「評価」じゃなく「夢中」から!ASONDが新しい人材育成サービス「PLAY ID」「PLAY DESIGN」をローンチ!

  • 2026/8/5
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「評価」じゃなく「夢中」から!ASONDが新しい人材育成サービス「PLAY ID」「PLAY DESIGN」をローンチ!

「研修はしてるけど、行動って本当に変わってる?」

多くの企業が抱えるこの問いに、株式会社ASONDが新しい答えを提示しました。2026年8月4日、ASONDは人の可能性を「評価」ではなく「夢中」から引き出す人材育成サービス「PLAY ID」と「PLAY DESIGN」の提供を開始しました。

これらのサービスは、夢中になった時に自然と現れる行動から個人の強みや成長のきっかけを見つけ、体験と対話を通じて日々の変化へと繋げていくことを目指しています。

ASONDが「PLAY ID」と「PLAY DESIGN」を同時ローンチするプレスリリース

従来の研修の課題を乗り越える「夢中」への着目

これまでの社員研修や能力開発では、研修直後の満足度は高くても、その後の行動変容に繋がりにくいという課題がありました。また、診断で自身の強みを知っても、それが実際の仕事やチームの関係性に活かされないケースも少なくありません。

ASONDは、このような課題に対し、人が「夢中になったときに自然と現れる行動」に着目しました。単なる楽しさや没頭だけでなく、自発的に試す、深く問いかける、周囲と関わる、失敗しても再挑戦するといった行動の中にこそ、その人らしい強みや成長の可能性が表れると考えています。

「自分を知る」で終わらない、成長サイクルをデザイン

「PLAY ID」と「PLAY DESIGN」は、診断と研修を単独で提供するのではなく、自己理解から実践、振り返り、行動変容までを一つの成長サイクルとして設計しているのが大きな特徴です。このサイクルを繰り返すことで、一時的な気づきを日常の行動や組織の変化へと繋げていきます。

PLAY IDとPLAY DESIGNが生み出す成長サイクル

夢中の行動から自分らしさを発見する「PLAY ID」

「PLAY ID」は、夢中になっている時の行動から、その人らしさや成長のきっかけを可視化する自己理解・成長支援サービスです。35のシーンを巡る冒険型診断を通じて、思考や行動の傾向を8つの「PLAY TYPE」で示すほか、以下の6つの非認知能力に関連する行動傾向を可視化します。

  • 回復力

  • 自己調整力

  • 探究力

  • 挑戦力

  • 共感力

  • 協働力

診断結果を知るだけでなく、日々の挑戦や経験を記録しながら、自分らしい成長を継続的に育んでいくことを目指します。

遊び、対話し、試しながら行動変容を生み出す「PLAY DESIGN」

「PLAY DESIGN」は、講義で知識を得るだけでなく、遊び、対話し、試し、振り返る体験を通じて行動変容を促す人材育成プログラムです。参加者が自ら動きたくなる体験を起点に、自己理解、相互理解、挑戦、協働、振り返りを実際の仕事や組織の変化へと繋げます。プログラムは8つのテーマで構成されています。

新しい人材育成を共につくる「Founding Partners」を募集!

ASONDは、完成したサービスを提供するだけでなく、実際の組織で活用しながら企業と共に改善し、育てていくことを重視しています。

そこで、「PLAY ID」と「PLAY DESIGN」を先行して活用し、実践を通じて生まれた変化や課題を共有しながら、これからの人材育成・組織開発のあり方を共につくる共創パートナー「Founding Partners」を、第一期30社限定で募集します。

新しい人材育成をともにつくる『Founding Partners』

Founding Partnersの主な内容は以下の通りです。

  • 企業ごとの課題に合わせた個別の導入設計

  • PLAY IDとPLAY DESIGNの先行導入

  • 新機能や新プログラムの先行体験

  • サービス開発へのフィードバック

  • 公式サイト・発信媒体での紹介

  • Founding Partners限定条件での導入

Founding Partnersの詳細や相談はこちらからどうぞ。
https://www.asond.co.jp/partners

無料体験ウェビナーも開催!「夢中で動き出す組織」を体感しよう

今回の発表に伴い、経営者、人事責任者、人材育成・組織開発担当者を対象に、「PLAY ID」と「PLAY DESIGN」の考え方を体験する無料ウェビナーが開催されます。

テーマは「人は教えても育たない? “夢中になると育つ”は本当か」です。研修や目標設定を整えても社員が自ら動かない、学んだ内容が行動に繋がらないといった課題を、「人が動きたくなる状態が設計されているか」という視点から捉え直します。

当日は、「やらされる状態」と「自ら動きたくなる状態」の違いを体感し、自社の育成やマネジメントに置き換えて考える60分になるでしょう。

無料体験ウェビナーの告知

イベント概要

  • イベント名: 「人は教えても育たない?」夢中で動き出す組織をつくる、新しい人材育成メソッド体験ウェビナー

  • 対象: 経営者、人事責任者、人材育成・組織開発担当者、教育・採用担当者など

  • 開催日時:

    • 2026年8月25日(火)14:00〜15:00

    • 2026年8月27日(木)11:00〜12:00

  • 開催方法・参加費: オンライン/無料

主な内容は以下の通りです。

  • 研修/診断/目標設定が行動変容につながりにくい理由

  • 人が「やらされる」と感じる状態と、自ら動きたくなる状態の違い

  • 夢中の行動から強みを発見するPLAY IDの考え方

  • 人が自然に動き出す条件や、タイプによって異なる「行動の入り口」を考える体験

  • 大きな目標を小さな挑戦へ変換する考え方

  • 自己理解から行動変容までをつなぐPLAY DESIGNの仕組み

お申し込みはこちらからどうぞ。
https://peatix.com/event/5109314

株式会社ASONDについて

株式会社ASONDは「あそんで、かなえる」をVisionに掲げるPlay Innovation Companyです。人が夢中になったときに現れる自発性や行動特性を可視化する「PLAY ID」を核に、人材育成「PLAY DESIGN」、体験の場「PLAY BASE」、研究開発「PLAY LAB」を展開しています。

遊びの力を、人の成長と組織の進化、未来の選択肢を生み出す社会インフラへと変えていくことを目指しています。

  • 会社名: 株式会社ASOND

  • 所在地: 東京都港区芝3-2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 1F

  • 代表者: 代表取締役 田原満生・東宮美樹

  • 事業内容: PLAY ID、PLAY DESIGN、PLAY BASE、PLAY LABの企画・開発・提供

詳細はASONDのコーポレートサイトをご覧ください。
https://www.asond.co.jp/

お問い合わせはこちらから。
https://www.asond.co.jp/contact

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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