KADODEが全エンジニア向け「AI駆動開発研修」をスタート!AIで開発組織をレベルアップ!
- 2026/8/7
- 自己啓発・学習
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AI活用の今とKADODEの挑戦
Claude CodeやCodex、GitHub CopilotといったAIコーディングエージェントの登場により、ソフトウェア開発の生産性は大きく変わってきています。しかし、多くの現場ではAI活用が個人の試みに留まり、「ツールは触ったことがあるけれど、チームの開発プロセスには組み込めていない」という課題がありました。
KADODEは、この課題を解決するために、一部の先進的なメンバーだけでなく、全エンジニアがAI駆動開発を実務で使いこなせる状態を目指しています。そのため、有志に任せるのではなく、体系的な研修としてこのプログラムを提供することを決定しました。この研修は、ツールの使い方だけでなく、業務に組み込める「プロセス」の習得に重点を置いた実践的な内容になっています。
研修プログラムのここがすごい!4つの特徴
この「AI駆動開発研修コース」には、エンジニアの皆さんがAI駆動開発をしっかりマスターできるように、4つの大きな特徴があります。
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30本以上の授業動画: 基礎編17レッスン、応用編18レッスンの合計35レッスンが、体系的な授業動画で学べます。
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Claude Code・Codexを使った実践演習: 講義を聞くだけでなく、実際にAIコーディングエージェントを操作しながら手を動かすことで、実務で再現できるプロセスを習得できます。
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理解度テスト・卒業試験: レッスンごとの理解度テストと卒業試験で、学習内容の定着度を客観的に確認できます。
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修了者への認定書発行: 研修を修了した方には認定書が発行され、社内でスキルが可視化される仕組みです。
AI駆動開発の基本をマスター!基礎編
AIエージェントを開発業務で使ったことがない方や、個人的な活用に留まっている方を対象としたのが基礎編です。AI駆動開発の正しい使い方を理解し、開発プロセスの一部として組み込めるようになることがゴールです。
「理解編(Why & What)」「実践編(How to use)」「定着編(Integration)」の3部構成で、全17レッスンが用意されています。
主なレッスン内容の例は以下の通りです。
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AI駆動開発とは何か/なぜ今エンジニアにAI活用が求められるのか
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効果的なプロンプトの書き方、要件整理・設計フェーズでのAI活用
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AIとのデバッグ、コードレビュー、テストコード・ドキュメント生成
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AIの出力を正しく評価する方法、AIが苦手なことと正しい補完
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チームでのAI活用ルール作り、セキュリティとコード品質の管理 など
プロセス全体をAI前提に!応用編
基本的なツールの使い方は理解しているけれど、開発プロセス全体の最適化方法が分からないシニアエンジニアの方には、応用編がおすすめです。各種ツールの高度な使い方を熟知し、開発プロセス全体をAI前提で再構築できる状態を目指します。
「再設計編(Redesign)」「高度活用編(Advanced Usage)」「品質・ガバナンス編(Quality & Governance)」「組織・リーダーシップ編(Leadership)」の4部構成で、全18レッスンが提供されます。
主なレッスン内容の例は以下の通りです。
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AI前提の開発プロセス全体設計、アーキテクチャ・技術選定へのAI活用
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精度を上げる指示設計(分割統治・レイヤリング・トークン効率化)、マルチエージェント活用
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コンテキスト設計(CLAUDE.md・AGENT.md)、AI駆動開発の仕組み化
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CI/CDパイプラインへのAI統合、技術的負債のAI活用での解消戦略
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AI生成コードの品質保証体制、AI活用のKPI設定、チームへの導入リード など
KADODEの今後の展望
KADODEは、この研修を通じて全エンジニアがAI駆動開発を標準装備した開発組織を築き上げていくとともに、自社での運用で得られた知見をカリキュラムにどんどん反映していく予定です。さらに、社内で培ったこのプログラムを、将来的に社外へも提供することも視野に入れて検討を進めているそうですよ。
研修概要と会社情報
KADODE Academy「AI駆動開発研修コース」(基礎編・応用編)
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対象: KADODEに所属する全エンジニア
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形式: 授業動画(30本以上・全35レッスン)+実践演習+理解度テスト・卒業試験
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対象ツール: Claude Code、Codex、GitHub Copilot
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修了要件: 卒業試験合格者に認定書を発行
株式会社KADODE
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所在地: 東京都港区芝5丁目1-2 SC芝ビルディング1F
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代表者: 田中 翔
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事業内容: AX事業
AI駆動開発が「当たり前」になる日も近いかもしれませんね!





























