AI時代に「使われるもの」を考えよう!TechTrainが東京マルチ・AI専門学校で特別セミナー開催
- 2026/8/19
- 自己啓発・学習
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「つくる」から「使われる」へ、視点を変えるセミナー
このセミナーの目的は、まさに「つくる技術」だけでなく、「使われるものを考える力」に焦点を当てることでした。生成AIが普及したことで、学生でも短期間でアプリケーションを形にできるようになりました。しかし、そのアプリを多くの人に使ってもらい、ビジネスとして成功させるには、別の視点が必要です。

セミナーでは、「未来の職業を考えよう 〜AIで働くって どういう事? 誰が、なぜ、いくら払うのか?〜」と題し、TechBowlの取締役COO兼CPOである杉本 真二氏が登壇。東京マルチ・AI専門学校の1、2年生を対象に、60分間の対面形式で行われました。
価値と対価の仕組みを深掘り
学生たちが普段使っている無料アプリを例に、「どうして無料なの?」という素朴な疑問から、サービスの対価が支払われる3つの仕組みが解説されました。
- 本人が払う
- 他者・企業が払う
- お金の代わりに時間やデータを差し出す
さらに、ものづくりを考える上で大切な「誰が困っているのか?」「どれくらい困っているのか?」「本人は気づいているのか?」「同じように困っている人は他にいるのか?」という4つの問いからなるチャートが提示されました。そして、価値を届けるためには「つくる」「届ける」「支える」という3つの役割があることも紹介されました。

参加者のリアルな声
セミナーに参加した学生からは、こんな感想が寄せられています。
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「AIやITの技術が、これからの仕事や生活でどう使われるのか、具体的な例で理解できました。」
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「専門的な内容も分かりやすく整理されていて、AIやITへの理解が深まりました。」
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「今後はAIを活用した業務効率化や、求められるITスキルについて、もっと深く知りたいです。」
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「学んだことを実際の仕事にどう活かすかという視点のセミナーに、これからも参加したいです。」
関係者からのメッセージ
東京マルチ・AI専門学校の池谷先生は、「エンジニアがマーケティングの視点を持つことで、ユーザーや社会まで考えられるようになる。AIを『使う人』で終わらず、新しい価値を生み出せる人になってほしい」と語っています。

TechBowlの杉本氏は、「AIで作れることと、使ってもらえることの間には大きな壁がある。自分が長く使っているアプリを見て、『なぜこれに時間を使っているのか』を考えることが、作り手の視点につながる」と強調しました。また、「ものづくりはつくって終わりではなく、届けて、支えて、はじめて仕事になる。AIでたくさん作ってたくさん失敗する経験は、必ず価値をつくる力になる」と学生たちにエールを送っています。

TechTrainについて
TechTrainは、「AI時代の実践力とキャリアを育てる学校向け教育支援サービス」を提供しています。大学・専門学校・高等専門学校向けに、業界最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムで、AI時代に通用する実践的な学びを提供しています。

TechTrainでは、技術習得を目指す学生だけでなく、AIを活用して課題発見から解決までを実践するプログラムなど、これからの社会で求められる力を育む多様なサービスを展開しています。
- TechTrain 学校支援: https://education.techtrain.dev/
その他のサービス
TechTrainは、学校支援の他にも様々なサービスを提供しています。
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法人向けTechTrain: https://business.techtrain.dev/
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個人向けTechTrain: https://service.techtrain.dev
株式会社TechBowlについて
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社名: 株式会社TechBowl
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代表: 小澤 政生
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設立日: 2018年10月
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所在地: 東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
AIで何でも「つくれる」時代だからこそ、「使われるもの」を考える力が、これからのキャリアを大きく左右するかもしれませんね!





























