AIで会議が変わる!『PXクラウド』のbe-FULLがグローバル・ブレインから資金調達
- 2026/6/17
- 投資・FX
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AIで会議が変わる!『PXクラウド』のbe-FULLがグローバル・ブレインから資金調達
グローバル・ブレイン株式会社は、Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.と共同で運営する「新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限組合」(SHGB)を通じて、株式会社be-FULLへリードインベスターとして出資を実行しました。be-FULLは、AIが会議を分析してマネジメントを支援するプラットフォーム『PXクラウド』を提供している企業です。

『PXクラウド』ってどんなサービス?
be-FULLは、「全ての人と組織を、相思相愛に」というミッションを掲げています。『PXクラウド』は、AIが会議を分析するのをベースに、様々な機能で日々のマネジメント改善をサポートしてくれます。
具体的には、こんな機能がありますよ。
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フォローアップ・リコメンド
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Good & Moreフィードバック
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AI議事録
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スキル可視化
これまでに大手企業への導入実績もあり、会議時間の削減や従業員エンゲージメントの向上、マネジメント品質の改善といった良い結果を出しているそうです。
また、be-FULLは国内外で高い評価を受けています。
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Microsoftスタートアップ支援プログラム採択
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経済産業省J-StarX日本代表選出
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東京都スタートアップ支援事業採択
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CIOReview APAC受賞
日本企業の課題とbe-FULLのこれから
日本では、働く人が減っていたり、働き方が多様になったりしている背景から、組織の生産性を上げたり、人材マネジメントをより良くしたりしたいというニーズがどんどん高まっています。特に、ミドルマネジメント層の育成や評価、支援は、多くの企業にとって共通の課題になっているんです。
今後、生成AIが普及したり、企業が人材育成や組織力強化に関心を持つようになったりすることで、人材マネジメントの分野でテクノロジーを活用することの重要性はさらに増していくでしょう。
be-FULLは、今回の資金調達をきっかけに、プロダクト開発、人材採用、営業体制を強化していく予定です。マネジメントテック分野のリーディングカンパニーを目指しているそうですよ。
グローバル・ブレインが評価したポイント
グローバル・ブレインは、be-FULLが持つユニークなプロダクトや大手企業への導入実績、そして拡大が期待されるマネジメントテック市場での成長の可能性を高く評価して、今回の出資を決めたとのことです。今後は、be-FULLの事業拡大や企業価値向上に向けて、積極的にサポートしていく方針です。
株式会社be-FULLについて
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会社名: 株式会社be-FULL
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所在地: 東京都中央区日本橋富沢町4-10 京成日本橋富沢町ビル
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代表者: 代表取締役CEO 岩井 凌太
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設立日: 2024年6月5日
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事業内容: ミドルマネジメント支援プラットフォーム『PXクラウド』の開発・提供
新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限組合(SHGB)について
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登記上の名称: 新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限組合
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投資対象: 日本スタートアップ(シードステージ)、日本への進出を計画する韓国スタートアップ
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無限責任組合員: Shinhan Venture Investment Co.,Ltd.およびグローバル・ブレイン株式会社
グローバル・ブレイン株式会社について
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会社名: グローバル・ブレイン株式会社
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所在地: 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
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代表者: 代表取締役社長 百合本 安彦
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設立日: 1998年1月
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事業内容: ベンチャーキャピタル事業
関連リンク
- グローバル・ブレインのbe-FULLへの投資に関する記事: https://globalbrains.com/posts/invested-in-be-full





























