TECROWD101号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」の募集が無事終了!想定年利12.0%のキャピタルゲイン型ファンド
- 2026/8/17
- 投資・FX
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キャピタルゲイン型ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」って?
このファンドは、大阪市の主要駅である各線「なんば」駅から徒歩1~5分の好立地にある一棟ビルを対象としています。テナントが退去した後、開発用地として売却し、その売却益を分配する「キャピタルゲイン型」のファンドです。
実はこれ、以前運用されていた75号ファンド「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル」の“phase2”にあたります。旧ファンドでは物件の売却益を最大化するため、さまざまな事業プランが検討されてきました。その結果、全てのテナントが退去した後に開発用地として売却するのが最も収益が見込めると判断され、立ち退き交渉が進められてきたんです。
旧ファンドは2026年8月20日に運用終了予定ですが、全テナント退去を条件とした好条件の購入オファーが複数寄せられており、現在、具体的な商談が進行中とのこと。売却成立には、買主候補との条件確認や融資手続きなど、少し時間がかかります。そこで、旧ファンドは予定通り運用を終え、売却完了までの期間をスムーズに運用するために、この101号ファンドが新たに組成されました。
対象物件のテナントは全て退去承諾済みで、一部はすでに退去済み、残りのテナントも2026年8月末までの退去が確定しており、売却に向けた準備が着々と進んでいます。
ただし、売却活動や条件交渉の状況によっては、事業利益をしっかり確保するため、運用期間が延長される可能性もあるそうですよ。
このファンドの詳細はこちらで確認できます。
TECROWD101号ファンド詳細
投資家の元本を守る「優先劣後構造」
このファンドでは、投資家が出資する「優先出資」に加えて、TECRA株式会社などが「劣後出資」を行っています。もし償還時に元本割れが発生した場合、まず劣後出資者が損失を負担する仕組みです。劣後出資者の出資額を上回る損失が出た場合にのみ、投資家の元本が毀損する可能性があるため、安心して投資できる工夫が凝らされています。
想定運用スケジュール
| 運用期間 | 2026年8月21日~2027年1月20日 |
|---|---|
| 償還および配当日 | 2027年2月19日 |
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