Workschoolが内定者向け研修を動画で強化!下地氏監修で入社前の不安を解消

  • 2026/7/23
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内定者向けコースが動画でさらにパワーアップ!Workschoolで入社準備をバッチリに

TRUNK株式会社が提供するオンライン研修サービス「Workschool」から、内定者向けの9コースに新しい動画コンテンツが追加されました!これは、内定者の皆さんが入社前の不安を解消し、スムーズに会社に馴染んで早期に活躍できるようサポートするためのもの。

Workschoolが内定者向けコースの動画コンテンツをリリース

これまでテキスト形式で提供されていたコンテンツに、多くの企業からの「映像でもっと分かりやすく学びたい!」という声に応える形で動画が加わりました。2026年10月の内定式までに順次公開されていく予定です。

入社前に知っておきたい!ビジネスの基礎を動画で学ぼう

今回追加される動画コンテンツでは、ビジネスマナー、仕事の進め方、コミュニケーション、コンプライアンスといった、入社後すぐに必要になる基礎スキルを幅広くカバーしています。内定者の皆さんが、入社前に自分でしっかり学んで基礎力を身につけられるように工夫されています。

報・連・相の学習画面

今後は、内定者向けコース以外のコンテンツも、どんどん動画化が進められるそうですよ。

Workschoolってどんなサービス?

Workschoolは、企業の「人材育成」を応援するe-Learningシステムです。ただ学ぶだけでなく、「学習を続けられる仕組み」と「現場で使えるスキルにつながる学習体験」を大切にしています。

  • 「ついやってしまう」学習体験
    チーム内ランキングやバッジ獲得などのゲーム要素が盛り込まれているので、「やらされている感」なく、自ら楽しく学習を続けられます。仲間と一緒に学ぶことで、競争意識や協力意識が芽生え、自然と学習意欲がアップするでしょう。

    Workschoolのグループ学習機能

  • 2,000以上の豊富なコンテンツ
    今回動画が加わった内定者向けコース以外にも、ビジネスマナー、コンプライアンス、マネジメント、リーダーシップなど、2,000種類以上のコンテンツが使い放題!部署や役職に関わらず、様々なスキルアップに活用できます。

    2,000以上の汎用コンテンツ

Workschoolについてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェックしてくださいね。

監修者と開発担当者のコメント

今回の動画コンテンツは、『考える人のメモの技術』などの著者である、エスケイブレイン株式会社の下地寛也氏が監修しました。

エスケイブレイン株式会社 代表 下地 寛也 氏

下地氏は、コクヨ株式会社で30年以上人材育成に携わった経験から、「ビジネスマナーや仕事の進め方は、ただ暗記するだけでなく『なぜそうするのか』を理解することが大切」と語っています。動画では、その「なぜ」を分かりやすく伝えることに注力したそうです。内定者だけでなく、新入社員の方や、子育てなどで仕事から離れていた方にも役立つ内容とのこと。

TRUNK株式会社の執行役員/コンテンツマネージャーである平谷善郎氏は、今回の動画追加について「ビジネスマナーやコミュニケーションスキルは、文字だけでなく経験豊富な講師の解説を目で見て耳で聴く方が、理解や定着につながりやすい」とコメントしています。

今回のアップデートにより、内定者や学生といった社会人になる準備期間からでも理解しやすいコースになったと期待を寄せており、内定者研修の企画・運営担当者の負担軽減と、受講者一人ひとりの早期活躍に貢献したいと考えているようです。

TRUNK株式会社について

TRUNK株式会社は、2015年7月1日に設立された東京都渋谷区に本社を置く企業です。代表取締役CEOは西元 涼氏。企業向けのe-Learning(LMS)の開発・運営を主な事業としています。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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