「iFreePlus」から新しい投資信託が登場!増配・高配当に注目した日本株ファンドでNISAも活用しよう!
- 2026/7/9
- 投資・FX
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目次:Contents
ファンドの基本情報をチェック!
このファンドの主なポイントは以下の通りです。
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ファンド名: iFreePlus 増配・高配当日本株(年4回決算型)
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当初設定日: 2026年7月24日(金)
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運用管理費用(信託報酬): 年率0.275%(税込)
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取り扱い販売会社 (2026年7月8日時点): SBI証券・楽天証券・マネックス証券
「増配・高配当」戦略ってどんな感じ?
このファンドは、「増配・高配当」戦略という独自の投資手法を採用しています。これは、ただ配当利回りが高いだけでなく、今期の決算で増配する可能性が高い銘柄にも着目して投資するというものです。具体的には、日本の金融商品取引所に上場している株式の中から、増配の実現性が高いと判断される銘柄群を抽出し、さらに配当利回りが高い順に約30銘柄を選定するルールベース運用を行います。銘柄の見直しやリバランスは原則として月次で実施されるとのことです。

増配の実現性が高い銘柄を選ぶ秘密
「増配」に注目するって、具体的にどうやって選ぶの?と思いますよね。このファンドでは、大和アセットマネジメントが独自の分析に基づき、以下の3つの視点から増配の実現性をスコア化しています。
- 増配の“原資”を生む力(稼ぐ力): 売上高利益率、利益成長率、予想ROEなど
- 増配を“支える”余力(財務): キャッシュフロー利回り、ネットキャッシュ/総資産など
- 配当方針の“意思”と方向性(株主還元意識): 今期の予想配当、配当利回りの実績と会社予想の差など
これらの要素をもとにスコア化し、増配の可能性が高い銘柄を投資候補として選定するそうです。同社のシミュレーションによると、「増配・高配当」戦略で選定された銘柄は、増配実現率が平均91%と高い水準を示しているとのことです。

同社のシミュレーションでは、この「増配・高配当」戦略は、日経平均高配当株50指数やTOPIXと比較して、過去のパフォーマンスや配当利回りにおいて高い水準を示しているようです。ただし、これはあくまでシミュレーション結果であり、将来の運用成果を保証するものではない点には注意が必要です。

ファンドの目的と仕組み
このファンドは、信託財産の成長を目的として運用されます。投資者から集めた資金をベビーファンドとし、さらにマザーファンドを通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(増配の実現性が高く、配当利回りが高い銘柄)に実質的に投資する「ファミリーファンド方式」で運用されます。
決算は年4回(1月、4月、7月、10月の各23日、休業日の場合は翌営業日)行われ、収益分配方針に基づいて分配が行われる予定です。ただし、分配金は必ず支払われるものではなく、少額の場合には分配されないこともあるそうです。


NISA成長投資枠にも対応!
このファンドは、NISAの「成長投資枠」の対象商品です。非課税で投資できる枠を活用したい人にとっては、魅力的な選択肢の一つになるでしょう。NISA口座での取り扱いは販売会社によって異なる場合があるので、詳細は各販売会社に問い合わせてみてくださいね。

もっと詳しく知りたい人はこちら!
「iFreePlus 増配・高配当日本株(年4回決算型)」について、さらに詳しい情報を知りたい場合は、大和アセットマネジメントの特集ページをチェックしてみてください。
投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額が変動し、元本を割込む可能性もあります。購入の際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」を確認し、ご自身で判断してくださいね。





























