【無料ウェビナー】ジョージア富豪の秘密を解き明かす!建材ハイパーマーケットModusのビジネス戦略とは?
- 2026/8/29
- 投資・FX
- 【無料ウェビナー】ジョージア富豪の秘密を解き明かす!建材ハイパーマーケットModusのビジネス戦略とは? はコメントを受け付けていません

ウェビナー開催の背景
モドゥスは2006年6月30日にバトゥミで登記された建材ハイパーマーケットで、建設・改装資材だけでなく、家具、家電、住宅アクセサリーまで幅広く扱っています。1990年代に10人でスタートし、現在では1,500人を超える従業員を擁するまでに成長しました。首都トビリシから400キロ以上離れたバトゥミで創業し、その後首都へ進出するという、ジョージア企業としては珍しい成長を遂げています。
スペイン、ドイツ、トルコ、中国、イランなど150を超えるブランドを取り扱い、ロカ(スペインの陶器)やベテック(トルコの塗料)の正規代理店として、トビリシとバトゥミに4つのハイパーマーケットを展開しています。
ダルチゼ氏の事業の核心は、DARホールディングを通じた垂直統合にあります。このホールディングは、建設(Dar Building)、ホスピタリティ(エラ・パレス、ラマダ・プラザ)、製造(Dar Capital)、小売を束ねています。ここでは、「同じ資材の仕入れ力が、小売の粗利、建設の原価、そして完成資産の価値という三つの場所で効いてくる」という独自の価値抽出モデルが機能しています。
具体的には、
- モドゥスでの建材小売の粗利
- Dar Buildingが物件を建てる際の一括購買による原価優位
- 完成した施設(グランド・モール、ホテル)を保有することで生まれる賃貸・宿泊収入
という三つの収益源を生み出しています。その象徴が、西ジョージア最大級の商業施設「グランド・モール」です。賃貸可能面積は2万4,000平方メートル超、100を超えるブランドがテナントとして入居し、商業4フロアと地下駐車場(150台)を備えています。レストラン、映画館、ボウリング、フィットネス、子ども向け施設などを擁し、最新の設備によって35%の省エネを達成し、約1,000人の雇用を創出しています。
本ウェビナーの主なトピック
ウェビナーでは、主に以下の4つのトピックについて詳しく解説が行われる予定です。
-
同じ仕入れ力を三度活かす垂直統合
- 資材の一括購買力が、小売の粗利、建設の原価、完成資産の価値という三か所で効いてくる価値抽出モデルについて。
-
DARホールディングによる多角化
- 建材小売モドゥスを中核に、建設、ホスピタリティ、製造を束ねる1999年設立のコングロマリット構造について。
-
西ジョージア最大のグランド・モール
- 賃貸2万4,000平方メートル超、100超のテナント、約1,000人の雇用、35%の省エネを誇る、保有資産の象徴となる商業施設について。
-
バトゥミ発・首都進出という地理的軌跡
- 首都から400km以上離れたバトゥミで10人から始まり1,500人超へ成長し、首都へ進出した珍しい成長ストーリーについて。
開催概要
-
日時: 2026年9月中旬
-
タイトル: 少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第50回『アミラン・ダルチゼ――同じ仕入れ力を三度活かす、建材ハイパーマーケットModusの単独オーナー』
-
形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)
-
参加費: 無料(事前登録制)
-
対象者: 建材・小売・不動産業界に関心のある経営者、仕入れ力を軸とした垂直統合や資産形成を学びたい投資家、ジョージアをはじめとする新興国市場に関心のあるビジネスパーソン
-
申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『「富豪100人シリーズ第50回」ウェビナー参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
今後の展望
『山中裕が語るForbesジョージア富豪100人』シリーズでは、表面的なブームや印象論に惑わされることなく、客観的な「データと構造」から新興国資本主義の地層を紐解いていくとのことです。今後も少数株ドットコムは、市場の歪みや未開拓の価値を見出す同社ならではの視点に基づき、持続可能な企業価値の最大化に貢献する独自のグローバルインテリジェンスを提供していくでしょう。
関連リンク
-
男女産み分けドットコム: <https://danjo-umiwake.com>
-
CapitalJusticeLab: <https://capital-justice-lab.com/>






























