副業で心が折れる瞬間ってどんな時?497人へのアンケート結果でリアルな声が明らかに!

  • 2026/7/15
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副業で心が折れる瞬間、ぶっちゃけ何が一番つらい?

収入アップやスキルアップを目指して副業に挑戦する人が増えていますよね。でも、みんながみんな順調に稼げているわけではありません。株式会社エムフロが副業経験者497人を対象に実施したアンケート調査で、「副業で心が折れた瞬間」が明らかになりました。

1位はやっぱり「収入」!期待とのギャップに心が折れる

副業で心が折れた瞬間の1位は、なんと半数以上の人が挙げた「満足いく収入を得られないとき(53.7%)」でした。やっぱり、頑張った分だけしっかり稼ぎたいという気持ちは大きいですよね。

副業で心が折れた瞬間ランキング

具体的な声としては、「クラウドソーシングのWebライティングで時給数十円レベルの低単価案件ばかりで絶望した」「文字入力の仕事の単価が低すぎてモチベーションが続かなかった」といったものが寄せられました。副業は収入増を期待して始めることが多いですが、実際には期待通りの収入が得られないケースも少なくないようです。特にクラウドソーシングでは低単価案件が多く、収益化までに時間がかかるため、「頑張っているのに成果が出ない」と感じて心が折れてしまうのでしょう。

2位以降も、副業のリアルな大変さがうかがえます。

  • 2位:時間を確保できない(13.7%)

    • 本業や子育て、家事との両立で時間が作れないという声が多数。納期がある副業では特に時間確保が大きな壁になります。
  • 3位:体力的にきつい(8.7%)

    • 睡眠時間を削って作業した結果、疲労が蓄積して「続けるのは無理」と感じる人も。健康を損ねては元も子もありませんよね。
  • 4位:案件をとれない(6.4%)

    • クラウドソーシングなどで仕事を受注する際、実績やスキルが少ないと案件獲得が難しいことも。何度も応募して不採用が続くと、自信をなくしてしまうのも無理はありません。
  • 5位:トラブルを経験した(6.0%)

    • 報酬未払いや募集内容との相違、詐欺的な案件に遭遇するなど、オンライン副業ならではのトラブルも。金銭的な損失だけでなく、副業自体が怖くなってしまうケースもあるようです。

心が折れても「やめない」人が半数以上!

心が折れる経験をした後、その副業をどうしたかという質問では、「やめた(20.9%)」「休止している(23.1%)」と回答した人が合わせて44.0%でした。

心が折れた結果、その副業はどうしたか

しかし、「やり方を変えて継続(27.8%)」「そのまま継続(28.2%)」と、半数以上の人が副業を続けていることがわかりました。心が折れそうになっても、副業から得られるメリットや期待を大切にしている人が多いのかもしれません。

メンタルヘルスケア&マネジメントサロン代表の公認心理師、小高千枝氏は、この結果について「人は労力や時間への対価が見合わないと感じると、自己効力感が下がり、頑張り自体が意味のないものに捉えてしまうことがあります。特に副業は本業や家庭の時間を削って取り組むケースが多く、限られたリソースを投じているからこそ、成果が出ないことへの心理的負担は本業以上に大きくなりやすいのです」とコメントしています。

次に選ぶなら「時間の自由度」がカギ!

では、もし次に副業を選ぶとしたら、どんな条件を重視するのでしょうか?

次に選ぶなら譲れない副業の条件

1位は「時間の自由度が高い(31.8%)」でした。本業や家庭との両立を考えると、自分のペースでできる副業が理想的だと感じる人が多いようです。

2位には「確実に稼げる(24.5%)」、3位には「納得できる収入を得られる(22.5%)」が続き、やはり収入面への期待と、これまでの苦い経験が反映されていることがわかります。「頑張った分だけはしっかりほしい!」という気持ちは、多くの人が抱く本音でしょう。

他にも、「スキルを活かせる」「スキルアップにつながる」「無理せず続けられる」「場所の自由度が高い」といった意見も上位に挙がっています。

小高千枝氏は、「心が折れても半数以上が続けている実態は、副業に収入以外の意味(成長実感や人とのつながりなど)を見出している人が多いことの表れとも言えるかと思います。もし心が折れそうになったら、成果だけでご自分を評価せず、なぜ副業を始めたのかという原点に立ち返り、時間の使い方や働き方の条件を見直されてもよろしいかと思います」とアドバイスしています。

まとめ

今回の調査から、副業で心が折れる大きな理由は「期待する収入が得られないこと」だとわかりました。また、本業やプライベートとのバランスを取る難しさも、多くの人が直面する課題です。

それでも、心が折れる経験をしても副業を続けている人が半数以上いるのは、副業が持つ魅力や必要性を感じているからでしょう。次に副業を選ぶなら、「時間の自由度」や「納得できる収入」を重視し、無理なく続けられる形を選ぶことが大切です。

副業は、収入アップだけでなく、自己成長や新たな挑戦の場にもなり得ます。本業や健康に支障が出ないよう、自分に合った無理のない範囲で、賢く取り組んでいきたいですね。

関連情報

今回の調査を行った株式会社エムフロは、総合型クラウドソーシングサービス「Craudia(クラウディア)」を運営しています。

また、小高千枝氏の関連情報はこちらです。

Craudia関連サービスも多岐にわたります。

※本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「Craudia採用サイト制作代行」の公式サイトURL(https://craudia-recruit-create.com/)へのリンク設置をお願い致します。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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