AI英語コーチ『ELSA』とマンガ英語多読アプリ『Langaku』が学校向け英語学習プログラムを共同開発!夏休みはマンガで楽しく英語を学ぼう!

  • 2026/7/16
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マンガとAIで「英語を声に出したくなる」新しい学習体験

AI英語コーチ『ELSA』を展開するELSA Japan合同会社と、マンガ英語多読アプリ『Langaku(ランガク)』を運営するMantra株式会社が、学校向け英語学習プログラムを共同開発したことを発表したよ!

マンガ英語多読とAI発音・スピーキングコーチの共同開発

このプログラムは、夏休み期間に生徒が自分のペースで学習できるよう、好きなマンガを通じて英語をたっぷりインプットし、そのセリフをAIのフィードバックを受けながら発音・スピーキング練習につなげるというもの。英語を楽しく学び、「読める」から「言ってみたい」へとステップアップできる新しい学習体験を学校現場に届けることを目指しているんだ。

共同開発の背景とプログラムの価値

文部科学省が検討している次期学習指導要領案では、外国語教育において「暗唱や反復練習」から一歩進んで、「コミュニケーションの意図を持って伝え合う活動」を授業の中心に据える方針が示されているんだ。これを実現するには、生徒が授業で英語を「声に出して伝えたい」と感じる場面がとっても重要だよね。

ELSAとLangakuは、この課題に応えるために共同プログラムをスタート!『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』など100作品以上の人気マンガを日英で楽しめるLangakuアプリと、ELSAのAIコーチを組み合わせることで、生徒が自然に英語を発話したくなる環境を作るんだ。

マンガの続きが気になって読み進め、心に響いたセリフを自分でも言ってみたくなる生徒の気持ちを活かし、キャラクターになりきって感情を込めて演じる「ドラマフィケーション」の手法を取り入れることで、コミュニケーションを意識した発話体験を提供するよ。AIコーチとの練習を通じて、生徒が英語を「自分の言葉」として発するための自信を育むんだね。

文部科学省「外国語WG取りまとめ案」については、以下のリンクで詳細を確認できるよ。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/108/siryo/mext_00013.html

実施概要

このプログラムは、2026年夏から下記の5校で夏期講習として試験的に導入される予定だよ。『ELSA School』のAIスピーキングアセスメント機能などを使って効果検証を行い、夏休み前後の測定データをもとに成果が発表されるそうだよ。

対象校(五十音順):

  • 麻布中学校・高等学校

  • 昭和薬科大学附属高等学校・中学校

  • 青翔開智中学・高等学校

  • 東京成徳大学中学・高等学校

  • 立教新座中学・高等学校

実施スケジュール(予定):

  • 2026年7月:デモ授業の実施、読解力・発音スコア等のベースライン測定

  • 2026年7月〜8月:英語マンガリーディング、ELSA音読練習の宿題化、読書促進キャンペーン

  • 2026年9月以降:効果測定、共同ウェビナー・教育フォーラムでの成果発表

出版社や権利者の許諾範囲によって、今後、希望校を広く募集する形も検討されるみたいだよ。

立教新座中学校で先行実施された授業の様子

プログラムの学びのフロー:「読む・声に出す・演じる」

本プログラムは、夏休みの学習課題や夏期講習として考えられているんだ。これまでの「問題集をこなす時間」を、楽しみながら英語に触れる「Playful English」の時間に変え、次の3ステップで英語学習を「自分の声で表現する時間」へと広げていくよ。

  1. 読む(圧倒的なインプット)
    『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』など100作品以上の人気マンガから、好きなものを英語で読み進めるよ。絵やコマ割り、ストーリーが理解を助けてくれるから、途中で挫折しにくいんだ。キャラクターの感情や日常会話といった生きた英語の表現・文脈にたくさん触れられる、質の良い「英語多読」が実現できるね。

  2. 声に出す(安心のアウトプット)
    物語の文脈や意味を理解したセリフを、ELSAを使って音読するよ。AIが発音やイントネーション、流暢性をすぐにフィードバックしてくれるから、一人で何度でも練習できるんだ。人前で話すのが不安な生徒でも、安心して取り組めるのが嬉しいポイントだね。

  3. 演じる(ドラマフィケーションによる定着)
    ただ音読するだけでなく、キャラクターになりきって感情を込めてセリフを演じる「ドラマフィケーション(演劇的手法)」を取り入れるよ。感情と場面を結びつけて発話する練習をすることで、「文脈の中で理解した英語を、感情を込めて声に出す」学びが深まるんだ。こうすることで、単語や文法をバラバラに暗記するよりも、記憶に残りやすいことが第二言語習得の研究でも示唆されているんだって。

専門家からのコメント

成蹊大学 文学部 英語英米文学科の八木橋 宏勇 教授も、このプログラムに期待を寄せているよ。

成蹊大学 文学部 英語英米文学科 八木橋 宏勇 教授

八木橋教授は、すでに日本語で内容を知っているマンガを英語で読むことは、ストーリーを理解する負担を減らし、英語表現そのものに集中できる利点があると指摘しているよ。絵や登場人物の感情とともにセリフに触れることで、「どのような場面で、誰が、どんな意図で使う表現なのか」を捉えられ、言語の<形式><意味><使用>を結びつけて学べるとのこと。

さらに、ELSAのAIフィードバックを受けながら発音練習を繰り返し、キャラクターになりきって演じる活動を加えることで、英語らしい抑揚やリズム、感情、発話意図までを含む、より豊かな言語経験が蓄積されると期待されているんだ。マンガを足がかりに、英語を「理解する対象」から「自分の声で使う表現」へと移していくこのプログラムは、学習意欲、理解、記憶、発音、発話などを橋渡しする、とても意味のある学習機会になり得ると考えられているんだね。

今後の展開:実践知を教育現場と共有

本プログラムでは、生徒の英語接触時間、読解量、発音への意欲、そして英語を声に出す自信の変化などを検証し、得られた知見や教育現場での実践知を、教育関係者向けの共同ウェビナーや教育フォーラムを通じて広く発信していく予定だよ。導入校や教育関係者、出版社、EdTech事業者と共有していくみたいだね。

この取り組みに関心のある先生方へ、実証の成果やセミナーの開催情報など、今後の動きが随時お知らせされるそうだよ。

最新情報の受け取り・お問い合わせはこちら:
https://forms.gle/Bvxmr8XyfRhQCQ6Y7

ELSAとLangakuは、この取り組みを通じて、生徒が自分の興味に沿って英語を学び、発話への自信を身につけられる新しい指導モデルを開発し、学校での英語教育の発展に貢献していくとのことだよ。

ELSAについて

ELSA(English Language Speech Assistant)は、英語をより正しく、自信を持って話せるようになるためのAI英語発話支援サービスだよ。2015年に米国サンフランシスコで創業され、今では世界190カ国以上で9,000万人以上のユーザーに利用されているんだ。日本国内でも、京都府の全府立高校や渋谷区の全公立中学校など、全国の教育機関で生徒の英語力向上ツールとして採用されているよ。

ELSAの公式HPはこちら:
https://jp.elsaspeak.com/

Mantra株式会社について

Mantra株式会社は「世界の言葉で、マンガを届ける。」をスローガンに、2020年に設立された会社だよ。マンガに特化したAI技術の研究開発や、高速なマンガ翻訳を実現する翻訳ツール『Mantra Engine』、そしてマンガを用いた英語多読学習アプリ『Langaku』などを提供しているんだ。数々の賞も受賞している、注目の企業だよ。

Mantra株式会社の公式HPはこちら:
https://mantra.co.jp

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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