FOREX.com、日本株CFDの夜間取引サービスを開始!夜間の市場変動にも柔軟に対応
- 2026/8/25
- 投資・FX
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なぜ夜間取引が注目されるの?
この新しいサービスによって、投資家は日本市場の通常取引時間外に発表される企業情報や、海外市場の変動など、市場を動かす材料に対して、これまで以上に素早く対応できるようになります。日中忙しい方でも、夜間にじっくりと市場と向き合えるのは嬉しいポイントですね。
FOREX.comのリテール部門日本責任者であるヨハン・ゲーデ氏は、「お客様がご自身の判断とタイミングで市場に向き合えるよう、より高い柔軟性を提供することに注力しています。今回のサービス開始は、お客様本位の姿勢を反映したものであり、日本で提供する商品の幅と利便性をさらに拡大するものです」とコメントしています。
日本株CFDとノックアウトオプションってどんなもの?
今回のサービスでは、日本株CFDと日本株CFDノックアウトオプションの2つの商品が同時に提供されます。投資家は、相場の見通しやリスク管理の考え方に応じて、どちらかを選択できます。
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日本株CFD: 日本株を実際に保有することなく、その価格変動を対象に取引ができる柔軟な商品です。取引手数料は無料ですが、スプレッドやファンディングコストなどが適用される場合があります。
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日本株CFDノックアウトオプション: あらかじめ設定したノックアウトレベルに価格が到達すると、自動的にポジションが解消される仕組みです。原則として、最大損失額は取引開始時に支払うオプション料に限定されるため、リスクを事前に把握しやすいのが特徴です。
両商品ともに、東京証券取引所に上場されている株式を参照原資産としています。
取引条件や費用、ノックアウト条件などの詳細については、以下のページで確認できます。
夜間取引の対象銘柄
夜間取引に対応する主な銘柄は以下の25種類です。
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アドバンテスト
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東京エレクトロン
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キオクシア
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フジクラ
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日立製作所
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ソニーグループ
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キヤノン
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京セラ
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NTT
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ソフトバンクグループ
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トヨタ自動車
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本田技研工業
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日産自動車
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ブリヂストン
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三菱UFJフィナンシャル・グループ
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みずほフィナンシャルグループ
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三井住友フィナンシャルグループ
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オリックス
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三菱重工業
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川崎重工業
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三菱商事
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イオン
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任天堂
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東海旅客鉄道
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メタプラネット
国内の主要FX・CFD事業者および主要ネット証券7社の調査によると、2026年8月19日時点で、FOREX.com以外の事業者が同一条件で同様のサービスを提供していることは確認されていません。これは、FOREX.comが日本で初めてこのタイプの夜間取引サービスを提供することを示唆しています。
FOREX.comとStoneX証券株式会社について
FOREX.comは、StoneX Groupが世界中のトレーダー向けに提供するオンライン取引ブランドです。FX、FXノックアウトオプション、個別株および株価指数を参照原資産とするCFDなどの商品を提供しています。
StoneX証券株式会社は、StoneX Groupの傘下で、第1種金融商品取引業者として金融庁に登録されています。詳細については、同社ウェブサイトをご覧ください。
StoneX Group Inc.は、米国ニューヨークに本社を置き、Nasdaq Global Select Market(NASDAQ: SNEX)に上場しているグローバルな金融サービスネットワーク企業です。世界各地に80以上の拠点を持ち、80,000社以上の商業・機関投資家・決済関連顧客、および260,000以上のリテール口座にサービスを提供しています。詳細はwww.stonex.comで確認できます。





























