「ウォルター・スコット優良成長企業ファンド」がNISAつみたて投資枠の対象に!信託報酬も改定で、賢く資産形成をスタートしよう!
- 2026/8/13
- 投資・FX
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NISAつみたて投資枠で「ウォルター・スコット優良成長企業ファンド」が利用可能に!
「ウォルター・スコット優良成長企業ファンド(資産成長型)」が、新たにNISAの「つみたて投資枠」対象商品として加わりました! これで、非課税で効率的な資産形成を目指す方にとって、また一つ魅力的な選択肢が増えましたね。

ファンドの魅力と運用哲学
このファンドは、スコットランドを拠点とする運用会社ウォルター・スコット社の助言を活かして運用されています。ウォルター・スコット社は1983年の創業以来、徹底した企業調査に基づき、安定した財務基盤と持続的な成長力を持つ優良企業への投資を続けてきました。
ファンドの目的は、日本を含む世界の株式の中から、持続的な成長力を有すると判断される企業の株式に投資し、信託財産の成長を目指すこと。中長期的な視点で収益獲得が期待できる銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築しているとのことです。

運用は「ファミリーファンド方式」で行われ、投資者の資金はベビーファンドからマザーファンドへ、そして日本を含む世界の株式へと投資されます。為替ヘッジは原則行わない方針です。

信託報酬の改定で、さらに始めやすく!
NISAつみたて投資枠への適用だけでなく、2026年8月11日付けで信託報酬の改定も実施されました。
信託報酬:税込1.727% → 税込1.65%
運用コストが下がるのは、長期的な資産形成において大きなメリットですよね。
ファンドの基本情報
ファンドの基本情報は以下の通りです。
| ファンド名 | ウォルター・スコット優良成長企業ファンド(資産成長型) |
|---|---|
| 設定日 | 2021年5月18日(火) |
| 運用管理費用(信託報酬) | 年率1.65%(税込) |
| 取り扱い販売会社 (2026年8月12日時点) | 三井住友信託銀行、北洋銀行、ネット証券ほか |
ファンドは毎年5月17日と11月17日(休業日の場合翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配が行われます。原則として、信託財産の成長を目的とし、配当等収益の中から基準価額の水準等を考慮して分配金額が決定されます。

信託期間は2050年5月17日までとなっており、NISAの「成長投資枠」および「つみたて投資枠」の対象です。

投資を検討する際のポイント
投資にはリスクが伴います。当ファンドも、値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動し、投資元本が保証されているものではありません。主な変動要因としては、株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)、為替変動リスク、カントリー・リスクなどが挙げられます。

また、当ファンドのお取引には、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。大量の解約が発生した場合などには、一時的に組入資産の流動性が低下し、基準価額にマイナスの影響が出たり、換金の受付が中止されたり、支払いが遅延する可能性もあります。

購入時手数料は販売会社が定める率(上限3.3%)で、信託財産留保額はありません。運用管理費用(信託報酬)は年率1.65%(税込)です。

NISA(少額投資非課税制度)を利用すれば、一定の条件を満たした場合に分配金や譲渡益が無期限で非課税となります。

お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」を確認し、ご自身で判断してくださいね。NISA口座での取り扱いは販売会社によって異なる場合があるので、詳しくは各販売会社に問い合わせてみましょう。
より詳しい情報はこちらで確認できます。





























