SBI証券の米国貸株サービスが進化!毎日申し込みOK&10周年キャンペーンも開催!
- 2026/7/22
- 投資・FX
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利便性が大幅アップ!最短当日から貸株が可能に
2026年7月24日(金)夜間から、米国貸株サービスのお申し込みや銘柄ごとの貸株対象・対象外設定の変更、さらにはサービスの解約まで、すべて毎国内営業日に反映されるようになります。
これにより、これまで月に一度(毎月25日)だった手続きが格段にスムーズになり、以下のようなメリットが期待できます。
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申し込み後、最短当日からサービスを利用開始できる。
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貸株金利の計算が、申し込み完了の翌国内営業日からスタート。
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配当金を受け取りたい場合の貸株対象からの振替設定や、サービス解約後に米国株式信用取引の代用有価証券として利用する際も、より柔軟に対応できるようになる。
10周年を迎える米国貸株サービスと拡大する市場
SBI証券は2016年9月に、国内主要ネット証券に先駆けて米国株式貸株サービスの提供をスタートしました。米国株式・ETFを対象とした貸株サービスを個人投資家向けに広く提供したのは、当時としては本邦初でした。このサービスは、長期で株式を保有する多くの投資家に、保有しながら金利を受け取るという新たな資産運用の機会を提供してきました。
新NISAの開始などを背景に、米国株式への投資ニーズは大きく拡大しています。2016年と2026年を比較すると、SBI証券における米国株式保有口座数は24倍、米国株式残高は46倍にまで増加しており、多くの投資家が米国株式取引を活用していることがわかります。

サービス拡充を記念したキャンペーンも開催!
今回のサービス拡充を記念して、「貸株がもっと便利に!貸株サービス申込で最大200円プレゼント」キャンペーンが2026年7月27日(月)より実施される予定です。このキャンペーンでは、国内株式と米国株式それぞれの貸株サービスに申し込むと、100円ずつ、最大で200円がプレゼントされるとのこと。詳細については、後日SBI証券のウェブサイトで発表されるので、ぜひチェックしてみてください。
今後の米国株式サービスにも期待!
SBI証券は、これからも投資家がより快適に米国株式を取引できるよう、商品ラインナップや取引機能の拡充に力を入れていく方針です。今回のサービス拡充もその一環であり、2026年内には米国株式のプレ・アフターマーケット取引への対応も予定されています。これにより、日本時間の夕方から翌朝まで、より長時間にわたって米国株式の取引ができるようになり、投資家の多様なニーズに応えていくことが期待されます。
詳しい情報や最新のサービスについては、SBI証券のウェブサイトをご覧ください。





























