医療機器スタートアップを支援するニューロシューティカルズとAiSpaceが「第102回日本医療機器学会大会長賞」を受賞!
- 2026/6/20
- 独立・起業
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革新的な取り組みが評価!ニューロシューティカルズとAiSpaceが学会長賞を受賞!
医療機器スタートアップの成長を力強くサポートしている株式会社ニューロシューティカルズと、その支援先である株式会社AiSpaceが、一般社団法人日本医療機器学会が主催する「第101回日本医療機器学会大会」で、「第102回日本医療機器学会大会長賞」を見事受賞しました!
この受賞は、2026年6月5日に発表され、両社の先進的な活動が業界内で高く評価された結果と言えるでしょう。

受賞の決め手は?その先進的なビジネスモデルと技術
今回の受賞は、ニューロシューティカルズが医療機器スタートアップを支援する「インキュベーターVC」というユニークなビジネスモデルを創り出し、積極的に活動している点、そして株式会社AiSpaceが医療機器分野でますます重要になっているサイバーセキュリティ対策にいち早く着目し、専用の試験受託サービスを展開してきた点が特に評価されました。
最近では、医療機器もデジタル化やネットワーク化が進んでいますよね。それに伴い、患者さんの安全や医療機関の安定した運営を守る上で、サイバーセキュリティ対策は欠かせない要素となっています。
株式会社AiSpaceは、こうした社会的なニーズを先読みし、医療機器メーカー向けにサイバーセキュリティ試験や評価レポート作成、さらに規制対応や運用支援まで、幅広いサービスを提供することで、医療業界全体の安全性向上に貢献しています。ニューロシューティカルズも、革新的な技術やアイデアを持つスタートアップ企業を支援し、新しい医療・ヘルスケア関連ビジネスを生み出すことに力を入れています。
ニューロシューティカルズが描く未来の医療機器産業
日本の医療分野における基礎研究や臨床研究は、世界的に見ても素晴らしいものがあります。しかし、医療機器開発のスタートアップ企業は、これまで他国に比べてそこまで活発ではありませんでした。
そこでニューロシューティカルズは、インキュベーターとして起業相談から会社設立までをサポートし、さらに開発に必要な資金を調達するためにVCとしてファンドを組成し、スタートアップへの投資も行っています。
これまでは、インキュベーターとベンチャーキャピタル(VC)は別々のものとして考えられていましたが、ニューロシューティカルズは「ディープハンズオン」を基本に、この二つの機能を融合させた独自のビジネスモデルを確立しました。すでに2社のEXIT(事業売却など)にも成功しており、このビジネスモデルが有効であることを証明しています。
2021年に始まったこれらの投資から得られた収益を、また次の企業投資に回すことで、ニューロシューティカルズ独自の「エコシステム」を構築しているとのこと。これは、医療機器産業の発展と医療現場の安全性向上に大きく貢献していくことでしょう。
会社概要
株式会社ニューロシューティカルズ
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所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目28番10号
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代表者名:三池 信也
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事業内容:大学・研究所などからのアイデアや製品、サービスをスタートアップカンパニーとして設立し、事業の成長をEXITまでサポートしていくインキュベーターVCです。
株式会社AiSpace
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所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目28番10号





























