『言葉にならない子どもの心に向き合う』CanVas主宰・不二山七海さんの初著書が8月30日発売!

  • 2026/9/1
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『言葉にならない子どもの心に向き合う』不二山七海さんの初著書が8月30日発売!

中高生の自己探求を伴走する「CanVas」主宰の不二山七海さんが、初の著書『言葉にならない子どもの心に向き合う』を8月30日に発売しました。この本には、不二山さん自身の経験や、CanVasでの活動を通して中高生と関わる中で見えてきた大切な想いが詰まっています。

CanVasってどんな活動をしているの?

CanVasは「自分の可能性を信じ、将来に熱狂する中高生を増やす」ことを目指して活動しているコミュニティです。2023年5月に現在の形で再始動して以来、これまでに企画伴走2校、イベント12回、プログラム1期の開催を通じて、延べ50名以上の中高生や大学生と向き合ってきました。

CanVasでは、中高生が自分自身や他者、社会を知り、成長できるようなさまざまな企画を用意しています。例えば、対話イベント「等身大の私」や、3ヶ月間の自己探求プログラム、個別メンター会などがあります。

また、今年5月には、気軽に楽しく自分や他者を深く知ることができるオリジナルの「自己探求カード」もリリースしました。これは50名以上のテストプレイ参加と、51名のクラウドファンディング支援によって、構想からわずか半年で完成したそうです。

ワークショップの様子

「大丈夫」の裏に隠された子どもの心に寄り添う

不二山さん自身の幼少期の経験から、「自分のことは自分でやるしかない」と、困っていても誰にも頼らないようになったといいます。本当は寂しくても、怖くても、「大丈夫」と笑顔で過ごすうちに、本当の気持ちを押し殺すことが当たり前になってしまったそうです。

その経験から、言葉にできない気持ちを抱える子どもたちの「大丈夫」の奥にある声に、そっと耳を傾けたいという強い想いが生まれました。

初の著書『言葉にならない子どもの心に向き合う』

今回発売された初の著書『言葉にならない子どもの心に向き合う』は、不二山さん自身の過去と現在に向き合い、中高生の言葉にならない心と向き合う中での葛藤や想いが綴られています。

この本では、言葉を押し殺した幼少期から、中高生と向き合い続ける現在までの経験を通して掴んだ「待つ」「聴く」「程よい距離感を保つ」という大切な心の在り方が、等身大の言葉で伝えられています。

最後には、子どもたちに向き合い続ける方々への手紙と、幼少期の自分への手紙もしたためられており、読者の心に深く響く内容となっています。

本の表紙

書籍情報

項目 内容
書名 言葉にならない子どもの心に向き合う―その子の内側から言葉が生まれるまで
著者 不二山 七海
発行 ワクセル出版
発売日 2026年8月30日(紙の書籍は先行発売中)
判型 四六判・228ページ
価格 紙の書籍 1,650円(税込)/電子書籍 980円(税込)
ISBN 978-4-910938-04-2(紙の書籍)
販売 Amazon(ペーパーバック・Kindle)

著者からのメッセージ

不二山さんは、著書に込めた想いを次のように語っています。

「子どもの『言葉にならない気持ち』に、私たちはどれだけ耳を澄ませているでしょうか。私自身、これまで自分の中にある想いや感情を、うまく言葉にできずに押し殺してしまった経験があります。だからこそ、子どもたちが言葉にならないものを抱えているとき、その声を急いで答えに変えるのではなく、その子の内側から言葉が生まれてくるまで、そっと待ち、向き合うことの大切さを感じています。」

「子どもと向き合うことは、子どもの可能性を信じること。そして同時に、私たち大人自身が置き去りにしてきたものを、もう一度拾い直すことなのかもしれません。この本が、一人ひとりの子どもの心にある、まだ言葉になっていない想いに光をあて、その子自身の言葉が生まれるための小さなきっかけになったら嬉しいです。」

この本が、子どもたちの心に寄り添い、その声を聴こうとするすべての人にとって、温かい光となることを願っています。

メディアを全面協力する「ワクセル」について

今回の出版を全面協力しているのは、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」です。ワクセルは、コラボレートを通じて人に夢を与え続けることを掲げ、健全に学び、チャレンジし、成長し続ける人が集まるコミュニティを目指しています。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターとコラボし、コンテンツ制作やプロジェクト創出などを行っています。

ワクセルの取り組みや詳細はこちらからご覧いただけます。

ワクセル主催 嶋村吉洋氏

ワクセル主催の嶋村吉洋氏は、10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとして多岐にわたり活躍されています。投資家としては、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主であり、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもあります。また、映画プロデューサーとしても国際映画祭での受賞歴があり、Netflixで作品が上位に入賞するなど実績を上げています。

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ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚氏

ワクセルの総合プロデューサーである住谷知厚氏は、慶應義塾大学理工学部数学科を卒業後、大手証券会社での経験を経て独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営に携わりながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任しました。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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