ファンズが約48億円を調達!グローバル金融プラットフォームとして世界へ羽ばたく!

  • 2026/5/26
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大手企業からの出資と金融機関からの融資

今回の資金調達は、2025年11月に発表されたシリーズEラウンドの1st close(https://funds.jp/blog/detail/410)に続くものです。ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社、日本航空株式会社(JAL)などからの第三者割当増資に加え、みずほ銀行、三井住友銀行、北國銀行、商工組合中央金庫からのデットファイナンスにより、総額約48億円となりました。また、IPO(新規株式公開)を見据えた株主構成の最適化のため、セカンダリーオファリングも実施されています。

成長と実績、そして今後の展望

ファンズ株式会社は、グループ連結売上が3年連続で前年比2倍以上の成長を続けており、来期には100億円を超える売上を計画しているとのことです。

同社は、個人投資家と企業を直接結ぶ「Funds」プラットフォームのパイオニアとして、サービス開始以来、累計1,100億円超の募集に対して遅延・元本欠損ゼロという実績を築き上げてきました(2026年5月20日時点。将来の成果を保証するものではありません)。

今後は、金融プロフェッショナル人材の採用を強化し、AIを活用した与信判断の高度化を進めます。さらに、M&Aやグローバル展開を通じて事業基盤を拡充し、「次世代の直接金融」のマーケットリーダーとしての地位確立を目指していくそうです。これらの取り組みを通じて、さらなる経営体制の整備を進めていくとのことです。

「社会になくてはならない金融インフラ」へ

「金利のある世界」が到来し、個人の資産運用への関心が高まる一方で、企業からも多様な資金調達ニーズが顕在化しています。このような状況で、銀行融資や株式調達とは異なる「第三の資金調達手段」への需要は大きな転換点を迎えているとファンズ株式会社は分析しています。

今回の資金調達は、単なる成長資金の確保にとどまらず、大手金融機関や日本を代表する事業会社、海外投資家をパートナーに迎えることで、「社会になくてはならない金融インフラ」へと進化していく上での確かな礎となるでしょう。同社はスタートアップの枠を超え、上場企業水準の信頼を備えた「新しい時代の直接金融のメインプレイヤー」を目指しています。また、大手金融機関から好条件で融資を受けられたことは、経営の健全性と安定性が評価された結果だと考えられます。

事業の多角化とグローバル展開

ファンズグループは、直接金融プラットフォーム「Funds」を核に、ファンズ不動産の不動産関連事業、Funds Startupsによるベンチャーデット、そして台湾のFintech企業AMFCのグループ内統合など、事業の多角化とシナジー創出を推進してきました。

これにより、グループ全体の今年度の年間総取扱総額はすでに約600億円に達しています。今後は「日本発のグローバル金融プラットフォーム」として、世界規模での資金の流れの最適化を目指していくとのことです。

グループ全体の年間総取扱総額の四半期推移を示す棒グラフ

財務実績では、グループ連結売上高が3年連続で前年比2倍以上と、成長を加速させています。また、海外営業収益比率が約30%に達するなど、グローバル展開も着実に進展しているとのこと。今後も、日本とアジア双方の成長に貢献する新たな価値を提供していくとしています。

海外営業収益比率とグローバルな事業展開拠点を世界地図上に示したインフォグラフィック

代表取締役CEOの藤田雄一郎氏は、「当社は今、第2の創業期とも言える大きな転換点に立っています。今回の調達は、私たちが目指す『新しい資本の流れ』をつくるための布石です」とコメントしています。金融のプロフェッショナリズムとテクノロジーを融合させ、投資家、参加企業、そして社会全体の豊かさを増やす装置として、パブリックカンパニーへの道を力強く進んでいくとのことです。

Fundsサービスの詳細については、https://funds.jp/をご覧ください。

投資における注意点

「Funds」では、口座開設や管理、投資に際しての手数料は基本的にかかりません。ただし、ご利用の金融機関からデポジット口座に送金する際の振込手数料は、お客様の負担となります。

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「Funds」で取り扱うファンドは元本が保証されているものではなく、欠損が生じる可能性もあります。各ファンドの条件やリスクの内容、性質については、必ず重要事項説明書等をよくお読みください。

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曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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