AI時代を生き抜く!「判断デザイン100問セルフサーベイ」で自分の判断力をチェックしよう

  • 2026/8/30
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100問セルフサーベイってどんなもの?

このセルフサーベイは、日々の仕事でどんな判断をしているか、そしてどんな仕事の条件が不足しているかを自分でチェックできる100問から構成されています。なんと、全100問とその回答方法、自己評価の考え方まで無料で公開されているんです。

「自分で振り返って、具体的な次の行動を決められる!」という方は、無料公開版だけで十分活用できますよ。

有料の実践診断もスタート

「回答はできたけど、結果の解釈や優先順位付けが難しい」「具体的な仕事にどう活かせばいいか分からない」といった場合は、有料の「判断デザイン 実践診断」を利用することもできます。これは、非公開の正解や点数を教えるのではなく、あなたの回答と具体的な仕事事例を照らし合わせ、次に変えるべき3項目を実際の仕事に落とし込むサポートをしてくれるものです。

誰が対象なの?

このサーベイは、管理職や経営者だけでなく、一般社員、担当者、専門職、育成担当、人事、経営企画など、組織で働き、日々の仕事の中で判断するすべての人を対象としています。自分の役割に合わせて、Q1~70(組織で働く人の基本範囲)、Q71~80(他者の支援・育成を担う人)、Q81~90(業務改善・標準化・知識共有を担う人)、Q91~100(経営・事業・人的資本に関わる人)の中から、該当する範囲を回答する設計になっています。

回答方法と評価のポイント

Q1~80は過去90日、Q81~100は過去12か月を対象に、必要だった仕事を最大3件思い出し、「実施件数/対象件数」で回答します。大切なのは、100問すべてを埋めることではなく、「必要だったのに実施していなかった判断行動」や「判断するために不足していた仕事条件」を具体的に見つけることです。

自己評価では、総合点や偏差値、合否といったものは出ません。代わりに、現在の仕事で重要な3項目を選び、次の仕事で何を試すか、行動をどう変えるか、いつ何を事実として確認するかを具体的に決めていきます。

100問の質問項目を少しだけご紹介!

サーベイの質問は、全部で10の領域に分かれています。いくつかピックアップしてご紹介しますね。

A|事実を確かめる

  • Q1.判断の根拠にした情報について、元の記録・現物・当事者のいずれかに当たって確かめたか

  • Q2.「やる気がない」「厳しい」などの評価を、実際の発言・行動・数値に置き換えて捉えたか

B|問いを置き、原因仮説を確かめる

  • Q11.施策を考える前に、目指す状態と実際の状態の差を具体化したか

  • Q12.同じ仕事でも、うまくいった場面といかなかった場面の条件を比べたか

C|相手の「要望」ではなく「仕事」を見る

  • Q21.相手の要望を受けたとき、その要望で何の仕事を前へ進めたいのかを本人に確かめたか

  • Q22.相手が「できた」と判断する完了条件を確認したか

D|守る条件を確認し、選択肢を比べて決める

  • Q31.判断を進める前に、「今回は何を決めるのか」を言葉にしたか

  • Q32.法令・安全・品質など、その仕事で必ず守る条件を確認したか

E|AIを、確認済みの答えではなく判断材料として使う

  • Q41.AIを使う前に、AIに任せる工程を決めたか

  • Q42.AIへ入力する情報が、社内ルール上、入力してよいものか確認したか

F|結果を確かめ、次の判断を更新する

  • Q51.実行前に、結果を確かめる時期を決めたか

  • Q52.実行前に、何が起きれば狙いどおりかを定めたか

G|判断できる仕事条件が整っていたか

  • Q61.取り組む仕事の目的を、仕事を始める時点で確認できる状態だったか

  • Q62.何を満たせば完了かを、仕事を始める時点で確認できる状態だったか

H|他者の判断経験を、仕事の中に設計する

  • Q71.支援を始める前に、誰の、どの仕事場面を支援するかを具体的に決めたか

  • Q72.メンバーが判断に詰まったとき、本人の能力と決めつけず、仕事の条件の不足を確認したか

I|経験を、他の人が使える組織の知識にする

  • Q81.マニュアルを見直すとき、実際のつまずきが生じた作業や判断の箇所を特定したか

  • Q82.手順どおりに進めても結果が違った事例について、条件の違いを残したか

J|経営判断・幹部育成・人的資本投資につなぐ

  • Q91.経営上の重要な判断を、まだ決められていない案件も含めて一覧で把握したか

  • Q92.個別案件だけでなく、案件間の優先順位を比較して経営資源を配分したか

全100問を詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトで確認してみてくださいね!

「判断デザイン」と「組織行動科学®」について

このセルフサーベイは、「判断デザイン」という考え方に基づいています。これは、私たちが実際の仕事の中で事実や目的、選択肢などを確かめ、次の判断へとつなげていくためのものです。良い行動の裏には良い判断があり、良い判断の前提には事実確認がある、という考え方ですね。

判断力を高めるサイクル

また、リクエスト株式会社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に「組織行動科学®」の研究・教育開発を行っています。組織行動科学®は、組織で働く人の思考と行動が「なぜ起こり、なぜ続くのか」を解明し、より良い再現を目指す学問です。

組織行動科学のロゴと説明

リクエスト株式会社の研究機関

判断が育つ仕事の設計

AI時代を賢く生き抜くためにも、自分の判断力をチェックして、日々の仕事をより良く進めていきましょう!

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
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