プロスポーツ経営のリアルを学ぶ!Japan Asset Management代表が日本文理大学で特別講義
- 2026/3/12
- 自己啓発・学習
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現場の声で学ぶ!プロスポーツ経営のリアル
日本文理大学は、企業と連携して実践的な教育を進めているんです。今回の「スポーツ経営学」では、スポーツを「経営・ビジネス」という多角的な視点から捉え、課題解決に役立つスキルを身につけることを目指して、全4回のカリキュラムが組まれました。
最終回となる第4回では、実務家による「生の声」を重視!Japan Asset Management代表であり、プロアイスホッケーチーム「横浜GRITS」の共同オーナーでもある堀江氏に加え、横浜GRITSの御子柴高視共同代表、そしてスターズ神戸の黒澤玲央代表がゲストとして登場しました。
それぞれが自身の経験をもとに、プロチーム経営の実際やキャリア観について、学生たちに語りかけました。
講義の内容をちょっとだけ紹介!
当日の講義は、3つのパートに分かれていました。
第1部:キャリアトーク
堀江氏、御子柴共同代表、黒澤代表の3名が、これまでのキャリアや現在の仕事、そしてなぜプロスポーツビジネスを選んだのかについて話してくれました。堀江氏からは、自身もアイスホッケー経験があることから、クラブチームオーナーとしての視点も交え、プロスポーツチーム運営の現状が伝えられました。
第2部:学生プレゼンテーション・講評
「スポンサー獲得に向けた施策」をテーマに、学生たちが考案したプロスポーツチーム向けの施策案を発表!登壇した3名の代表が、それぞれの施策の実現性や業界の状況を踏まえて、具体的な講評を行いました。
第3部:パネルトーク
「プロスポーツビジネスに従事する魅力」や「スポーツ経営における課題」について、ディスカッションが行われました。チーム職員に求められる人材像や、学生が今から準備しておくべきことなど、キャリア形成に関する具体的なアドバイスも聞けたそうですよ。

産学連携で未来を創る大学
日本文理大学は、1967年創立。「産学一致」「人間力の育成」「社会・地域貢献」を教育理念に掲げ、地域社会の発展を担う産業人の育成を目指しています。2026年4月には「社会デザイン学環」を開設予定で、企業との連携による新たな教育プログラムも展開中。Japan Asset Managementとの取り組みも、実践的な経済学の教材開発と産学一致教育モデルの確立を目指しているんです。
登壇企業について
今回の講義に登壇された企業はこちらです。
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スターズ神戸株式会社
「つなぐ人をつくる」をミッションに、2024年5月に設立されたプロアイスホッケーチーム。2025-2026シーズンよりアジアリーグアイスホッケーに参入します。
URL:https://stars-kobe.com -
GRITSスポーツイノベーターズ株式会社
「夢と生きる活力に満ちた社会を創る」をミッションに、デュアルキャリアを前提としたプロアイスホッケーチーム・横浜GRITSを2019年に設立。2020-2021シーズンよりアジアリーグアイスホッケーに参入しています。
URL:https://grits-sport.com/ -
株式会社Japan Asset Management
総合的な金融サービスを提供する資産運用コンサルティング会社です。「資産運用という良識を、日本の常識にする。」をビジョンに掲げ、顧客本位の金融サービスを追求しています。
URL:https://www.japan-asset-management.com
このような実践的な講義を通じて、学生たちが未来のキャリアを真剣に考えるきっかけになったのではないでしょうか。プロスポーツビジネスの最前線で活躍する方々の話は、きっと大きな刺激になったはずです!





























