夏休みはマンガで英語漬け!『Langaku』とAIコーチ『ELSA』がタッグを組んで新しい学校向け英語学習プログラムを共同開発!
- 2026/7/16
- 英会話、語学
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夏休みはマンガで英語漬け!『Langaku』とAIコーチ『ELSA』がタッグを組んで新しい学校向け英語学習プログラムを共同開発!

マンガ英語多読アプリ『Langaku』とAI英語コーチ『ELSA』が、学校向けに新しい英語学習プログラムを共同開発しました!このプログラムは、夏休み期間に生徒が自分のペースで、大好きなマンガを通じてたくさんの英語に触れ、さらにAIの力を借りて発音やスピーキングの練習ができるという画期的な内容です。「英語を読み、声に出したくなる」ような、これまでにない楽しい学習体験を学校現場に提供していきます。
英語学習のハードルを下げ、楽しさをプラス!
英語力を伸ばすには、たくさんの英語に触れる「インプット」がとっても大切。でも、教科書で長文を読み続けるのは、正直ちょっと大変ですよね。途中で挫折しちゃう生徒も少なくありません。
そこで活躍するのが、マンガの力です!『Langaku』は、『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』など、100作品以上の人気マンガを日本語と英語で楽しめるアプリ。2026年5月には累計100万ダウンロードを突破するほどの人気ぶりです。「勉強のために読む」のではなく、「続きが気になるから読む」という気持ちで、自然と大量の英語インプットができちゃいます。
今回のELSAとの連携では、Langakuで得た豊富なインプットを土台に、ELSAのAI発音矯正・スピーキングコーチを組み合わせます。これにより、生徒は「好きな作品を楽しみ、そのセリフを自分の声で表現してみたい!」という気持ちで、インプットからアウトプットまでをスムーズに繋げられる学習環境が手に入ります。
「読む・声に出す・演じる」3ステップで英語をマスター!
このプログラムは、夏休みの学習課題や夏期講習として活用されることを想定しています。退屈な「問題集をこなす時間」が、楽しみながら英語に触れる「Playful English」の時間へと変わります。以下の3ステップで、英語学習を「自分の声で表現する時間」へと広げていきます。
- 読む(圧倒的なインプット)
まずは『Langaku』で好きなマンガを読み進めます。絵やコマ割り、ストーリーが理解を助けてくれるので、挫折しにくいのがポイント。キャラクターの感情や日常会話など、生きた英語表現にたくさん触れることができます。 - 声に出す(安心のアウトプット)
マンガの文脈や意味を理解したセリフを、『ELSA』を使って音読します。AIが発音やイントネーション、流暢さをすぐにフィードバックしてくれるので、一人で何度でも安心して練習できます。人前で話すのが苦手な生徒でも大丈夫です。 - 演じる(ドラマフィケーションによる定着)
ただ音読するだけでなく、キャラクターになりきって感情を込めてセリフを演じる「ドラマフィケーション(演劇的手法)」を取り入れます。感情と場面を結びつけて発話することで、記憶への定着がぐっと高まりやすくなります。
「文脈の中で理解した英語を、感情を込めて声に出す」学習方法は、単語や文法をバラバラに暗記するよりも、記憶に残りやすいことが第二言語習得の研究でも示唆されています。この流れで、英語学習が「正解を選ぶ時間」から「自分の声で表現してみる時間」へと広がっていくでしょう。
『Langaku』の学習効果はすでに実証済み!
『Langaku』は、都内高校での導入実証(2026年4月発表)でその学習効果が確認されています。
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読解量: 150日間で平均32,000語(最大33.2万語)の英語多読を自習で達成。これは中学・高校6年間の教科書で扱う英語の総語数に匹敵する量です。
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英語接触時間: 週3回以上利用した生徒の90.1%が「英語に触れる時間が増えた」と回答しました。
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学習意欲の変化: 「もっと英語を勉強したい」と回答した生徒が48.1%から75.7%へ増加(+27.6pt)。英語が苦手だった生徒の54.5%が苦手意識の改善を実感しています。
生徒からは「マンガだから勉強というくくりから外れて、英語に触れやすい」「続きが気になって習慣が続きやすい」といった声が寄せられています。
今回の共同プログラムでは、この実証済みのインプット体験にELSAの発話練習を組み合わせることで、「読んで理解した英語を、自分の声で表現する」ところまでを一つの学びとして繋げ、学習効果を最大限に高めることを目指します。
2026年夏から試験導入スタート!
本プログラムは、2026年夏より、選ばれた5校で夏期講習として試験的に導入され、その効果が検証されます。夏休み前後の測定データを元に、成果が発表される予定です。

対象校(五十音順):
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麻布中学校・高等学校
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青翔開智中学・高等学校
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昭和薬科大学附属高等学校・中学校
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東京成徳大学中学・高等学校
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立教新座中学・高等学校
実施スケジュール(予定):
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2026年〜7月:デモ授業の実施、読解力・発音スコア等のベースライン測定
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2026年7〜8月:英語マンガリーディング、ELSA音読練習の宿題化、読書促進キャンペーン
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2026年9月以降:効果測定、共同ウェビナー・教育フォーラムでの成果発表
両社は、この実証を通じて得られる知見や教育現場での実践ノウハウを、教育関係者向けの共同ウェビナーや教育フォーラムを通じて広く発信し、導入校や教育関係者、EdTech事業者と共有していく予定です。生徒が自分の関心に合わせて英語を学び、発話への自信をつけられる新しい指導モデルを開発し、学校での英語教育の発展に貢献していきます。
関心のある先生方へ
「次年度や冬期に、自校でも取り入れてみたい」「まずは詳しい話を聞いてみたい」とお考えの先生方に向けて、実証の成果やセミナーの開催情報など、今後の動きを随時お知らせしていきます。ご興味のある先生は、下記フォームからご登録ください。
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教育専門家も太鼓判!

成蹊大学 文学部 英語英米文学科の八木橋宏勇教授は、このプログラムについて次のようにコメントしています。
「すでに日本語でストーリーを知っているマンガを英語で読む学習は、ストーリー理解の負荷を抑えつつ、英語表現そのものに集中できる利点があります。絵や場面、登場人物の感情とともにセリフに触れることで、言葉が使われる文脈を深く理解できます。さらに、AIのフィードバックを受けながら発音練習を繰り返すことで、文字・音・意味の結びつきが強化され、発音の課題にも気づきやすくなります。キャラクターになりきって演じる活動を加えることで、英語らしい抑揚やリズム、感情まで含む豊かな言語経験が蓄積されるでしょう。このプログラムは、認知言語学および第二言語習得研究の知見に照らしても、学習意欲、理解、記憶、発音、発話などを橋渡しする意義ある学習機会となり得ると考えられます。」
『Langaku(ランガク)』ってどんなアプリ?

『Langaku』は、「マンガで英語多読!」をコンセプトにした英語学習アプリです。『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』など、人気マンガを英語で楽しみながら、自然と英語力が身につきます。
独自の学習サポート機能も充実!
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コマをタップするだけで英語と日本語を簡単に切り替え
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全セリフ・単語の音声読み上げ機能(オート再生モードもあります)
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全セリフ・単語に辞書とAI解説付きで、わからない言葉もその場でチェック
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文脈に応じた英語独特の熟語・スラング表現もAIが解説
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英語で読む量を調整できるので、自分に合った読み方が見つかる
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覚えたい単語やセリフは保存して、後で復習可能
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読書ログで学習の積み重ねをデータで管理、モチベーションもアップ!
「勉強しない英語学習」をぜひ体験してみてください!
アプリ情報
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タイトル:Langaku(ランガク)
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ジャンル:英語学習
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プラットフォーム:iOS/Android
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価格:ダウンロード無料(1日1パート無料)/有料プランあり
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無料トライアル:新規ダウンロードで『Langaku+』を7日間無料でお試しいただけます
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公式サイト:https://langaku.app
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公式X(旧Twitter):https://x.com/langaku_app
AI英語コーチ『ELSA』とは?
ELSA(English Language Speech Assistant)は、英語をより正確に、自信を持って話せるようになるためのAI英語発話支援サービスです。2015年にアメリカで誕生し、今では世界190カ国以上、9,000万人以上のユーザーに利用されています。日本国内でも、京都府の全府立高校や渋谷区の全公立中学校など、全国200以上の教育機関で生徒の英語力向上ツールとして採用されています。
ELSAの強みは、音素レベルでの細かな発音フィードバック。発音、イントネーション、流暢さなどをAIが即座に分析し、学習者は納得がいくまで何度でも練習できます。教育機関向けサービスでは、生徒への課題配信や学習状況の可視化、AIロールプレイなどを通じて、学校でのスピーキング学習を強力にサポートしています。





























