プログリットとマーサージャパンが戦略的業務提携!海外駐在マネージャー向け「マネジメント特化型 英語コーチング」がスタート
- 2026/7/10
- 英会話、語学
- プログリットとマーサージャパンが戦略的業務提携!海外駐在マネージャー向け「マネジメント特化型 英語コーチング」がスタート はコメントを受け付けていません

目次:Contents
海外駐在マネージャーを取り巻く現状
現在、多くの海外進出企業が現地での優秀な人材確保に苦労しています。JETRO(日本貿易振興機構)が2025年11月に発表した『海外進出日系企業実態調査(全世界編)』によると、直近2年間の現地労働市場での人材確保について「状況が悪化した(31.9%)」という回答が、「改善した(7.7%)」を大きく上回っています。
この背景には、賃金や待遇面での要求の高まりに加え、特に管理職層で「自社の求める人材と求職者のスキルとのミスマッチ」が指摘されており、現地拠点の舵取りを任せられる優秀な現地人材の採用や維持が難しい状況がうかがえます。
人材獲得競争が厳しくなる中で、現地チームを力強く引っ張る日本人駐在マネージャーの役割は、ますます重要になっています。特に、文化や背景が異なる現地スタッフと信頼関係を築き、組織をまとめるための「英語コミュニケーション力」は、赴任成功に欠かせない要素です。
しかし、評価面談や部下へのフィードバック、期待役割の設定、トラブル対応といったマネジメント特有の場面は、一般的なビジネス英語研修だけではなかなか対応しきれません。「英語で部下をマネジメントする」という実践的なスキルを身につけることは、多くの海外赴任予定者や企業にとって共通の課題となっています。
新プログラム「マネジメント特化型・英語コーチング」の誕生
これらの課題を解決する強力なソリューションとして、今回、プログリットとマーサー社が共同でプログラムを開発しました。マーサー社が定義する「11のマネジメントシーン」をベースに、専用の英語学習コンテンツを新たに制作。組織・人事の専門知識と英語学習のノウハウを融合させ、現地で人を動かす「マネジメント特化型・英語コーチング」として提供されます。
プログラムのすごい特長
マネジメント11場面に特化した専用スピーキングコンテンツ
マーサー社が定義した11のマネジメント場面(期待役割の設定、評価面談、厳格なフィードバック、トラブル対応など)に対応する460もの英語表現が新たに開発され、英語コーチングサービス『プログリット』のスピーキングトレーニングに収録されています。これらの表現は「文法・構文」と「フレーズ暗記」の2パターンで学習できるので、赴任までの期間や学習スタイルに合わせて効率的にトレーニングできます。
個人の課題と赴任スケジュールに合わせたパーソナルコーチング
英語学習のプロフェッショナルであるプログリットの専任コンサルタントが、マネジメントに必要な英語力習得を徹底的にサポートします。一人ひとりの英語力や課題を詳しく分析し、赴任までの期間も考慮してカリキュラムを総合的にカスタマイズ。週次の面談と日々の進捗フォローを通じて、モチベーションを保ちながら目標達成までしっかり伴走してくれます。
AI英会話でマネジメント場面のロールプレイング学習
プログリットのAI英会話アプリ『ディアトーク』を活用し、実際のマネジメント場面を想定したロールプレイング学習に取り組めます。自分の役割や相手の役割、状況、会話のゴールを自由に設定できるため、評価面談や部下へのフィードバックなど、現場で直面するシーンをリアルに再現できます。レッスン後には会話内容に対するフィードバックも提示されるので、正しい表現が定着し、現場で役立つ実践力が養われます。
今後の展開
今回の提携をきっかけに、プログリットとマーサー社はさらなる協業体制の強化を進めていく予定です。将来的には、マーサー社の人材・組織開発の専門性と、プログリットが培ってきた英語学習のノウハウを融合させ、日本企業のグローバル人材育成をより多角的にサポートする新たな取り組みも検討していくとのことです。
両社代表からのメッセージ
マーサージャパン株式会社 代表取締役社長 草鹿 泰士氏は、海外拠点の成功は駐在マネージャーのコミュニケーション力にかかっていると述べ、実務スキルだけでなく、現地で人を動かす実践的な英語力が強く求められていると強調。プログリットとの提携を通じて、グローバル人材の総合的な支援体制をさらに強化していくとコメントしています。
株式会社プログリット 代表取締役社長 岡田 祥吾氏は、組織・人事のリーディングカンパニーであるマーサージャパンとの提携、本プログラムの提供を大変喜んでいます。プログリットの英語学習における専門性とマーサー社の豊富な人事知見を組み合わせることで、現地チームを牽引できるリーダーを輩出し、日本企業のグローバル人材育成とさらなる飛躍に貢献し続けると語っています。
法人向け英語研修『PROGRIT FOR ENTERPRISE』って?
プログリットの法人向け英語研修サービスです。英語コーチングサービス、サブスクリプション型英語学習サービス、実践研修、カスタマイズ教材開発など、企業の課題に合わせた多様なソリューションをオーダーメイドで提供しています。確かな英語力の習得を通じて、世界で活躍できるグローバル人材の育成を支援しています。
公式サイトはこちら:
https://business.progrit.co.jp/
マーサーについて
マーサーは、リスク、再保険と資本戦略、人材戦略、資産運用、経営コンサルティングの領域におけるグローバルリーダーであり、世界130ヵ国にわたるクライアントにアドバイスを提供しているマーシュ(NYSE: MRSH)の一員です。マーサーについての詳細は以下をご覧ください。
株式会社プログリット 会社概要
「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに、本気で英語力を身につけたい方をサポートするサービスを提供しています。英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」を主軸とし、サブスクリプション型英語学習サービスも展開。サブスクサービスの現在のラインナップは、リスニング力を上げる「シャドテン(SHADOTEN)」、スピーキング力を上げる「スピフル(SUPIFUL)」、AI英会話「ディアトーク(DiaTalk)」、英単語学習『プロワーズ(ProWords)』です。2022年9月には創業6年で東証グロース市場に上場しました。
-
会社名:株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
-
代表者:代表取締役社長 岡田祥吾
-
設立:2016年9月6日
-
所在地:東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
-
事業内容:英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営





























