「Claude Code体験セミナー」東京で開催!DX担当者がAIエージェントを使いこなす3時間を体験
- 2026/8/7
- 自己啓発・学習
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「チャットで聞く」から「エージェントに任せる」へ
このセミナーは、ChatGPTのようなチャット型AIの業務利用が一巡し、「次の一手」を探しているDX担当者に向けて企画されました。テーマとなったClaude Codeは、指示を受けて自ら調査・分析し、ファイル作成までを実行するAIエージェントです。
従来のチャット型AIがブラウザでの「一問一答」形式なのに対し、Claude Codeは目の前のPC内で動作し、一連の作業プロセスを任せられるのが大きな違い。特に、現在のPC環境では難しいことでも、ユーザーに確認を取りながらソフトウェアのインストールやプログラミングを行い、目的達成に向けて処理を続ける点が特徴です。参加者は、自然言語の指示だけでAIエージェントがPC内で業務を完了させる様子を目の前で確認しました。
3時間で「理解」から「使える形」へ
ハンズオンセミナーは、以下の3ステップで構成され、参加者はAIエージェントの活用方法を深く学びました。
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基礎理解 ― AIエージェントの全体像と、チャット型AIとの違いを整理
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実践体験 ― 複数の業務資料をAIエージェントに渡し、データ分析・調査・スライド資料作成の自動化を自身のPCで体験
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スキル化 ― 一度きりの操作で終わらせず、繰り返し使える業務プロセスとして残す方法を習得
特に反響が大きかったのは、3つ目の「スキル化」のパートでした。「その場でうまくいった」で終わらせず、Pluginによる機能拡張やスキル、CLAUDE.mdといった「繰り返し使うための仕組み」までを扱ったことで、自社の定例業務への展開を見据えた質問が多数寄せられたそうです。

TeamSpartaの日本カントリーマネージャーである小荒田倫人氏は、「参加者の皆さんの質問が、セミナー開始1時間後には『この業務は任せられるか』に変わっていたのが印象的でした。これは、実際に業務資料をAIエージェントに渡し、調査から成果物作成までをご自身のPCで見ていただいたからこそ起こった変化だと考えています」とコメントしています。また、日本企業のDX推進におけるボトルネックは「誰が最初の一歩を踏み出すか」であり、現場のDX担当者がその一歩を踏み出せるようにすることが、最も確実な変化につながると語っています。
9月に追加開催を予定!
初回の反響を受け、TeamSpartaは2026年9月に本セミナーの追加開催を予定しています。日程や詳細は決定次第、公式サイトおよび事前登録者へ優先的に案内されるとのこと。
本セミナーは各回15名(1社あたり2名まで)の少人数制です。参加を希望する方は、以下の特設ページから事前案内の登録をお願いします。
- 事前案内の登録はこちら:https://www.sparta-co.jp/seminar/cc-oneday
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | DX担当者のためのClaude Code体験セミナー(3時間・無料) |
| 開催日 | ・第1回:2026年8月4日(火)14:00〜17:00 |
| 会場 | KOTRA東京IT支援センター(東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル5F) |
| 対象 | 業務自動化の可能性を探る担当者、チャット型AIの次の活用を検討中の方、試験導入を検討する企業のご担当者 |
| 定員 | 各回15名(先着順・1社2名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 特記事項 | プログラミング知識不要/PC・Wi-Fi完備 |
| 主催 | 株式会社TeamSparta |
| セミナー特設ページ(事前登録) | https://www.sparta-co.jp/seminar/cc-oneday |
TeamSpartaってどんな会社?
TeamSpartaは「スパルタ式で必ず成果が出る業務効率化」を掲げ、企業向けの生成AI活用研修・DX研修を提供しています。生成AIの基礎からPythonによる業務自動化、Excel/VBAまで、実務に直結するハンズオン中心のカリキュラムと1対1のメンタリングで、受講後に「最低ひとつの業務が実際に改善されている」状態を目指しているそうです。2025年には韓国政府の公式スタートアップ支援プログラムで「NEXTユニコーン」企業に選定されています。




























