「ひふみ投信」シリーズの運用体制が新しく!新ファンドマネージャーが意気込みを語る!

  • 2026/6/16
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新しい運用体制をご紹介!

ひふみ投信シリーズ

これまでは藤野英人氏と内藤誠氏が担当していましたが、今後は内藤誠氏が運用責任者となり、大原健司氏との2名体制で運用が行われます。

ひふみクロスオーバーシリーズ

こちらも藤野英人氏と松本凌佳氏の体制から、松本凌佳氏が運用責任者となり、渡邉庄太氏との2名体制へと変わります。

新しい運用体制について、詳しくはこちらの動画でもチェックできますよ。

新しい運用体制についての動画

新たな運用責任者からのメッセージ

ひふみ投信シリーズ 運用責任者 シニア・ファンドマネージャー 内藤 誠氏

内藤 誠氏

内藤氏は、「ひふみ」をご愛顧いただいている皆様への感謝を述べつつ、運用責任者としての大きな責任と期待を感じながら日々運用に取り組んでいることを語っています。これまでの運用成果に加えて、「顔が見える運用」や「足を使った調査活動」を徹底し、長期で安心して投資を続けられるファンドであり続けることを目指すとのことです。

【経歴】
同志社大学を卒業後、東北大学大学院理学研究科数学専攻を修了し、三井住友信託銀行に入社。その後、三井住友トラスト・アセットマネジメントで定量分析やクオンツファンドの開発・運用に従事。2022年1月にレオス・キャピタルワークスに入社し、2026年には東京都立大学大学院経営学研究科博士課程を修了しています。

ひふみ投信シリーズ シニア・ファンドマネージャー 大原 健司氏

大原 健司氏

大原氏は、市場環境の変化に柔軟に対応しながら、企業の本質的な価値や成長可能性を見極め、継続的な超過収益の獲得を目指していくと述べています。また、企業との対話や投資活動を通じて、市場や企業の変化を後押しする存在でありたいという意気込みを語っています。

【経歴】
2004年に大学を卒業後、IBM Business Consulting Services(現IBM)を経て、三井住友アセットマネジメント(現三井住友DSアセットマネジメント)に入社。日本株および外国株のファンドマネージャーを務め、ロンドン現地法人への出向経験もあります。2024年3月にレオス・キャピタルワークスに入社し、国内株式戦略部で企業調査に従事しています。

ひふみクロスオーバーシリーズ 運用責任者 シニア・ファンドマネージャー 松本 凌佳氏

松本 凌佳氏

松本氏は、「ひふみクロスオーバーpro」が、実力ある日本の企業に上場前から投資することで、より良い未来を共に創る大きな社会的意義を持つと強調しています。上場株運用で培ったノウハウと未上場企業への知見・ネットワークを結集し、未上場と上場の境界を越えて、魅力的なリターンを届けるために全力を尽くすとしています。

【経歴】
2022年に東京大学経済学部経済学科を卒業後、新卒でレオス・キャピタルワークスに入社。小型株式戦略部で中小型のIPO企業や内需企業を中心に調査を行い、2024年9月より「ひふみクロスオーバーpro」の運用を担っています。

ひふみクロスオーバーシリーズ シニア・ファンドマネージャー 渡邉 庄太氏

渡邉 庄太氏

渡邉氏は、レオスが2003年の創業以来一貫して新興企業を応援してきたことに触れ、「ひふみクロスオーバーシリーズ」は飛躍を目指す企業を未上場から支援するファンドであると説明しています。未来の日本社会に貢献できる企業を発掘し、資本市場を成長の土台として活用できるよう伴走していくとのことです。

【経歴】
1997年に大和証券投資信託委託(現大和アセットマネジメント)に入社し、アナリストやファンドマネージャーとして日本株運用を担当。2003年からはダイワSMAの立ち上げに参画し、日本中小型成長株の運用も手掛けました。2006年にレオス・キャピタルワークスに入社しています。

「ひふみ投信」シリーズって?

ひふみ NNW

「ひふみ投信」は、運用資産残高1兆円を超える「ひふみ」シリーズの中で、レオス・キャピタルワークスがお客様に直接販売している投資信託です。「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資しています。

2008年の運用開始以来18年間、「足で稼いだ情報」をもとに成長企業を発掘する目利き力と、市場の変化に柔軟に対応する「守りながらふやす」運用を実践してきました。2026年6月12日時点の純資産総額は2,160億円に上ります。

「顔が見える運用」として運用責任者が考え方や方針を伝えたり、保有期間に応じて信託報酬を実質的に還元する「資産形成応援団」という仕組みで、お客様の長期的な資産形成をサポートしています。

「ひふみ投信」と、証券会社や銀行を通じて購入できる「ひふみプラス」、確定拠出年金専用の「ひふみ年金」は、すべて同じ投資方針・運用です。これら3つのファンドからなる「ひふみ投信シリーズ」の純資産総額は、2026年6月12日時点で1兆1,192億円となっています。

月次運用レポート「ひふみのあゆみ」はこちらから確認できますよ。

「ひふみのあゆみ」月次運用レポート

「ひふみクロスオーバーpro」って?

「ひふみクロスオーバーpro」は、未上場企業と上場企業の双方に投資する、まさに「上場」の枠組みを超えたクロスオーバー投資を行う投資信託です。NISAを通じて未上場株と上場株の両方に投資できる公募投資信託として、2024年9月に運用が始まりました。

これまで一部の投資家に限られていた未上場投資の機会を一般の個人投資家にも広げ、日本のスタートアップが直面する「上場前の資金調達の難しさ」や「上場後の長期視点株主の減少」といった課題に真っ向から向き合っています。成長の初期から成熟段階までを一貫して支える、新しい投資の形を目指しているとのことです。

2026年4月8日には純資産総額が500億円を突破するなど、多くの投資家から注目を集めています。

「ひふみクロスオーバーpro」は、レオス・キャピタルワークスの直販口座や販売パートナーから購入できます。最新の販売会社一覧は以下をご参照ください。

「ひふみクロスオーバーpro」最新販売会社一覧

月次運用レポートはこちらから確認できます。

「ひふみクロスオーバーpro」月次運用レポート

レオス・キャピタルワークス株式会社について

レオス・キャピタルワークスは、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと、2003年に創業した資産運用会社です。運用・販売する投資信託「ひふみ」シリーズは、「顔が見える運用」でお客様の長期にわたる資産形成をサポートしています。また、国内外の企業年金基金や機関投資家のお客様の資産も受託・運用しています。

同社はSBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社であり、2026年12月1日付で「SBI レオス・キャピタルワークス株式会社」に商号を変更する予定です。

レオス・キャピタルワークス株式会社 公式サイト

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号
一般社団法人資産運用業協会 会員

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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