ISSUEが新規事業共創コミュニティ「Japan Frontline Hub」を始動!挑戦者の孤独を連帯に変える場所

  • 2026/3/6
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新規事業共創コミュニティ「Japan Frontline Hub」がスタート!

株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES(以下、ISSUE)が、新規事業担当者のための共創コミュニティ「Japan Frontline Hub」を立ち上げました。このコミュニティは、「挑戦者であふれる国にする」というISSUEのミッションを社会に広げるための取り組みです。

Japan Frontline Hub

Japan Frontline Hubってどんなところ?

「Japan Frontline Hub」は、正解が見えない時代に新規事業に取り組む人が、課題の構造を整理し、自ら次の一手を選び取る力を育む実践型のコミュニティです。ただ成功事例をなぞったり、答えを教えたりする場所ではありません。不確実な状況を正しく理解し、迷わずに判断できる「解像度」を高めることを目指しています。立場を超えて集まった挑戦者たちが、思考を磨き合う場となるでしょう。

なぜこのコミュニティが生まれたの?

市場の変化が加速する中で、多くの企業が新規事業の創出に力を入れています。しかし現場では、「前例がない」「成功事例が見つからない」「判断基準が曖昧」「社内合意形成が進まない」といった壁にぶつかることが多いようです。新規事業で本当に必要なのは「正解」ではなく、不確実な状況で構造を捉え、次の一手を選ぶ力だと考えられています。このコミュニティは、既存の概念や前例に縛られず、組織の未来を創る判断力を育てるために設立されました。

主な活動内容

  1. 実践型セミナー
    新規事業、ロールアップ、M&Aをテーマに、戦略だけでなく「次の一手」まで踏み込んだ実践的なセミナーが開催されます。
  2. ナレッジ発信
    ケーススタディや意思決定プロセスを構造化し、Podcast、記事、イベント、SNSを通じて継続的に情報が発信されます。これにより、新規事業の解像度を高めるための知見が蓄積・共有されるでしょう。
  3. 当事者を招いた勉強会
    実際に新規事業を推進する経営者や責任者、支援者を招き、リアルな判断や葛藤、失敗談まで深く掘り下げた対話型の勉強会が行われます。参加者の声や実務課題に応じて、少人数の分科会や実行伴走型の取り組みなど、活動の幅を広げていく予定です。固定化された枠組みにとらわれず、挑戦者にとって本当に価値のある場へと進化していくことでしょう。

「Japan Frontline Hub」に込められた想い

水野貴弘氏

代表の水野貴弘氏は、15年間新規事業の立ち上げと経営支援に携わってきた経験から、「挑戦者の孤独」を何度も目にしてきたと語っています。「社内に理解者がいない」「前例がない」「数字が出なければ疑われる」といった状況で、本当に苦しいのは失敗そのものではなく「本音を言えないこと」だったそうです。挑戦者には、資金や戦略だけでなく、迷いを言葉にし、構造を整理し、次の一手を共に考える仲間が必要だと強調しています。

「Japan Frontline Hub」は、挑戦を気合いだけで終わらせないための場所、孤独を連帯に、迷いを実行に変える場所として、挑戦の火が消えそうなときに薪をくべ続ける存在でありたいという思いが込められています。

どんな人が参加できるの?

新規事業を任されている方、決裁権のない事業責任者、社内公募で新規事業に挑戦している方、一人で新規事業を推進している方、新規事業の失敗経験を持つ方、CVC/オープンイノベーション担当者、新規事業を評価する立場の方(経営企画・役員直下など)、新規事業に挑戦したい経営者など、新規事業に関わる幅広い方が対象です。

入会方法

下記のフォームから申し込むことができます。審査を経て、Facebookのコミュニティグループへ招待されるとのことです。

入会申し込みフォームはこちら

株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIESについて

ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES ロゴ

「挑戦者であふれる国にする」をミッションに掲げ、リサーチ・戦略立案・M&A・事業支援を一貫して提供している伴走型ファームです。挑戦者が迷わず意思決定できる「解像度」を届けることを目指しています。また、フリーコンサルタントと企業を結ぶ審査制マッチングプラットフォームも運営しており、クライアントの課題に応じた最適な人材を提案しています。

代表取締役の水野貴弘氏は、野村證券を経て、株式会社ファインズでグループCFOとして財務戦略やアライアンス推進を担当。新規事業子会社2社の立ち上げ役員として事業構築と黒字化を実現しました。その後、YCP SolidianceでM&Aや投資関連プロジェクトを通じて新規事業・スタートアップ領域を支援。さらに、資金調達やスタートアップのM&Aを支援する会社を設立するなど、挑戦者を後押しする仕組みづくりにも積極的に取り組んでいます。

ISSUEでは、毎週木曜日の朝9時からPodcast「俺たちの新規事業」を配信中です。

会社概要

項目 内容
会社名 株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES
代表者 代表取締役 水野貴弘
住所 東京都港区赤坂2丁目4−6 赤坂グリーンクロス 6F
設立 2021年4月
HP https://issue-inc.com/
事業内容 (1)各種マネジメントサービス
(2)各種リサーチ・レポートの提供
(3)フリーランス・副業コンサルタントの審査制案件紹介プラットフォームの運営

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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