RelicのPMが語る!AIツール「Claude Code」を使ったプロダクト開発の裏側イベントに登壇
- 2026/8/4
- 自己啓発・学習
- RelicのPMが語る!AIツール「Claude Code」を使ったプロダクト開発の裏側イベントに登壇 はコメントを受け付けていません

イベント概要
生成AIやAIエージェントの進化により、プロジェクトマネージャー(PM)の業務プロセスは大きく変化しています。本イベントは、現場のPMが実際にどんなAIツールをどう使いこなしているのか、そのリアルな実践知を共有する貴重な場です。
プロジェクトの統括(進捗管理、品質、コスト、関係者調整など)や成功のために実践されている具体的なAI活用術が語られます。参加者は、明日からのPM業務を効率化・高度化するヒントを持ち帰ることができるでしょう。
-
日時: 2026年8月7日(金) 19:30 〜 21:00
-
開催形式: オンライン開催
-
参加費: 無料(事前登録制)
-
参加者定員数: 200人(先着順)
-
主催: TECH Street(パーソルキャリア株式会社)
イベントの詳細やお申し込みはこちらからご確認ください。
https://techplay.jp/event/998406
登壇者
-
パーソルキャリア株式会社 カスタマープロダクト本部 プロダクト開発統括部 マネージャー 望月 慎太郎 氏
-
株式会社Relic イノベーションマネジメント事業部 エンジニア(PM) 高橋 洋地
-
ファシリテーター:チャラ電Mitz 氏(TECH Streetコミュニティエバンジェリスト/株式会社コミュカル 代表取締役)
Relic高橋氏の登壇内容
高橋氏のセッションでは、「インサイト起点のプロダクト開発へ ― Claude Codeを軸にツール連携で回すPMの検証・開発サイクル」と題し、Claude Codeを単なる開発ツールとしてだけでなく、顧客インサイトの整理から検証設計、プロダクト開発までを一貫して行う「ハブ」として活用している事例が紹介されます。
具体的には、Circleback(MCP連携)から顧客が抱える課題を吸い上げ、Claude Codeで一覧化して「そもそも検証を進めるべき課題か」を精査。検証に値すると判断した課題については、そのままClaude Codeで機能開発の仕様書を作成し、プロダクト開発へと繋げるサイクルが語られるとのことです。ツールを点で使うのではなく、「インサイト整理 → 検証設計 → 開発」を一つのサイクルとして回す仕組みづくりが、このセッションのポイントになるでしょう。参加者は、AIを起点としたPM業務の“型”を実務に取り入れるヒントを得られるはずです。
登壇者プロフィール

高橋 洋地
株式会社Relic イノベーションマネジメント事業部 エンジニア(PM)
大学卒業後、フロントエンドエンジニアとして多様な業界で開発からカスタマーサポートまで支援。Relic入社後は自社SaaSプロダクト「ENjiNE」やクライアント共創プロダクトのフロントエンド開発、新規事業立ち上げに多数従事。プロダクトのバイアウト経験も持ち、2023年2月には和歌山イノベーションラボ所長に就任しました。その後、プロダクトディスカバリー事業部マネージャーとして仮説検証・ユーザー理解に基づく開発プロセス設計とチームマネジメントを担当。2025年7月より株式会社DocTok(Relicホールディングス グループ会社)取締役に就任し、2026年1月にはRelic自社プロダクト「Throttle」の事業責任者を兼任。同年2月よりイノベーションマネジメント事業部へ異動し、現職に至ります。
TECH Streetとは
TECH Street(テックストリート)は、IT・テクノロジーに関心のある人々が交流し、知識や技術を高め合える社会人コミュニティです。IT・テクノロジー人材のスキルアップやキャリア構築を目的とした情報提供、各種勉強会やイベントを開催しています。
Relicについて
Relicは、新規事業開発業界で国内シェアNo.1の実績を持ち、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきた「事業共創カンパニー」です。開発組織は戦略立案からプロダクト開発、UI/UX設計、グロース支援まで事業フェーズ全体を支援。事業家目線を持ち、多様な企業との共創をリードし、新たな価値創出に貢献しています。
Relicグループは従業員・拠点数・グループ社数ともに拡大中で、ビジネス職・開発職ともに積極的に採用募集を行っています。より詳しい情報はRelic採用サイトをご覧ください。
-
Relic採用サイト: https://relic.co.jp/recruit/
-
エンジニア向け会社紹介資料: https://www.docswell.com/s/relic_engineer/KJQ22V-2026-03-02-130430#p1
Relicのコーポレートサイトはこちらから。
https://relic.co.jp
事業内容の詳細はこちらをご覧ください。
https://relic.co.jp/services/






























