クラウドワークスが厚生労働省「くるみん認定」を取得!子育てしながら輝ける職場って素敵!
- 2026/3/10
- 自己啓発・学習
- クラウドワークスが厚生労働省「くるみん認定」を取得!子育てしながら輝ける職場って素敵! はコメントを受け付けていません

目次:Contents
くるみん認定とは?
「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づいて、従業員が仕事と子育てを両立できるよう支援する企業を厚生労働大臣が認定する制度です。クラウドワークスは、2023年4月から2025年3月までの行動計画で掲げた目標をすべて達成し、今回の認定に至りました。
驚きの男性育休取得率と充実のサポート体制
今回の認定では、クラウドワークスが設定した行動計画の目標達成が高く評価されました。
男性社員の育児休業取得率66.7%!
男性社員の育児休業取得率はなんと66.7%!これは全国平均の40.5%と比較して約1.6倍という高い水準です。配偶者の妊娠・出産を届け出た男性社員全員に対し、労務担当者が個別に制度説明や意向確認を行うことで、制度の周知と取得への心理的ハードルを下げる環境づくりが進められています。
育児コミュニティ「育児babubabu」と「ファミリーデー」
育児中の社員が安心して働けるよう、有志によるSlackチャンネル「育児babubabu」を会社公認のコミュニティとして運営しています。ここでは、育児に関する相談や情報交換が活発に行われています。

さらに、コミュニティの活性化と職場全体の理解を深めるため、家族と一緒にオフィスを訪れ、家族同士で交流を楽しむイベント「ファミリーデー」も開催。先輩パパ・ママ社員が新米パパ・ママ社員へアドバイスをする「横のつながり」と、全社的な文化醸成を両立させています。

女性育休取得率は130%、労働時間も適正化
女性社員の育児休業取得率も、国の認定基準である75%を大きく上回る130%を記録しました。有期雇用社員の取得率も高く、性別や雇用形態にかかわらず、希望するすべての社員が安心して休暇を取得し、復職できる環境が整っていることが認められました。また、「月平均の法定時間外労働が60時間以上の労働者がいないこと」といった労働時間の適正化に関する基準もすべて満たしています。
社員の声から見えてくる「自律的な働き方」
実際にクラウドワークスで働く社員たちは、どのように育児とキャリアを両立させているのでしょうか?
部長職のミッションと家庭を両立

エージェント本部の部長は、リモートワークやフレックス制度を戦略的に活用し、自律的なワークスタイルを実践しています。家族の急病時にも気兼ねなくリモートに切り替えられる環境は、大きな安心感に繋がっているとのこと。会社からの「配慮」に甘えるのではなく、自身のライフステージに合わせて成果を最大化する働き方を選択できることが、自律的なキャリア形成に寄与すると語っています。
育休6か月取得後、マネージャーへ昇進!

経営企画部のマネージャーは、6か月の育休を取得。上司の温かい励ましや、労務担当による迅速な給付金手配などのサポートがあり、安心して育児に専念できたそうです。復職後もキャリアパスが途切れることなく、マネージャーを拝命し、全社プロジェクトや予算策定・運営に従事しています。育休後も挑戦の機会を与えてくれる文化が、大きな安心感とモチベーションに繋がっているとのことです。
2度の産休・育休を経て地元へUターン

DX事業本部のメンバーは、2度の産休・育休を取得し、2人目の出産を機に地元へUターン。現在はフルリモートで復職しています。育休取得前の個別説明会や給付金手続きのサポートもスムーズで、復職後には新規事業への異動も打診され、育児をしながらも挑戦できる環境が整えられています。時短勤務やフレックス制度の活用により、子どもの急な体調不良時も安心して働けているそうです。
ビジネスキャリアと育児、どちらも諦めずに「柔軟に選択」できる組織風土

人事戦略部のマネージャーは、入社前から小学生と保育園児の育児をしており、現在はチームマネジメントを担っています。週2回の出社推奨部門でありながらも、業務内容や家族の状況に合わせて柔軟に働き方を選択。子どもの急な体調不良や授業参観の際には在宅勤務へ切り替えるなど、家庭を大切にしながら責任ある役割を全うできる環境に、大きな安心感と高いやりがいを感じているとのことです。
今後の展望
クラウドワークスは、今回の「くるみん認定」取得を「多様な挑戦を支える組織づくり」の成果と捉えています。今後は、より高い水準の子育てサポートを実践する「プラチナくるみん」の取得や、「えるぼし」最高位(3つ星)へのランクアップを目指し、社員一人ひとりが自律的にキャリアを築ける環境づくりをさらに拡充していくそうです。
クラウドワークスのサステナビリティに関する取り組みについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
クラウドワークスは、これからもすべての「個」がライフステージの変化に左右されず、その才能を最大限に発揮できる社会の実現を目指していくことでしょう。




























