AI時代を生き抜く「考える力」って?「勉強の神様」とintuがタッグ!

  • 2026/9/4
  • AI時代を生き抜く「考える力」って?「勉強の神様」とintuがタッグ! はコメントを受け付けていません

「勉強の神様」歌崎氏とintuが共鳴!

<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/463fe04464acf111c7758aac9ec2558a.webp” src=”思考力向上を目指すイベントの様子” />

「勉強の神様」として活躍する歌崎雅弘氏は、自身の経験から「学び方」そのものを体系化し、子どもたちが自ら学び成長する教育を長年実践しています。一方、株式会社intuは、「考える力にモノサシを。」を掲げ、AIを活用した思考力評価「TQ(Thinking Quotient)」と、思考力育成プログラム「地頭学院アイディアクエスト」を開発しています。

アプローチは異なるものの、両者が共通して目指しているのは「誰かから答えを与えられるだけでなく、自分自身で考え、学び、成長できる人を増やす」こと。この教育観の共鳴が、今回の共同イベント開催へとつながりました。

<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/17479de49f54f5f5f8083f03d882c985.webp” src=”「勉強の神様」歌崎氏とintu代表の齊藤氏” />

AI時代に本当に必要な力とは?

AIが答えを簡単に導き出す時代だからこそ、私たちに求められるのは、

    • 何を問いにするのか

    • なぜそう考えるのか

    • 別の考え方はないか

    • 得た情報をどう使うのか

    • 失敗から何を学び、次にどう改善するのか

といった、自分自身で考え、学び続ける力です。

歌崎氏は、高校3年生で偏差値40から京都大学合格を果たした経験をもとに、自学自習や「学びの根本原理」を伝えています。株式会社intuの齊藤利通代表も、「答えを覚えること」よりも「どう考えるか」を身につけることが、AI時代を生きるすべての人に不可欠だと考えており、両者の「自分で考え、自分で学び、自分で成長できる人を増やしたい」という思いが一致しました。

イベントで「考えること」を体験

共同イベントでは、大人を中心とした参加者が「考えること」そのものを体験するプログラムが実施されました。一つの問いにすぐに答えを出すのではなく、「なぜ?」「他には?」「別の立場なら?」「そもそも?」など、さまざまな方向から考えることで、同じテーマでも考え方によって見えるものが変わることを体感しました。知識を教えるのではなく、「考えることそのものを学ぶ時間」が重視されました。

「学び方」と「考え方」の融合で未来を切り拓く

人生には正解がない問題が数多くあります。進路、人間関係、仕事、挑戦、失敗といった場面では、「どのように学ぶか」だけでなく、「自分はどう考えるのか」という力が必要です。

株式会社intuは、歌崎氏が実践する「自ら学べる人を育てる教育」と、intuが目指す「自ら考えられる人を育てる取り組み」を掛け合わせることで、AI時代に必要な新しい学びの可能性が生まれると考えています。

TQテストとアイディアクエストで思考力を「測る」「育てる」

株式会社intuは、AIを活用して「考える力」を1000点満点で可視化する「TQ(Thinking Quotient)」を開発しています。TQは考える力を「測る」役割を担い、思考力育成プログラム「地頭学院アイディアクエスト」は考える力を「育てる」役割を担います。

<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/0c03b69cf9acbf736941217349f224eb.webp” src=”TQ(思考指数)の段階と特徴” />

現在地を知り、考え方を学び、実践し、その変化を再び確認する。この循環を通じて、抽象的だった「思考力育成」を、実際に育成・検証できる教育へと発展させることを目指しています。

TQテスト(思考指数)の詳細や受検はこちらから確認できます。
https://www.intu.jp/tq-test/

両者からのメッセージ

「勉強の神様」歌崎雅弘氏は、「AIによって情報や回答案を得やすくなった今こそ、その妥当性を判断し、自分で問いを立てる力が重要です。学び方と考え方を一体として育てることで、自分自身で未来を切り拓ける人を増やしていきたい」とコメントしています。

株式会社intu 代表取締役 齊藤利通氏は、「歌崎さんとお話ししたとき、教育について目指している方向が驚くほど近いと感じました。AI時代には、知識や答えを与えてくれる存在は身近にいくらでもあります。だからこそ、年齢を問わず、誰かから答えを与えられるのを待つのではなく、自分で問い、自分で考え、自分で学び、自分で人生を選べる人が増えてほしい」と語っています。

今後の展望

株式会社intuは、今回の共同イベントをきっかけに、教育者や教育機関の知見と、TQテスト・アイディアクエストによる「思考力の可視化・育成」を組み合わせた新しい教育モデルの可能性を探っていきます。

知識や学力を高めるだけでなく、「自ら考える、自ら学ぶ、自ら改善する、自ら人生を選ぶ」力を、子どもの頃から大人まで継続的に育てられる学びの実現を目指しています。

株式会社intuについて

<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/8ccf995f9341d9dd8d89ac89c5d32c63.webp” src=”株式会社intuのロゴ” />

株式会社intuは、「考える力にモノサシを。」を掲げ、AIを活用した思考力の可視化・育成に取り組む企業です。自由記述から思考プロセスを分析する「TQ(Thinking Quotient)」や、思考力育成プログラム「アイディアクエスト」などを開発し、教育・スポーツをはじめとしたさまざまな領域で実証・共創を進めています。

    • 会社名: 株式会社intu

    • 所在地: 埼玉県草加市

    • 代表者: 代表取締役 齊藤利通

    • 事業内容: 思考力の可視化・育成サービスの企画・開発・提供

    • コーポレートサイト:https://www.intu.jp/

    • TQテスト(思考指数):https://www.intu.jp/tq-test/

共同研究やサービス開発に興味がある企業や教育機関は、株式会社intuへ気軽に問い合わせてみましょう。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る