「40人学級に3人」の読み書き困難をサポート!「読み書き困難指導・支援講座」2026年・第2回受講生募集スタート

  • 2026/5/31
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読み書き困難な子どもたちを支える講座がスタート!

「文字を読むのがたどたどしい」「書くのが苦手で時間がかかる」など、学校や家庭で読み書きに悩みを抱える子どもたちがいます。学習障害の一つであるディスレクシアなど、読み書きに困難をみせる児童は、約8%(40人学級に3人程度)いると言われています。

見た目では分かりにくいため、周囲に理解されず、子どもたちが一人でつらい気持ちを抱え込んでしまうことも。これが二次障害や不登校につながってしまうケースもあるんです。

でも大丈夫! 読み書きの困難さは、その子に合った教材や指導の工夫、ICTなどのツールを活用することで、しっかりサポートできます。それぞれの学び方を見つけていくことが大切ですね。

eラーニング 読み書き困難 指導・支援講座の募集案内

専門的に学べる「読み書き困難指導・支援講座」

認定NPO法人エッジが主催する「読み書き困難指導・支援講座」は、こうした子どもたちへの指導や支援に特化したeラーニングです。

この講座では、支援の基本、子どもたちの困りごとへの気づき方、ICTの活用方法、読み書き困難のアセスメント(評価)など、実践的な内容を体系的に学べます。さらに、英語の読み書きにつまずく子どもへの支援方法もカバーしており、日本語と英語の両面から、より専門的な支援力を身につけることができますよ。

教育関係者の方々はもちろん、福祉・医療関係者、学生、そして保護者の方々まで、子どもに関わるすべての方におすすめの講座です。

カリキュラムはこちら

全9講座、約10時間の動画でじっくり学べます。

講座カリキュラム

講座概要

  • 講座名:eラーニング「読み書き困難指導・支援講座」2026年・第2回

  • 申込期間:2026年5月30日(土)~ 7月31日(金)

  • 受講期間:お申込み・決済後~2026年9月30日(水)まで

  • 学習形式:eラーニング(動画視聴:イントロダクション+全9講座/約10時間)

  • 受講料:一般 22,300円(税込)

    • 学生・教員・支援員向けの割引制度もあります。
  • 受講生特典:オンラインフォローアップセミナー『読み書き支援ラボ』へ無料招待

    • 日時:2026年6月14日(日)10:00~12:00

    • 講師:高松崇先生

  • お申し込みはこちらhttps://peatix.com/event/5001136

認定NPO法人エッジについて

この講座を主催する認定NPO法人エッジは、2001年に設立されました。ディスレクシア(知的な発達に遅れはないものの、読み書きに困難をみせる学習障害)の正しい認識を広め、支援することを目的とした団体です。

会長の藤堂栄子氏は、文部科学省や厚生労働省の政府委員を歴任し、「発達障害者支援法」「教科書バリアフリー法」「読書バリアフリー法」といった法律の制定にも深く関わってきました。当事者がいきいきと暮らせる社会を目指し、様々な啓発活動や支援者養成、ネットワーク作りを行っています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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