山中裕氏がジョージア富豪を深掘り!建設から発電まで手がける「ペリ」の秘密に迫る無料ウェビナー開催
- 2026/8/21
- 投資・FX
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ウェビナーで学べること
ペリ社はジョージアが独立した1991年に創業し、インフラ建設で実績を積んできました。その集大成ともいえるのが水力発電事業です。例えば、出力108MWのダリアリ水力発電所は2016年12月に商業運転を開始し、設備容量約46MWのホビII水力発電所も2024年に運転を開始しています。
ペリ社のビジネスモデルのポイントは、「建設と発電投資の一体化」です。発電所を建設するだけでなく、発電事業そのものにも投資し、用地確保から環境評価、土木工事、系統接続、そして完成後の資産運営までを一貫して管理するんです。これにより、建設工事の利益だけでなく、発電事業の価値上昇からも利益を得る仕組みを築いています。2020年時点では、約150MWに相当する6カ所の水力発電所を保有・運営し、合計約300MWの開発案件を抱えていたそうです。
この垂直統合モデルは国際的にも評価されており、日本の大手電力グループである東京電力リニューアブルパワーが2020年4月にダリアリ水力発電所の株式31.4%をペリ社から取得した実績もあります。これは、商業運転後の安定稼働と15年間の電力購入契約(PPA)が評価された結果です。
山中氏は、事業がどのように価値を積み上げていくのかを重視しており、本ウェビナーでは、これらの側面からインフラ・発電企業の中長期的な企業価値を読み解くとのことです。
主なトピックはこちら!
本ウェビナーでは、以下の4つのトピックについて詳しく解説されます。
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96%という圧倒的な支配株主構造
- 迅速な意思決定の強みと、一人の判断への依存というリスクを併せ持つ、非常に高い持分集中の構造について。
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建設から発電保有までの垂直統合
- 発電所を建設するだけでなく、発電事業そのものに投資し、建設利益と事業価値上昇の双方から収益を得るモデルについて。
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ダリアリ水力108MWと東京電力の資本参加
- 総投資1億2,300万ドルのダリアリ水力に、2020年に東京電力リニューアブルパワーが31.4%出資した国際的な評価について。
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15年PPAが支える中長期の安定性
- 商業運転後の安定稼働と15年間の電力購入契約が裏付ける、長期的なキャッシュフローと信用の基盤について。
ウェビナー開催概要
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日時: 2026年9月上旬
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タイトル: 少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第37回『イオセブ・ムチェドリシュヴィリ――建設から発電保有まで垂直統合する、ペリの96%支配株主』
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形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)
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参加費: 無料(事前登録制)
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対象者: 建設・インフラ・エネルギー業界に関心のある経営者、支配株主構造や垂直統合・長期投資を学びたい投資家、ジョージアをはじめとする新興国市場に関心のあるビジネスパーソン
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申込方法:
info@shosukabu.com宛に、件名へ『「富豪100人シリーズ第37回」ウェビナー参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。
今後の展望
『山中裕が語るForbesジョージア富豪100人』シリーズでは、表面的なブームや印象論に惑わされることなく、客観的な「データと構造」から新興国資本主義の地層を冷徹に紐解いていくとのことです。少数株ドットコムは今後も、市場の歪みや未開拓の価値を見出す独自の視点に基づき、持続可能な企業価値の最大化に貢献するグローバルインテリジェンスを提供していくそうですよ。




























