「だから何?」はもう言わせない!数字で人を動かす『説得力が劇的に上がる 数字の伝え方』が登場!
- 2026/7/19
- 自己啓発・学習
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数字を「単なる報告」から「人を動かす武器」に変える!
多くの人は、数字の「結果(過去の事実)」を伝えるだけで、相手が本当に知りたい「結論(未来の行動や判断)」を伝えきれていない、という落とし穴にハマりがちです。
例えば、「売上が10%上がりました」という報告だけでは、相手の心は動きません。本当に必要なのは、「その数字から何が言えて、次に何をすべきなのか」という結論です。
この本は、データ分析や統計学の専門書ではありません。目の前の数字が持つ意味を正しく捉え、相手の心に響く言葉に変える「言語化力」や「思考力」を磨くための、実践的なコミュニケーション術を教えてくれます。
納得感を生む「ストーリー」の組み立て方
問題が起きたとき、すぐに解決策に飛びついてしまうことはよくあります。しかし、「売上が落ちているからキャンペーンを打とう!」という提案では、「その根拠は?」と疑問を持たれてしまうでしょう。
ビジネスの現場で「なるほど、それならこの方法しかないね」と納得してもらうためには、「ゴール → 現状 → 要因 → 方策」という一本の「ストーリー」でつなぐことが重要です。
本書では、このストーリーを構築するための「4つのステップ」を体系的に解説しています。
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ステップ① ゴール設定: 抽象的な問いを具体化し、指標を特定する。
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ステップ② 現状把握: 「印象」ではなく、客観的な「ものさし」で事実をあぶり出す。
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ステップ③ 要因特定: 「なぜ?」を突き詰め、コントロールできる行動に落とし込む。
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ステップ④ 結論・方策策定: 特定した要因を解消・軽減する、納得感のある具体策を提示する。
5秒で伝わる「引き算のデザイン」と「不都合な真実」を語る誠実さ
本書は、思考法だけでなく、実務で役立つ「演出のテクニック」も満載です。
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グラフの「引き算のデザイン」: 結論に関係ないノイズを徹底的に削ぎ落とし、5秒で伝わる動線を設計します。グラフの主役は「内容」ではなく「結論」です。
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「不都合な真実」をあえて開示する: 自分に都合の良い数字だけを並べる「チェリーピッキング」ではなく、前提条件や弱点も明示することで、プロとしての信頼関係を築きます。
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数字を「問い」に変えて相手を巻き込む: 結論を押しつけるのではなく、「この前提で出た結果をどう判断するか」と相手に問いかけ、組織の意思決定の質を高める対話戦略を伝授します。
「自分は文系だから数字は苦手…」と諦める必要はまったくありません。本書を読めば、高度な統計学や数学の知識がなくても、目の前の数字を「人を動かす言葉」に変える技術が手に入ります。現代を生き抜く上で、あなたの付加価値を最大化する一生モノの武器になるでしょう。
著者プロフィール
柏木 吉基
データ&ストーリーLLC 代表。横浜国立大学 非常勤講師、多摩大学大学院ビジネススクール 客員教授。慶應義塾大学理工学部卒、米国Emory大学院(MBA)修了。日立製作所、日産自動車を経て2014年に独立。年間約30の企業・自治体で「データ活用」を武器にした問題解決トレーナーとして活動。著書にベストセラー『「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本』(日本実業出版社)など多数。
書籍概要

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書籍名: 説得力が劇的に上がる 数字の伝え方
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著者: 柏木 吉基
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ページ数: 232ページ
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価格: 1,925円(税込)
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出版社: フォレスト出版株式会社
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発売日: 2026年7月21日(火)以降順次
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ISBN: 978-4-86680-387-6





























