ファンズが台湾のFintech企業AMFCを子会社に!新しいファンドでグローバルな資産運用を体験しよう
- 2026/6/5
- 投資・FX
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ファンズが台湾のFintech企業AMFCを子会社に!新しいファンドでグローバルな資産運用を体験しよう

直接金融プラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社が、台湾の販売金融・BNPL企業であるAMFC(旧社名:Asia Money Fintech Company)の発行済株式の88.11%を取得し、連結子会社化したことを発表しました!
これに伴い、AMFCは「Funds AMFC」として新たにスタート。このグループ入りを記念して、本日「Funds AMFCインクルージョンファンド#1」が公開され、2026年6月5日からは777百万円の募集が始まります。
Funds AMFCってどんな会社?
Funds AMFCは、台湾で銀行口座は持っているものの、借り入れなどの金融サービスに十分にアクセスできていない「アンダーバンク層」を主な顧客とするフィンテック企業です。データに基づいた与信モデルを活用することで、これまで金融サービスを受けられなかった人々にもアクセスを可能にし、金融包摂を実現しています。
Funds AMFCは業績も好調で、2024年12月期には営業収益233百万NTドル(約11.6億円)、営業利益67百万NTドル(約3.3億円)を計上。2021年12月期以降、4期連続で増収増益を続けています。
なぜ子会社化したの?「成長循環」モデルって?
今回の連結子会社化の目的は、グローバルな「成長循環」モデルを構築することにあります。ファンズ株式会社は現在、Funds AMFCの株式88.11%を保有しており、台湾当局の承認が得られ次第、95%まで追加取得する予定です。
この取り組みによって、日本の投資家は新たなリターン機会を得られるだけでなく、台湾の金融包摂も進められます。つまり、資金を必要とする人々と、資金を運用したい人々、双方にメリットが生まれる仕組みなんです。

ファンズグループは、このような資金の出し手と受け手の双方が金融の恩恵を受けられる仕組みを「成長循環」モデルとして追求しています。Funds AMFCの事業成長を通じて得られた利益がファンズグループ全体の収益性向上や財務基盤強化に繋がり、これは投資家をはじめとするステークホルダーからの信頼向上にもつながるものと期待されています。
新しいファンドに注目!
今回公開される「Funds AMFCインクルージョンファンド#1」は、Funds AMFCが借り手企業となる円建てのファンドです。募集額は777百万円で、2026年6月5日19:00から6月17日15:00まで先着で募集されます。
このファンドはプロフェッショナルファンドですが、概要はこちらから確認できます。
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プロフェッショナルファンド詳細: https://funds.jp/professional-fund
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ファンドリスト概要: https://funds.jp/fund/list
オンラインセミナーも開催!
今回の連結子会社化とファンド公開を記念して、無料オンラインセミナーが開催されます。

2026年6月5日(金)20時から、ファンズが目指すグローバルな成長循環モデルについて、Funds AMFC社のファンドを事例に解説されます。セミナー後半には質疑応答の時間もあり、Funds IGC Pte. Ltd. CEOの髙尾氏やファンズ執行役員の坂本氏が質問に答えてくれる予定です。
参加希望の方は、2026年6月5日(金)19:59までに下記の申込フォームから申し込んでくださいね。
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セミナー参加申込フォーム: https://funds-jp.zoom.us/webinar/register/3317797581655/WN_NBD5JYWXSxKk__PRmnhKzg#/registration
Fundsってどんなサービス?
Fundsは、個人が1円から上場企業などに間接的に貸し出しができるオンラインプラットフォームです。これまでに127社が組成する596のファンドを募集し、分配遅延や貸し倒れは0件という実績があります(2026年5月末日現在、将来の成果を保証するものではありません)。
Fundsの仕組みについて、より詳しく知りたい方は、こちらの動画もチェックしてみてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=HXhKv8Mv_K8
Fundsの主な特徴は以下の通りです。
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値動きなし、固定利回り: 市場の影響を直接受けにくく、安定的な資産形成を目指せます。ただし、借り手企業が支払不能になった場合などには、予定通りの分配が行われない可能性もあります。
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1円から投資可能: 投資初心者でも気軽に始められるよう、1円単位での投資が可能です。
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厳選された企業が参加: Fundsで資金調達を行う企業は、ファンズが定めた財務状況や事業計画などの審査を通過した企業のみです。
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優待特典も充実: 一部のファンドでは、割引サービスや投資家限定イベントへの招待など、「Funds優待」が提供されています。
今回のFunds AMFCの子会社化と新ファンドの公開は、日本の投資家にとって、より多様な投資機会と社会貢献を両立できる魅力的な選択肢となるでしょう。グローバルな金融包摂の実現に、あなたも参加してみませんか?





























