共立製薬が英語力強化に成功!「ロゼッタストーン」導入で海外事業拡大へ

  • 2026/7/1
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共立製薬、海外事業拡大のために英語力強化へ

「動物と人の進む道を創る」をミッションに掲げ、動物用医薬品の研究・開発・製造・販売などを手掛ける共立製薬株式会社が、海外事業の拡大を見据え、オンライン語学プログラム「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」を導入し、社員の英語力強化に取り組んでいます。

国内市場の縮小が予想される中、共立製薬は海外企業との取引や医薬品・技術のインライセンス業務を強化するため、2025年6月に経営企画本部マーケティング部を新設しました。この部署が海外事業拡大の中心を担うことになり、海外との接点が増えるにつれて、英語力強化の必要性が高まったとのことです。

ネイティブ講師との会話レッスンが決め手!

英語学習プログラムの選定にあたり、マーケティング部の部長が過去に個人版ロゼッタストーンで学んだ経験から、「学習言語だけに没頭するスタイルが、他の語学アプリとは違う」と評価し、部内に紹介しました。

法人版ロゼッタストーンを扱うコレオス株式会社に無料トライアルを申し込んだところ、学習者からの評価は非常に高かったそうです。特に決め手となったのは、回数無制限でネイティブ講師によるオンライン会話レッスンを受けられる「ライブコーチ」でした。4技能をバランスよく学べるeラーニングや、国際的な外国語の習熟度指標であるCEFR準拠のテストが受験できる点も高く評価されました。

半年でCEFR判定上昇!学習者の声も

ロゼッタストーン導入後は、部内全体の「英語力が絶対に必要」という高い意識を活かし、業務時間中に他の業務に支障がなければ学習を許可するなど、オープンな学習環境を整えました。さらに、業務に関連するテーマで英語によるプレゼンテーションを行う部内発表会を定期的に開催し、学んだ知識を実践する機会も作っています。

このような取り組みが実を結び、学習開始時と半年後のロゼッタストーン内のテスト結果を比較すると、学習者のCEFR判定が上昇する傾向が見られました。中には、A2からB1に上昇し、特にリスニング力の向上を実感している学習者もいるとのことです。

ロゼッタストーンの開発元であるRosetta Stone社は、CEFR判定を一つ上げるには「1年間で100時間の学習」が目安としていますが、共立製薬のマーケティング部はこの半分の期間で達成しました。

学習者からは、「ライブコーチの講師は生の人間なので、さまざまな英語を話す人とレッスンでき、実践的です。AI語学アプリは『練習』、ロゼッタストーンは『試合』と位置付けています」という声や、「海外の来客の挨拶や雑談が聞き取りやすくなり、会話に交われるようになりました」といった喜びの声が聞かれています。

今後の展望

マーケティング部では、今後も定期的なテストで学習成果のモニタリングを続ける予定です。また、現在、海外企業との接点がある他部署からもロゼッタストーンの利用を希望する声が上がっており、学習者が増える可能性も期待されています。

コレオス株式会社は、ロゼッタストーンの柔軟な管理者向け機能や、ビジネスに直結する英語力が身につく学習プログラムを提供することで、共立製薬の語学教育をサポートしていくとのことです。

共立製薬の導入事例や詳細については、以下のウェブページで確認できます。
https://www.correos.co.jp/cases/rosettastone-kyoritsuseiyaku

ロゼッタストーン製品紹介ページはこちらです。
https://www.correos.co.jp/service/rosettastone

共立製薬株式会社について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
https://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/

コレオス株式会社のウェブサイトはこちらです。
https://www.correos.co.jp/

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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