らしたり、忙しい社会人が資格取得(リスキリング)の復習ツールとして手軽に使えると、幅広い層から反響を呼んでいるよ。

洛南高校での講演が大好評!

2025年夏には、洛南高等学校で生徒向けの講演と商品の試用アンケートが実施されたんだ。高校1年生62名へのアンケートでは、「試験・受験に役立つ(96.7%)」「暗記できた実感がある(90.3%)」と、驚くほどの支持を集めたんだって。「ちぎる快感で達成感が5割増しになり、期末試験で10〜30点アップした」というリアルな声もたくさん寄せられたみたい。

この大反響を受けて、全国の暗記に苦しむ学生たちに「学ぶ楽しさと、アイデアを形にする探究の力」を直接届けようと、今回の出張講演の公募が始まったんだ。

講演プログラムの内容

講演では、単なる勉強法だけでなく、現代の教育現場で重視されている「探究学習」の事例として、生徒の知的好奇心を強く刺激する内容になっているよ。

【講演プログラム】(約50分〜90分 ※調整可能)

  • 特許取得のエピソード:日常の「困った」をアイデアに変え、特許を取得するまでの道のり(探究・キャリア教育)

  • エビングハウスの忘却曲線:脳科学・心理学に基づいた「人が忘れる仕組み」の解説

  • 反復学習の実例紹介:樫原さん自身が「宅浪」から国立大学医学科に合格したリアルな勉強法

  • エビングハウスフセンの体験:分散学習を簡単に自己管理し、モチベーションを維持するツールの実践

『エビングハウスフセン』の仕組みと魅力

エビングハウスフセンの仕組み

このフセンは、心理学者ヘルマン・エビングハウスの理論に基づいて、「翌日」「1週間後」「4週間後」の復習タイミングが一目でわかるように作られているんだ。

  • アナログならではの強み:スマホを開かなくても、参考書に貼るだけで視覚的に復習日を管理できるのがポイント。

  • 達成感:ミシン目でちぎり落とすときの「小さな達成感」が、次の学習へのモチベーションにつながるよ。

  • 中学受験の「親の負担減」:親が間違えた問題を管理する手間を、子ども自身が付箋で管理する自立型学習に変えられるんだ。

  • リスキリングツールとして:忙しい社会人の資格勉強(公認会計士など)でも、手軽に復習管理ができると話題になっているよ。

出張講演プログラムの募集概要

全国の教育機関(小学校、中学校、高等学校、学習塾、PTA主催など)が対象で、最大5校を募集しているよ。対面でもオンラインでも実施可能。募集期間は2026年7月6日(月)から2026年8月31日(月)まで、実施期間は2026年8月1日(土)から2027年3月31日(水)までとなっている。

講演料は無料だけど、対面実施の場合は講演者の交通費(遠方の場合は宿泊費)は実費負担をお願いしているよ。講演後には、希望する生徒さん向けに『エビングハウスフセン』の特別価格での即売会も予定されているんだ。

申し込みや詳細は、公式サイトから確認してみてね。

開発者・樫原 優衣さんのコメント

「小学生の頃から復習する習慣はあったものの、4週間後には忘れてしまう悔しい経験がありました。『忘却曲線は知っていても、管理し続けるのは至難の業だ』という私自身のリアルな悩みが、この付箋を発明するきっかけです。洛南高校での講演後、生徒さんから『点数が上がった!』と感想をいただき、自分の失敗や悩みが誰かを助ける形に変わったのだと嬉しかったです。海外特許に向けたクラウドファンディングでは資金不足で挫折も味わいましたが、この付箋で一人でも多くの方の『勉強したのに忘れてしまった』という悲劇をなくしたい。同世代の目線で、探究の面白さと学習法を伝えていきたいです」

製品情報

ノートとフセン

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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