ブルーモ証券がパスキー認証を導入!不正アクセスから大切な資産を守る新時代へ
- 2026/4/16
- 投資・FX
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深刻化する不正アクセス被害、パスキー認証が解決策に
最近、証券業界ではフィッシング詐欺や不正アクセスによる口座乗っ取り被害が急増しています。2025年1月には100件未満だった不正アクセス件数が、2025年1月から2026年2月までの合計で18,000件を超える被害となり、社会問題にまで発展しているとのことです。
このような状況を受け、日本証券業協会は2025年10月15日に「インターネット取引における不正アクセス等防止に向けたガイドライン」を改正・施行し、証券会社に対して2026年6月末までのパスキー認証の実装を必須化しました。ブルーモ証券は、このガイドラインに対応し、顧客が安心して取引できる環境を目指しています。
詳細はこちらで確認できます。
金融庁「インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引の被害状況」
パスキー認証って何?メリットをチェック!
パスキー認証は、スマートフォンに搭載されている顔認証や指紋認証、PINコードを利用してログインする仕組みです。この認証方式は業界標準規格「FIDO2」に準拠しており、Apple、Google、Microsoftなどが対応を推進している、世界的に普及が進む次世代の認証方式なんですよ。
最大の特長は、フィッシング詐欺に対して構造的に高い耐性を持っている点です。パスワードやメールリンクとは異なり、パスワードがサーバーへ送信されることがないため、偽サイトへの誘導によるログイン情報の窃取を防ぐことができます。
さらに、顔認証や指紋認証を使ったワンタッチログインで、メールを開く手間なくスムーズにログインできるため、とても便利です。iCloud(iPhone)やGoogleアカウント(Android)を通じてデバイス間で同期もできるので、新しい端末への引き継ぎも自動で完了します。
ブルーモ証券の代表取締役CEOである中村仁氏は、「お客様の大切な資産を守ることは、ブルーモ証券にとって最重要の責務です。パスキー認証は、セキュリティと利便性を高い次元で両立させる最善の技術であり、今後もお客様が安心して資産運用に向き合える環境づくりに積極的に取り組んでまいります。」とコメントしています。
いますぐ設定!パスキー認証の登録方法
パスキー認証の登録はとっても簡単!パスキー認証を登録したい端末からブルーモ証券アプリへログイン後、以下の手順で進めてくださいね。
- ブルーモアプリのホームから「メニュー」を開く
- メニュー内の「セキュリティ」をタップ
- セキュリティ内の「パスキー認証」をタップ
- パスキー認証内で「パスキーを登録する」をタップ
その後、端末の案内画面が表示されるので、生体認証(指紋認証・顔認証)やPINコードで本人確認を行ってください。「パスキーの登録が完了しました」と表示されたら設定完了です!次回からは、生体認証やPINコードによる本人確認だけでログインできるようになります。
ログイン後に表示される「パスキー認証を設定してください」の案内からも登録できます。「あとで設定する」を選んだ場合でも、いつでも上記の手順で登録可能です。
設定方法については、説明動画も用意されています。
パスキー認証の設定方法 説明動画
ブルーモ証券ってどんな会社?
ブルーモ証券は、「資産運用に自信を。」をスローガンに掲げ、誰もが安心して資産を育てられる社会を目指す日本のオンライン証券会社です。2022年6月の創業後、2023年6月には独立系証券会社としては歴代最速ペースで第一種金融商品取引業者の登録を完了。2024年5月にはサービス提供を開始し、メガバンク系および独立系VCから累計28.5億円の資金調達も実施しています。これからも、ユーザーの利便性を高める機能拡充と、さらなる成長に向けた取り組みを進めていくとのことです。
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