AI英語日記「えいログ」利用1万件突破!中高生の英作文力がぐんぐん伸びてるってホント?
- 2026/8/29
- 英会話、語学
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「えいログ」ってどんなサービス?
「えいログ」は、英語日記を中心に、AIによる英作文添削やAI英会話で英語学習ができるサービスです。2026年度は、全国の中学校・高校10校、約1,800人の生徒に利用され、1万件以上もの英語日記が書かれています。
選べる3つの日記形式
生徒さんのレベルや好みに合わせて、3つの日記形式から選べるのが特徴です。「通常形式」「穴埋め形式」「対話形式」があり、AIがその場で添削してくれるので、一人ひとりに合わせた個別最適な学習が可能です。

豊富なアウトプット機能
日記を書くだけでなく、先生が指定した英文を一斉にライティングできる「英作文ドリル」や、発音を鍛える「音読課題の配信」機能も充実しています。これらにより、総合的な英語表現力を効率よく養うことができますよ。

CAF分析で学習効果をしっかり検証!
東京外国語大学の投野由紀夫教授の指導のもと、「Complexity(文構造の複雑性)」「Accuracy(正確性)」「Fluency(流暢さ=語数)」という3つの指標(CAF指標)から、生徒さんの執筆データを定量的に分析しました。
検証結果、なんと3つの指標すべてで向上が見られました!
特に「Complexity(文構造の複雑性)」の指標が大きく伸びているのは注目ポイント。これは、関係代名詞や完了形など、より高度な文法や文構造に挑戦し、使いこなせるようになってきている証拠と言えるでしょう。

この分析は、2026年4月から7月にかけて「えいログ」を100件以上利用した生徒さんの日記3,135件(「通常形式」のAI添削前文章)を対象に行われました。
今後の取り組み
産経ヒューマンラーニング株式会社は、これからも生徒さんのライティング力の変化を継続的に測定し、研究を深めていくそうです。具体的には、以下のようなテーマで研究を進め、その成果を学校現場や生徒さんたちに還元していく予定です。
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より高度な文構造や文法を使いこなすための「効果的な指導法」の提示
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生徒さんの習熟度に応じた「指導の重点ポイント」の確立
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オンライン英会話(スピーキング学習)との学習シナジーや相関性の検証
無料体験のご案内
「えいログ」では、学校関係者向けの無料体験を随時受け付けています。興味のある方は、ぜひ以下の特設サイトからお問い合わせてみてくださいね。
産経ヒューマンラーニングについて
産経ヒューマンラーニング株式会社は、産経新聞グループの『株式会社産経デジタル』、『ヒューマンアカデミー株式会社』、そして『トランス・コスモス株式会社』の3社による共同事業です。安心・安全・高品質なオンライン英会話サービス「産経オンライン英会話Plus」を提供しており、これまでに法人500社、学校200校以上にレッスンを提供している実績があります。
- 産経ヒューマンラーニングWEBサイト: <https://human.sankei.co.jp>
ヒューマングループ全体としても、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツなど多岐にわたる事業を展開し、「為世為人」の理念のもと、社会課題の解決に取り組んでいます。
- ヒューマンホールディングスWEBサイト: <https://www.athuman.com/>





























